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カーポートの選び方

カーポート選びは、車のサイズや車種によって大きく変わってきます。もちろん敷地の形状・お住まいの地域にも大きく関係してきます。カーポート選びで悩まれている方は、弊社スタッフまでお気軽にご相談をどうぞ。

おすすめのカーポート

  • ゴツくないのに強度が強くて長持ち。性能が他とは違う「フーゴ」シリーズ。

  • 最強の強度と、最上の安心。風雪被害ゼロの「テリオスポートⅢ」シリーズ。

  • 世の中で最も普及しているカーポート「ネスカ」シリーズ。

カーポートのご提案について

カーポート選びに関して、プロからのご提案ページも公開しています。ご自身で選んでいくことも楽しいと思いますが、業界の問題点などにも踏み込んだご提案をしていきます。

カーポートのサイズ

カーポートは服と同じで、駐車する車のサイズ(幅、長さ、高さ)にあった最適なカーポートを選びましょう。カーポートは高額です。服のように少し窮屈だからと言って買い換えることは困難です。下記をご参考にどうぞ。

車のサイズの目安

下記表のサイズはあくまで目安です。実際にご利用の車のサイズをご確認下さい。カーポートの寸法より大型の車については、延長タイプ、縦連棟タイプなどでの対応になります。

カーポートは大き目のサイズの方が、使い勝手が良いです。

▼表が見えない時は横にスライドしてください。

区分 全長 全幅 全高 車種
軽自動車 3400 1480 1650 ミラ、タント、ekワゴン、ワゴンRなど
小型車 4500 1680 1500 マーチ、ヴィッツ、デミオ、フィットなど
中型車 4800 1700 1500 カローラ、スカイライン、プリウスなど
ワンボックス 4800 1700 2000 エスティマ、ステップワゴン、フリードなど
大型車 5210 1875 1500 クラウン、シーマ、ティアナ、レクサスなど
キャンピングカー 0 0 0 など
車のサイズの目安

間口のサイズ

カーポートから車を出し入れする際は、曲線的な動きをすることが多いです。間口サイズを決める際は、車体の幅だけでなく、前面道路の道幅や車の回転半径なども考慮し、間口サイズを決めましょう。余裕をもたせることが重要です。

間口のサイズ

駐車スペースと前面道路との位置関係

駐車スペースは、前面道路との位置関係で大きく3種類に分けられます。車の保有台数や敷地条件によっても違ってきますので、間口サイズと合わせて検討が必要です。

駐車スペースと前面道路との位置関係

駐車台数で選ぶ

カーポートはサイズや見た目など様々な種類がありますが、自分が欲しいものを絞っていく際、真っ先に思い浮かぶのが駐車台数です。おそらくほとんどの場合、カーポートを設置したいと考えている段階で、何台分の駐車スペースが必要かは決まっているはずです。下記の「駐車台数 ○台」という表記は自動車の台数のことです。お車+バイクや自動車などを停めるスペースも欲しいという方は、間口延長や奥行延長といった延長タイプを選びましょう。また、下記台数以外にも連棟などで対応対応可能な場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。

1台用

1台用の商品の一覧は1台用カーポートページでご覧いただけます。

▼表が見えない時は横にスライドしてください。

3台用

3台用の商品の一覧は3台以上用カーポートページでご覧いただけます。

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4台用

4台用の商品の一覧は3台以上用カーポートページでご覧いただけます。

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イメージ タイプ シリーズ
ワイド縦連棟タイプ ワイド縦連棟 ネスカRネスカFフーゴRフーゴFフーゴAフーゴR 900テールポートシグマⅢテリオスポートⅢ
ワイド横連棟タイプ ワイド横連棟 テリオスポートⅢ

6台用

6台用の商品の一覧は3台以上用カーポートページでご覧いただけます。

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イメージ タイプ シリーズ
3台縦連棟 3台縦連棟 リベルポートシグマⅢ

デザインで選ぶ

カーポートはやはりデザインにはこだわりたいところです。お車が好きな方は、安さよりも見た目を重視される方が多いです。カーポートはお家の周りに設置する場合が多いので、景観とマッチしたデザインやカラーにしましょう。カラーについては、自動見積りページで見ることが出来ますので、ご利用ください。

1台用(基本タイプ)の屋根

カーポートのデザインは屋根部分に大きな違いが出ます。まずはスタンダードな1台用を比べてみましょう。

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イメージ 特長 シリーズ
片支持 アール状屋根 片支持
アール状屋根
ネスカR
フーゴR
フーゴR 900
片支持 フラット状屋根 片支持
フラット状屋根
ネスカF
フーゴF
フーゴF 900
片支持 アーチ状屋根 片支持
アーチ状屋根
フーゴA
片支持 前下がり屋根 片支持
前下がり屋根
レガーナポートシグマⅢ
片支持 袖壁一体型の屋根 片支持
袖壁一体型の屋根
テールポートシグマⅢ
両支持 折板屋根 両支持
折板屋根
テリオスポートⅢ

2台用(ワイドタイプ)

続いて、2台用で人気のワイドタイプのデザインを比べてみましょう。

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イメージ 特長 シリーズ
両支持 アール状屋根 両支持
アール状屋根
ネスカR
フーゴR
フーゴR 900
両支持 フラット状屋根 両支持
フラット状屋根
ネスカF
フーゴF
両支持 アーチ状屋根 両支持
アーチ状屋根
フーゴA
両支持 袖壁一体型の屋根 両支持
袖壁一体型の屋根
テールポートシグマⅢ
両支持 折板屋根 両支持
折板屋根
テリオスポートⅢ

強度で選ぶ

カーポートは外に設置するため、常に雨風にさらされます。カーポートは長く使うものです。さらにお家に近い位置に設置することが多いので、安心・安全な強度のものを選びましょう。

耐風圧

気象庁が「立っていられない」とする風速は「30m/秒」です。コウケンNETで取り扱っている全てのカーポートがこの強風に耐える強さとなっております。突風の多い地域などでお住まい方は、オプションでさらに耐風圧強度を上げることも可能です。スタッフまでお気軽にご相談ください。

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風速 状況
10~14m 風に向かって歩きにくくなる。傘がさせない。
15~20m 風に向かって歩けない。転倒する人もでる。
20~24m しっかりと身体を確保しないと転倒する。
25~30m 立っていられない。屋外での行動は危険。

※上記に示した風速は、10分間の平均風速です。風の吹き方は絶えず強弱の変動があり、瞬間風速は平均風速の1.5倍から3倍以上になることがあります。

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※テリオスポートⅢは、仕様やサイズによって耐風圧強度が異なります。

毎年必ず起こる台風による被害

日本は台風の通り道です。台風が来る度に、全国のどこかで被害が発生します。近年は異常気象のせいでしょうか、勢力が強く被害も大きいように感じます。下記は近年発生した台風での被害です。

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日付 場所 風速 被害
2015年9月 埼玉県坂戸市 17~32m/s ※1 住家屋根瓦のめくれ、落下
2014年8月 宮崎県児湯郡高鍋町、新富町 33~49m/s ※2 住家の屋根瓦の飛散、ビニールハウスの倒壊など
2014年8月 和歌山県新宮市 17~32m/s ※1 屋根瓦のめくれ、弱い樹木の幹折れ
2014年7月 三重県いなべ市 17~32m/s ※1 住家の屋根瓦のめくれや落下など
2014年7月 高知県香南市、香美市 33~49m/s ※2 ビニールハウスの損壊や住家の屋根瓦の飛散など
※1 約15秒間の平均 ※2 約10秒間の平均
※データは気象庁のものです。詳しくは気象庁のホームページをご覧ください。

耐積雪

日本列島は縦長のため、地域によって積雪量に大きなバラつきがあります。カーポートの積雪強度は「一般地域用」「積雪地域用」「豪雪地域用」とありますので、カーポートはお住まいの地域によって最適なものを選びましょう。コウケンNETで取り扱っているカーポートは、全て標準仕様で耐積雪強度20cm以上の実力です。全国の約半分の地域は積雪量が0~20cmですので、一般地域用のカーポートの強度で対応できます。積雪が30cm以上の積雪地域、100cm以上の豪雪地域でお住まいの方は、雪下ろしの目安にした積雪強度数値を参考に、最適なカーポートを選びましょう。

年最深積雪

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耐積雪強度 シリーズ
豪雪地域
100~200㎝
テリオスポートⅢ(6000、4500、3000)
積雪地域
50㎝
テリオスポートⅢ(1500)、テールポートシグマⅢ1500
積雪地域
30㎝
テリオスポートⅢ(900)、フーゴ 900
一般地域
20㎝
ネスカフーゴレガーナポートシグマⅢテールポートシグマⅢリベルポートシグマⅢ

雪の重さをご存知ですか?

空から降ってくる様子を見ていると、すごく軽そうに見えますが、実際のところ雪はどれぐらいの重さなのでしょうか。少し調べてみました。新雪の雪で1立方メートルあたり約50㎏~150㎏の重さがあるという記載が多かったです。建築基準法では、雪が1㎝積もった場合1平方メートルあたり2㎏以上はあると考えなさいとのことなので、1立方メートルでいうと200㎏以上ということになります。50㎏~200㎏と幅があるのも、重さが雪質にかなり左右されるということですね。

リクシル製品の耐積雪○○㎝という表記も、新雪(雪比重:0.3)を想定した数値です。下の表はテリオスポートⅢという積雪に強い商品を例にしていますが、耐積雪100㎝の3000タイプのテリオスポートⅢでは、1平方メートルあたり「約300㎏」の荷重に耐えることが出来ます。

表の中にある「長期荷重」とは、積雪荷重が長期間続くことを考慮した設計ということです。豪雪地域用(6000タイプ、4500タイプ、3000タイプ)のテリオスポートⅢはこの長期荷重に耐えられる設計となっています。

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地域 タイプ 耐積雪量 耐荷重性能
(1㎡あたり)
豪雪
地域用
6000 200㎝ 約612㎏
(長期荷重)
4500 150㎝ 約459㎏
(長期荷重)
3000 100㎝ 約306㎏
(長期荷重)
一般
地域用
1500 50㎝ 約153㎏
(短期荷重)
900 30㎝ 約92㎏
(短期荷重)
※雪が水を含んで重くなってくると、当然荷重性能の数値は下がってきます。

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