東京都T様のカーポート施工例【ネスカF 1台用】

東京都足立区にお住まいのT様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

東京都T様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 ネスカF 1台用
仕様 サイズ:横幅2,393㎜、奥行5,028㎜
高さ:標準柱(H=約2,200㎜)
カラー:オータムブラウン
屋根材:一般ポリカ(クリアブラウン)
追加工事 ハツリ工事、インターロッキング補修

施工業社の方の知識が豊富だった

いただきましたアンケート

商品を知ってすぐに購入しましたか?しなかった場合、その理由は?

車を買い替えた為すぐに購入した。

購入商品に期待していることは何ですか?

耐久性と汚れがつきにくいか

購入商品の好きな所、魅力を感じている所を教えてください。

シンプルでシャープな見た目

コウケンネットで購入した決め手は何ですか?

施工業社の方の知識が豊富だった為

コウケンネットの安心できた点と不安になった点を教えてください。

安心できた点→メールの返信が早かった。不安な点→施工業者の方と直接やりとりができない為、こちらの考えがきちんと伝わってるか不安。

施工業者の安心できた点と不安になった点を教えてください。

安心できた点→知識が豊富でアドバイスしてくれた。不安になった点→2日に分けた工事だったが、1日目に使った脚立をこちらに声かけもなく置いていった。置いていくのは構わないが、一言言って欲しかった。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

この度は、弊社でカーポートを設置いただき、誠にありがとうございました。カーポートの設置時に、脚立を置いて行ったとのことで、お声がけなどの細かな配慮まで至らず、すみませんでした。今後、そういった事が無いよう、職人に注意して改善するようにいたします。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    ネスカFのフラットスタイルが選ばれる理由

    T様がご購入の決め手として挙げてくださったのは「シンプルでシャープな見た目」。まさにネスカFが多くのお客様に選ばれる最大の魅力です。

    LIXILのネスカシリーズには「ネスカR(ラウンドスタイル)」と「ネスカF(フラットスタイル)」の2種類があります。「R」はやわらかな印象のベーシックなラウンド形状、「F」は端正でモダンな印象を与えるフラットな屋根形状です。T様のようにスタイリッシュな外観を重視される方や、直線的なデザインのお住まいにはネスカFがよく合います。

    ネスカFはフラット形状の屋根が特徴で、現代的な住宅との相性が非常によく、東京都内の住宅にも多く採用されています。すっきりとした直線美が、エクステリア全体の印象を引き締めてくれます。

    本体色はオータムブラウン・シャイングレー・ブラック・ナチュラルシルバーの4色展開です(ネスカFにはホワイトの設定がありません)。T様がお選びになったオータムブラウンは、茶系の落ち着いた色調で、ナチュラルな外壁や門柱とも調和しやすい人気カラーです。

    T様の施工仕様について

    今回のT様の施工内容を詳しく見ていきましょう。

    • 商品: ネスカF 1台用
    • サイズ: 横幅2,393㎜、奥行5,028㎜
    • 柱の高さ: 標準柱(H22・約2,200㎜)
    • カラー: オータムブラウン
    • 屋根材: ポリカーボネート板(クリアブラウン)

    奥行5,028㎜はネスカF 1台用の奥行50型に対応するサイズです。一般的な乗用車であれば余裕を持って駐車できる奥行きで、乗り降りもしやすい設計となっています。T様は「車を買い替えたため、すぐに購入を決めた」とのこと。車のサイズに合わせてカーポートを検討されるケースは多く、買い替えのタイミングは設置を見直すよい機会です。

    屋根材はクリアブラウンのポリカーボネート板をお選びいただきました。オータムブラウンの本体色との統一感があり、見た目にも自然な仕上がりになります。クリア系のポリカーボネートは採光性が高く、カーポート内が暗くなりにくい点もメリットです。

    ネスカF 1台用の間口サイズは24型・27型・30型の3種類、奥行は50型(約5.0m)・54型(約5.4m)・57型(約5.7m)の3サイズが基本です。さらに延長タイプ(約1.4m追加)や縦2連棟タイプも選べるので、敷地の形状や用途に合わせた柔軟なプランが可能です。

    標準柱(H22・約2,200㎜)は、一般的な乗用車だけでなく、車高の高い1BOXカーやSUVにも対応できる高さです。ネスカシリーズでは従来品のH18(約1,800㎜)から余裕のあるH22に引き上げており、将来の車の買い替えを見越した設計になっています。

    ハツリ工事とインターロッキング補修について

    今回はカーポート本体の設置に加えて、ハツリ工事とインターロッキング補修も実施しました。

    ハツリ工事とは、コンクリートなど既存の構造物を削り取る工事のことです。カーポートの柱を設置する位置に既存の舗装がある場合、その部分を砕いて柱の基礎を設けます。今回のT様邸のように、既存の舗装がある場所へのカーポート設置では、この作業が必要になるケースがあります。

    インターロッキングとは、ブロック状のタイルを敷き詰めた舗装のことです。柱の設置に伴って生じた損傷部分を補修し、施工後の見た目をきれいに整えます。

    ハツリ工事やインターロッキング補修が必要かどうかは、現地の状況によって異なります。既存の土間コンクリートや舗装の上にカーポートを設置する場合は、追加工事費用が発生することがありますので、事前の現地調査でしっかり確認することが大切です。

    T様のアンケートでは、施工業者の「知識が豊富でアドバイスしてくれた」点を安心できたとご回答いただきました。現地の状況を見ながら適切な提案ができる施工業者の技術力が、こうした追加工事の品質にも直結しています。

    ネスカFの耐久性と強度設計

    T様が購入前にもっとも気にされていたのが「耐久性と汚れがつきにくいか」という点でした。

    ネスカFの基準風速はV0=36m/s(同シリーズのネスカRはV0=34m/s)で、ネスカシリーズの中でも高い耐風圧性能を持っています。基本の耐積雪性能は20cm相当(比重0.3)。さらにオプションの「耐積雪・耐風圧パッケージ」を追加することで、耐積雪30cm相当・基準風速V0=40m/sまで強化することも可能です。

    東京都足立区は積雪量が多い地域ではありませんが、台風シーズンの強風に備えた設計は安心のポイントです。ネスカFの標準仕様でも十分な強度がありますが、より強固な設置をご希望の場合は強度アップのオプションもご検討ください。

    アルミ形材を使用した本体フレームはサビに強く、長期間の使用に耐えられる素材です。屋根材のポリカーボネート板も経年劣化しにくく、雨で汚れが流れ落ちやすい特性があります。日常的なメンテナンスはホースで水洗いする程度で十分きれいな状態を保てます。

    現在の販売状況

    ネスカF 1台用は2026年3月現在、販売中の現行品です。

    参考価格として、ポリカーボネート屋根材・標準柱H22仕様の場合、奥行50型で¥282,100〜¥348,700(税別)からとなっています(本体セット価格。工事費・追加工事費は別途)。仕様変更や屋根材の種類によって価格は変動しますので、最新の価格・仕様はお気軽にお問い合わせください。

    現地調査とお見積もりは無料で承っております。ハツリ工事やインターロッキング補修など追加工事の必要性も含め、現地の状況をしっかり確認した上でご提案いたします。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。