2台用カーポート|後悔しない選び方を、プロと一緒に。


リクシル 2台用カーポート

カーポートで一番売れているのが2台用です。デザインも形も最も豊富なぶん、「うちの停め方と敷地に、本当に合うのはどれ?」と迷いやすいタイプ。このページでは横2台・縦2台の選び方から工事費込みの価格まで整理し、あなた専用の図面・内訳が見える見積もり・10年保証で、後悔のない1台選びをお手伝いします。まずは駐車方法(横2台/縦2台)から絞っていきましょう。

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横2台用カーポート

LIXIL カーポートSC 2台用

アルミ製の屋根とデザイン性の高さが特長のリクシル「カーポートSC 2台用」です。細部までシンプルで美しさにこだわった商品で、複数のデザイン賞も受賞しています。一般的な2台用フラット屋根の屋根勾配が前後なのに対して、カーポートSCは左右に角度がついているのも特長です。屋根の天井面の木調色や、カーポートSCにしかないライトなど、とにかくデザイン性にこだわりたい人におすすめです。

強度耐積雪:20㎝
基準風速:V0=42m/s(国土交通省基準)
※さらに強度を上げた1500タイプもあります。
屋根材アルミ形材
カラー基本3種・ツートン2種・木調3種
サイズ横幅:4,808㎜・5,404㎜・5,999㎜
奥行:5,000㎜・5,700㎜
高さ:約2,200㎜・約2,500㎜・約2,800㎜
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
シャイングレーF
シャイングレーF
ブラック
ブラック
ナチュラルシルバーF
ナチュラルシルバーF
シャイングレーF+ブラック
シャイングレーF+ブラック
ナチュラルシルバーF+ブラック
ナチュラルシルバーF+ブラック
オーク+ブラック
オーク+ブラック
チェリーウッド+ブラック
チェリーウッド+ブラック
クリエモカ+ブラック
クリエモカ+ブラック

▼ 商品45%OFF+工事+10年保証 ▼

769,208円〜 税込

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LIXIL ネスカF 2台用

屋根下の明るいポリカ屋根と安さが特長のリクシル「ネスカF 2台用」です。人気のフラット屋根デザインの中では最も価格が安いです。その分、耐風圧強度が全商品の中では少し低い部類ですが、太平洋側の風が強い地域で無ければ問題ありません。フラットデザインでとにかく安くしたいという人におすすめです。

強度耐積雪:20㎝
基準風速:V0=36m/s(国土交通省基準)
屋根材ポリカ5種・FRP1種
カラー4種
サイズ横幅:4,827㎜・5,417㎜・6,007㎜
奥行:5,002㎜・5,402㎜・5,701㎜
高さ:約2,200㎜・約2,500㎜・約2,800㎜
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
オータムブラウン
オータムブラウン
シャイングレー
シャイングレー
ブラック
ブラック
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
屋根材
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアマット>
一般ポリカ <クリアマット>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>

▼ 商品55%OFF+工事+10年保証 ▼

334,466円〜 税込

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LIXIL フーゴF 2台用

上記のネスカFの見た目を変えずに強度アップさせたのが特長のリクシル「フーゴF 2台用」です。耐風圧強度がアップしているため、ネスカFでは心配だった太平洋側の強風地域でも安心してお使いいただけます。また施工性も高く、柱間口移動・柱奥行移動・梁延長といったことも可能です。ネスカFより少し耐風圧強度を上げたい、長持ちさせたい人にはおすすめです。

強度耐積雪:20㎝
基準風速:V0=40m/s(国土交通省基準)
屋根材ポリカ5種・FRP1種
※屋根枠を木調色にできるプラスタイプもあります。
カラー4種
サイズ横幅:4,827㎜・5,417㎜・6,007㎜
奥行:5,002㎜・5,402㎜・5,701㎜
高さ:約2,200㎜・約2,500㎜・約2,800㎜
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
オータムブラウン
オータムブラウン
シャイングレー
シャイングレー
ブラック
ブラック
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
屋根材
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアマット>
一般ポリカ <クリアマット>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>

▼ 商品50%OFF+工事+10年保証 ▼

416,130円〜 税込

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LIXIL ネスカR 2台用

屋根下の明るいポリカ屋根と安さが特長のリクシル「ネスカR 2台用」です。曲線的な屋根デザインの中では最も価格が安い上に、太平洋側の風が強い地域でも安心できる耐風圧強度があります。ネスカのR型とF型を比較するとメリットもたくさんあります。2台用は「耐風圧強度が高く&価格は安い」です。他にも、本体カラーのホワイトや、キャンピングカーも駐車できる柱の設定もF型にはありません。

強度耐積雪:20㎝
基準風速:V0=40m/s(国土交通省基準)
屋根材ポリカ5種・FRP1種
カラー5種
サイズ横幅:3,624㎜・4,230㎜・4,836㎜・5,139㎜・5,442㎜・6,060㎜
奥行:4,980㎜・5,382㎜・5,686㎜
高さ:約2,200㎜・約2,500㎜・約2,800㎜・約3,600㎜(特注)
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
オータムブラウン
オータムブラウン
シャイングレー
シャイングレー
ホワイト
ホワイト
ブラック
ブラック
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
屋根材
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアマット>
一般ポリカ <クリアマット>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>

▼ 商品55%OFF+工事+10年保証 ▼

251,157円〜 税込

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LIXIL フーゴR 2台用

上記のネスカRの見た目を変えずに強度アップさせたのが特長のリクシル「フーゴR 2台用」です。2台用はネスカRでも耐風圧強度が高いですが、フーゴRは「基準風速V0=42m/s」というさらにワンランク上の安心感です。フーゴのR型とF型を比較すると、2台用のR型は耐風圧強度が高い上に価格は安く、本体カラーのホワイトやキャンピングカーも駐車できる柱の設定もあります。

強度耐積雪:20㎝
基準風速:V0=42m/s(国土交通省基準)
※さらに強度を上げた900タイプ1500タイプもあります。
屋根材ポリカ5種・FRP1種
カラー5種
サイズ横幅:3,624㎜・4,230㎜・4,836㎜・5,139㎜・5,442㎜・6,060㎜
奥行:4,980㎜・5,382㎜・5,686㎜
高さ:約2,200㎜・約2,500㎜・約2,800㎜・約3,600㎜(特注)
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
オータムブラウン
オータムブラウン
シャイングレー
シャイングレー
ホワイト
ホワイト
ブラック
ブラック
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
屋根材
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアマット>
一般ポリカ <クリアマット>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>

▼ 商品50%OFF+工事+10年保証 ▼

312,070円〜 税込

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LIXIL フーゴA 2台用

屋根下の明るいポリカ屋根とアーチ型の屋根が特長のリクシル「フーゴA 2台用」です。リクシルにしかないこの屋根デザインは、少し洋風の雰囲気も感じる珍しい形です。さらに、フーゴAは耐風圧強度が高く「基準風速V0=42m/s」というワンランク上の安心感があります。R型同様、本体カラーのホワイトやキャンピングカーも駐車できる柱の設定もあります。

強度耐積雪:20㎝
基準風速:V0=42m/s(国土交通省基準)
屋根材ポリカ5種・FRP1種
※屋根枠を木調色にできるプラスタイプもあります。
カラー4種
サイズ横幅:4,820㎜・5,420㎜・6,020㎜
奥行:4,982㎜・5,688㎜
高さ:約2,200㎜・約2,500㎜・約2,800㎜・約3,600㎜(特注)
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
オータムブラウン
オータムブラウン
シャイングレー
シャイングレー
ブラック
ブラック
ホワイト
ホワイト
屋根材
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアマット>
一般ポリカ <クリアマット>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>

▼ 商品50%OFF+工事+10年保証 ▼

399,080円〜 税込

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LIXIL フーゴR 袖壁 2台用

屋根下の明るいポリカ屋根と下に伸びた袖壁が特長のリクシル「フーゴR 袖壁 2台用」です。この袖壁があることで、雨の吹き込みも軽減できます。ただ、その分全商品の中では耐風圧強度が最も低い部類です。風の強い地域の場合は、通常のR型+サイドパネルでご検討ください。あともう一つ、独特な屋根形状が理由で横幅カット加工ができませんのでご注意ください。

強度耐積雪:20㎝
基準風速:V0=34m/s(国土交通省基準)
※さらに強度を上げた1500タイプもあります。
屋根材ポリカ5種・FRP1種
カラー4種
サイズ横幅:4,825㎜・5,431㎜・6,050㎜
奥行:4,980㎜・5,686㎜
高さ:約2,200㎜・約2,500㎜・約2,800㎜・約3,600㎜(特注)
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
オータムブラウン
オータムブラウン
シャイングレー
シャイングレー
ブラック
ブラック
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
屋根材
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアマット>
一般ポリカ <クリアマット>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>

▼ 商品50%OFF+工事+10年保証 ▼

503,580円〜 税込

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LIXIL カーポートSW 900 2台用

スチール折板の屋根材が特長のリクシル「カーポートSW 900 2台用」です。耐風圧強度はトップクラスで、なおかつポリカ屋根のように屋根材が外れるような設計ではないため、台風がよく通る地域など特に風の強い場所に適しています。当店では多くの施工実績がありますが、過去風による被害報告はゼロです。強度の高さから、太陽光発電用に設置されることもあります。

強度耐積雪:30㎝
基準風速:V0=46m/s(国土交通省基準)
※さらに強度を上げた1500タイプもあります。
屋根材折板
カラー本体4種・枠化粧2種
サイズ横幅:5,484㎜・6,084㎜
奥行:5,453㎜・6,053㎜
高さ:2,300㎜・2,500㎜・3,000㎜・3,500㎜
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
シャイングレー
シャイングレー
オータムブラウン
オータムブラウン
ブラック
ブラック

▼ 商品50%OFF+工事+10年保証 ▼

623,755円〜 税込

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LIXIL カーポートST 3000 2台用

スチール折板の屋根材が特長のリクシル「カーポートST 3000 2台用」です。耐風圧強度はトップクラスですが、特に雪に対する強度が最強で積雪100㎝以上の豪雪地域に対応しています。当店では多くの施工実績がありますが、過去雪による被害報告はゼロです。長期荷重設計のため、太陽光発電用にもおすすめです。カーポートSWと同じく柱本数が少ないため特に人気です。

強度耐積雪:100㎝
基準風速:V0=46m/s(国土交通省基準)
※さらに強度を上げた4500タイプ6000タイプもあります。
屋根材折板
カラー4種
サイズ横幅:5,484㎜・6,084㎜
奥行:5,453㎜・6,053㎜
高さ:2,300㎜・2,500㎜・3,000㎜・3,500㎜
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
シャイングレー
シャイングレー
オータムブラウン
オータムブラウン
ブラック
ブラック

▼ 商品50%OFF+工事+10年保証 ▼

738,485円〜 税込

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スタンダードタイプ

2台用カーポートで最も一般的なものは、柱が両側に建つタイプです。前後左右に柱が建っているので屋根をしっかり支えることができ、強度的にも安心です。商品数やバリエーションも多く、選択肢がたくさんあります。最も売れているカーポートです。屋根デザインは大きく分けて「R型」と「F型」の2種類があり、最近は特にF型(フラット型)が人気です。

※耐風圧強度は、すべて国土交通省の基準風速「V0(ブイゼロ)」での数値です。

屋根が少し大きいタイプ

基本の2台用カーポートの奥行方向や横幅方向に延長させたタイプです。「車の他にバイクや自転車など停めたい」「もう少しだけスペースが欲しい」といった2台用より大きくしたいけど、3台用や4台用は必要ないという場合は延長タイプを選びましょう。

※耐風圧強度は、すべて国土交通省の基準風速「V0(ブイゼロ)」での数値です。

梁のみ延長できるタイプ

車を横に2台駐車できる、屋根形状がF型のカーポートの梁だけを延長したタイプです。2台用カーポートの最大横幅サイズは約6mです。例えば敷地の幅が7mに対して6mのカーポートを取り付けると、柱が敷地端に取り付けられずデッドスペースができてしまいます。そんな時はこの梁延長タイプを採用すると、敷地を有効活用できますし、3台用を取り付けるより金額をぐっと抑えることができます。

※耐風圧強度は、すべて国土交通省の基準風速「V0(ブイゼロ)」での数値です。

柱を両側に建てないタイプ

2台用カーポートは屋根が大きいため、両側に柱を建てるタイプがスタンダードです。ただ、使い勝手・敷地の埋設物・デザインなどが理由で、カーポートの柱を両側に建てたくない(建てることができない)というケースもあります。そういった場合は、下記タイプを選びましょう。

Y合掌タイプ:1台用カーポートを背中合わせに連結し、車と車の間に柱が建つタイプ。
後方支持(片支持)タイプ:柱が車の後方(もしくは左右どちらか)に建つタイプ。

※耐風圧強度は、すべて国土交通省の基準風速「V0(ブイゼロ)」での数値です。

縦2台用カーポート

1台用のカーポートを縦に連結した「縦連棟」と呼ばれるタイプです。手前と奥に1台ずつ、合計車2台を駐車することができるのはこのタイプしかないため、柱は1台用カーポートの2倍の本数が建ちます。ほぼすべての1台用カーポートには、縦連棟の設定がありますので種類も豊富です。縦長の敷地に車を2台停める場合や、車+自転車やバイク置き場にも使われることがあります。

※耐風圧強度は、すべて国土交通省の基準風速「V0(ブイゼロ)」での数値です。

気になる2台用が見つかったら、無料で見積もりを

商品が決まっていなくても大丈夫です。敷地の広さ・停め方・ご予算をお聞きして、プロが最適な2台用カーポートをご提案します。あなた専用の図面と、内訳が見える見積もりは無料。しつこい営業は一切ありません。

2台用カーポートの施工例

カーポート工事が完了したお客さまから、実際の声を公開していますので参考にしてください。お客様満足度100%を目指していますが、ご指導を受けることもあり、日々改善を行っています。下記は2台用カーポートの施工例の一部です。

2台用カーポート施工例一覧へ

2台用カーポート選びのポイント

2台用カーポートは、サイズ・価格・タイプ・耐久性のどこで判断すればよいか迷いやすい商品です。ここでは、お客さまからよくいただく「うちの敷地に入るか」「工事費込みでいくらか」「ワイドとY合掌は何が違うか」「税金や寿命はどうなるか」「うちは台風・雪の多い地域だけど大丈夫か」といった疑問に、6つのポイントでまとめてお答えします。商品選びの最後の確認にお使いください。

2台用カーポートのサイズと設置スペース

2台用カーポートを選ぶうえで、最初に確認しておきたいのが 敷地のサイズ です。ここで余裕を見ずに最小サイズを選んでしまうと、ドアを開けた瞬間に柱に当たる、荷物が出しにくいといった後悔につながります。

幅(間口)の目安は以下の通りです。

用途推奨幅コメント
最小限の駐車4.8m軽自動車2台でちょうど。乗り降りはやや窮屈
標準(おすすめ)5.4m〜5.7mミニバン+軽自動車でもドア開閉に余裕
ゆとり重視6.0m以上大型ミニバン2台、子育て世帯にぴったり

奥行きは 5.0m が基本ライン です。バックドアを頻繁に開けるミニバンやSUVを停めるなら、5.5m を選んでおくと荷物の出し入れがぐっと楽になります。

スペースを考えるときは、車のサイズだけでなく 乗り降り・荷物の搬出入 までを想像してみてください。一般的にドアを開けるには片側 60cm 程度の余白が必要です。さらに自転車・ベビーカー・電動キックボードなどを横に置きたい場合は、その分も加算します。

横に並べる幅が取れない敷地では、車を縦に2台停める「縦2台用(縦連棟)」という選択肢があります。この場合は 幅 3m・奥行き約 10m のスペースが必要になりますが、間口が狭い旗竿地や、奥行きのある駐車場で重宝するタイプです。詳しくは 縦2台用カーポートのラインナップ をご覧ください。

補足: 大型SUVや3列シートのミニバンを停める場合は、柱の高さも 2.5m / 2.8m タイプを選ぶと、ルーフボックスや天井の高い車両にも対応できます。

2台用カーポートの工事費込み価格の目安

「結局いくらくらい?」というご質問にお答えするため、2台用カーポートの工事費込み価格を 4つの価格帯 に分けてご紹介します。

価格帯工事費込みの目安主な該当シリーズ向いている方
コスパ重視30〜35万円ネスカF / ネスカR 2台用とにかく初期費用を抑えたい
ノーマル40〜50万円フーゴR / フーゴF / フーゴA 2台用標準的な耐久性と見た目のバランス
台風・積雪対応80〜110万円カーポートSW / ST、カーポートSC1500・3000災害リスクの高い地域
デザイン重視90〜120万円カーポートSC ワイド / アーキフィールド 2台用住宅の顔として使いたい

価格を読むときに知っておきたいポイントが2つあります。

ひとつは、メーカー定価から20〜50%引きが一般的 ということ。同じ商品でも、業者によって 5〜10万円の価格差が出るのは珍しくありません。複数業者で見積もりを比較する価値は十分にあります。

もうひとつは、工事費の内訳 です。標準的な組み立て・基礎工事で 7万円前後、そこに敷地の状況に応じた追加費用が乗ります。たとえば既存のコンクリート土間にカーポートを建てる場合は、柱を立てるための「ハツリ工事」が1か所あたり 5,000円ほど発生します(基礎サイズと厚みで変動)。

商品単位の正確な金額は、各シリーズのカードにある「無料見積り ▶」ボタン(ネスカF ワイド 2台用の概算見積り / カーポートSC ワイド 2台用の概算見積り など)から、敷地条件を入れるだけで自動算出できます。

横2台・縦2台・Y合掌・後方支持の違い

2台用カーポートには、車の停め方と柱の位置で 4つの代表的なタイプ があります。違いを先に押さえておくと、商品カードを見比べるときに迷いません。

※ ここに 4タイプの平面図イラスト(横2台ワイド / 縦2台連棟 / Y合掌 / 後方支持)を1枚で並べる図解を後日差し込み予定。商品写真ではなく俯瞰の線画が伝わりやすい。

タイプ柱の位置必要な敷地価格感向いている敷地・条件
横2台(ワイドタイプ)左右4本幅 5m 以上が必要一般的間口の広い一般的な戸建て住宅。最もポピュラー
縦2台(縦連棟タイプ)4〜6本(前後並び)幅 3m・奥行 10m横2台と同等〜やや高間口が狭く、奥行きで稼ぐ旗竿地・細長い敷地
Y合掌タイプ中央に集約(柱が中心1列)横2台と同等やや割安〜同等変形地・左右で異なるサイズを組みたい敷地
後方支持タイプ後ろ側のみ幅 5m 以上高め車の出し入れ・ドア開閉を最優先したい方

横2台ワイドタイプ は、最初から2台分として設計された一体型で、中央に継ぎ目がなく見た目がすっきりするのが魅力です。フーゴR 2台用 ワイドの概算見積りカーポートSC ワイド 2台用の概算見積り など、各シリーズの主力モデルがここに並びます。

縦2台(縦連棟)タイプ は、1台用カーポートを前後に連結した形式です。間口が狭くても2台駐車が成立するため、都市部の旗竿地・うなぎの寝床型敷地で選ばれます。1台用全シリーズに縦連棟バリエーションがあり、価格帯は 33万円〜140万円超と幅が広いです。

Y合掌タイプ は、1台用を2つ並べて真ん中の柱を集約したスタイル。中央柱があるぶん変形地に強く、左右で奥行きや幅を変えるカスタマイズもしやすい一方、中央部分に雨や雪が溜まりやすい弱点もあります。代表例は フーゴF Y合掌 2台用の概算見積り です。

後方支持タイプ は、前方に柱がない最新デザインで、車の出し入れ・ドア開閉が最もスムーズです。ベビーカーや車いすでの乗り降りがしやすく、デザイン性も高い反面、構造上 豪雪地域には向きません。代表例は カーポートSC 後方支持 2台用の概算見積り で、シリーズ最高グレードの位置づけです。

選び方のコツ: まず 横幅 5m が取れるかどうか で「横2台ワイド」か「縦2台 or Y合掌」が決まります。横幅が取れて、さらにデザインと利便性を優先するなら「後方支持」へとステップアップしていく流れがわかりやすいです。

固定資産税はかかる?

結論からお伝えすると、一般的な2台用カーポート(柱+屋根のシンプルな構造)は固定資産税の対象外 です。住宅と独立した「外構工作物」として扱われるため、屋根を付けただけでは税金は発生しません。

ただし、以下のような形にすると 建物として扱われ、固定資産税の対象になる可能性 があります。

  • 三方を壁で囲うガレージタイプにする
  • 住宅と一体化させた ビルトインガレージ にする
  • シャッターや扉で完全に閉鎖できる構造にする

判断基準は市町村によって運用が異なるため、迷う仕様にする場合は 設置前に自治体の固定資産税窓口に相談する のが安心です。

もうひとつ覚えておきたいのが、固定資産税とは別に建ぺい率の計算には含まれる という点です。土地に対して建てられる面積の上限ぎりぎりまで住宅を建てている場合、カーポートを足すと建ぺい率オーバーになることがあります。これも事前確認をおすすめします。

2台用カーポートは何年もつ?

カーポートの寿命の目安は 15〜20年 です。屋根にポリカーボネート、柱にアルミを使った現在の主流仕様であれば、メンテナンス次第で 20年以上使い続けられるケースも珍しくありません。

寿命を左右する要素は3つあります。

1. 屋根材

  • ポリカーボネート屋根: 紫外線に強く軽量。15〜20年が目安
  • スチール折板(カーポートSW・ST など): 雪に強くサビにくい塗装。20年以上使える事例多数
  • アルミ屋根(カーポートSC): 紫外線で劣化しないアルミ材で、屋根材としては最長寿命クラス

2. 設置地域

  • 海沿い: 塩害で金属部品の劣化が早まる → 防錆仕様を選ぶ
  • 豪雪地域: 雪の重みで屋根が傷む → 耐積雪50〜200cm 対応モデルを選ぶ
  • 台風常襲地域: 強風による損傷リスク → 基準風速 V0=42〜46m/s の高耐風モデルを選ぶ

3. メンテナンス

  • 年1〜2回の屋根清掃と接合部のゆるみチェック
  • 台風・大雪の後の点検
  • 異常を見つけたら早めに補修

なお、自然災害で破損した場合は 住宅の火災保険の補償対象 になるケースが多いです。設置時に保険担当者へ「カーポートが補償対象に含まれているか」を確認しておくと安心です。

メーカー保証は、当店では 施工+10年保証 をすべての商品でお付けしています。各商品カードの「商品+工事+10年保証」表示がその証です。

台風・積雪地域で選ぶときの注意点

台風・積雪のある地域では、カタログ価格よりも先に 「基準風速 V0」と「耐積雪 cm」 を確認してください。この2つの数値が合っていないと、災害時に屋根が飛ぶ・潰れるリスクがあります。

基準風速 V0 の目安

数値想定地域
V0 = 34〜38m/s一般地域(内陸の住宅地など)
V0 = 40〜42m/s沿岸部・台風通過エリア
V0 = 46m/s台風常襲地域・最強クラス(SW・ST・SC1500以上)

耐積雪の目安

数値想定地域
耐積雪 20cm雪が少ない太平洋側
耐積雪 30〜50cm山間部・日本海側の平野部
耐積雪 100〜200cm豪雪地帯(北陸・東北・北海道など)

地域別のおすすめタイプ

注意点として、後方支持タイプは豪雪地域に向きません。前方の柱がなく、雪の偏荷重に弱いためです。雪国でデザイン性を重視したい場合は、カーポートSC1500/3000 のワイドタイプを選ぶのが現実解になります。

池本コメント: 「カタログ数値ぴったり」を選ぶよりも、ご自宅地域の 過去最大値より一段上 を選ぶのが、長く安心して使うコツです。

ここまで読んで、設置できそうな2台用カーポートのイメージは湧きましたか?

「うちの敷地でどれが入るか分からない」「見積りの読み方が不安」など、どんな質問でもお気軽にどうぞ。カーポート専門の経験豊富なスタッフがお答えします。

2台用カーポートのよくある質問

遠方の会社のようですが、ちゃんと対応してもらえますか?

電話・メールで素早くやり取りし、現地調査・施工は地域の施工店が伺います。「遠方で不安だったが、丁寧な対応で安心した」というお客様の声を多数いただいています。

見積もりは、後から金額が上がりませんか?

あなたの敷地に合わせた図面と、内訳がすべて見える見積もりを事前にお出しします。「これは何の費用?」という曖昧な項目は入れません。現地調査で初めて分かる条件(地中の障害物・既存物の撤去など)で金額が変わる場合も、必ず事前にご説明し、ご納得いただいてから進めます。黙って追加することはありません。

地元の業者より高くなりませんか?

いいえ、むしろ安くなることが多いです。「地元の工務店より4割近く安かった」というお客様もいます。工事費込みでしっかり比較できる価格です。まずは無料の概算見積もりでお確かめください。

できるだけ早く設置してほしいのですが(納期)

現地調査→図面作成→施工まで、施工店との日程調整でお日にちをいただきます(繁忙期はさらに)。「即日・お急ぎ」のご要望には、正直あまり向いていません。その分、一邸ごとに丁寧に進めます。

工事は誰がやるのですか?品質は大丈夫ですか?

熟練の施工士が行います。標準は当社提携の地域施工店が施工し、元請けとして当社が責任を持ちます(丸投げはしません)。ご希望や地域に応じて、LIXILグループ(LTS)による施工も選べます(メーカーグループが一貫管理。※LIXILの社員が直接伺うわけではありません)。万一の施工不良には10年保証があります(※自然災害による損傷は対象外です)。

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