3台用カーポート

リクシル 3台用カーポート カーポートSC ブラック×木調 夕景 シームレスラインライト

広い敷地に小さなカーポートを取り付けてしまうと、中途半端なところに柱が建ってデッドスペースができてしまったり、使い勝手が悪くなることがあります。カーポートは敷地に合わせた方が使いやすいので、3台分の敷地があるなら3台用のカーポートを設置するのがおすすめです。運転時の車の乗り降りが楽になったり、来客時に喜ばれることも多いと思います。ここでは、3台用カーポートの主力6商品・全商品ラインナップ・施工例・選び方を順にご紹介していきます。

3台用カーポート

LIXIL カーポートSC 3台用

アルミ製の屋根とデザイン性の高さが特長のリクシル「カーポートSC 3台用」です。細部までシンプルで美しさにこだわった商品で、複数のデザイン賞も受賞しています。屋根の天井面の木調色や、カーポートSCにしかないシームレスラインライトなど、3台用の大きな面積でこそ映えるデザイン性があります。3台用の納まりには「基本」と「梁延長」があり、梁をアプローチ側へ伸ばしてダウンライトを組み合わせる演出も可能です。

強度耐積雪:20㎝
基準風速:V0=42m/s(国土交通省基準)
※3台用の納まりは「基本」と「梁延長」の2種類があります。
屋根材アルミ形材
カラー基本3種・ツートン2種・木調3種
サイズ横幅:7,248㎜・8,142㎜・9,035㎜
奥行:5,000㎜・5,700㎜
高さ:約2,200㎜・約2,500㎜・約2,800㎜
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
シャイングレーF
シャイングレーF
ブラック
ブラック
ナチュラルシルバーF
ナチュラルシルバーF
シャイングレーF+ブラック
シャイングレーF+ブラック
ナチュラルシルバーF+ブラック
ナチュラルシルバーF+ブラック
オーク+ブラック
オーク+ブラック
チェリーウッド+ブラック
チェリーウッド+ブラック
クリエモカ+ブラック
クリエモカ+ブラック

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1,675,124円〜 税込

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LIXIL フーゴF 3台用

フラット屋根のポリカ屋根カーポート、リクシル「フーゴF 3台用」です。耐風圧強度「基準風速V0=40m/s」というポリカ3台用の中では高い強度を持ち、太平洋側の強風地域でも安心。シャープなフラットデザインと価格のバランスが良く、主力クラスでは最も選ばれやすいモデルです。3台用には「基本」「梁延長」の納まりがあり、屋根枠を木調色にできるフーゴFプラスもあります。

強度耐積雪:20㎝
基準風速:V0=40m/s(国土交通省基準)
※3台用の納まりは「基本」と「梁延長」の2種類があります。
屋根材ポリカ5種・FRP1種・ブラックマット1種
※屋根枠を木調色にできるプラスタイプもあります。
カラー4種
サイズ横幅:7,187㎜・7,777㎜
奥行:5,002㎜・5,402㎜・5,701㎜
高さ:約2,200㎜・約2,500㎜・約2,800㎜
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
オータムブラウン
オータムブラウン
シャイングレー
シャイングレー
ブラック
ブラック
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
屋根材
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアマット>
一般ポリカ <クリアマット>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>

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1,020,525円〜 税込

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LIXIL フーゴFプラス 3台用

フーゴFの屋根枠を木調色にできる上位モデル、リクシル「フーゴFプラス 3台用」です。シャイングレー+クリエモカなど、本体色と木調のツートンで高級感のある外観を演出できます。耐風圧強度はフーゴFと同じ「基準風速V0=40m/s」。3台用の大きな屋根面積だからこそ、木調のインパクトが際立ちます。3台用の納まりは「基本」と「梁延長」があります。

強度耐積雪:20㎝
基準風速:V0=40m/s(国土交通省基準)
※3台用の納まりは「基本」と「梁延長」の2種類があります。
屋根材ポリカ5種・FRP1種・ブラックマット1種
カラー木調ツートン4種
サイズ横幅:7,189㎜・7,779㎜
奥行:5,024㎜・5,424㎜・5,723㎜
高さ:約2,200㎜・約2,500㎜・約2,800㎜
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
シャイングレー+クリエダーク
シャイングレー+クリエダーク
シャイングレー+クリエモカ
シャイングレー+クリエモカ
ナチュラルシルバー+クリエダーク
ナチュラルシルバー+クリエダーク
ナチュラルシルバー+クリエモカ
ナチュラルシルバー+クリエモカ
屋根材
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアマット>
一般ポリカ <クリアマット>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>

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1,128,435円〜 税込

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LIXIL フーゴR 3台用

アーチ状のポリカ屋根が特長のリクシル「フーゴR 3台用」です。主力6商品の中では最も安価で、3台用を少しでも予算を抑えて設置したい方におすすめ。耐風圧強度は「基準風速V0=38m/s」と主力6の中では低めですが、すぐに壊れるほどの弱さではありません。3台用の納まりは「基本」のみで、1台用・2台用にあるホワイト本体色の設定はなく、本体色は4種(オータムブラウン・シャイングレー・ブラック・ナチュラルシルバー)です。

強度耐積雪:20㎝
基準風速:V0=38m/s(国土交通省基準)
※3台用は「基本」のみの納まりです。
屋根材ポリカ5種・FRP1種
カラー4種
サイズ横幅:7,207㎜・8,007㎜
奥行:4,980㎜・5,686㎜
高さ:約2,200㎜・約2,500㎜・約2,800㎜
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
オータムブラウン
オータムブラウン
シャイングレー
シャイングレー
ブラック
ブラック
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
屋根材
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアマット>
一般ポリカ <クリアマット>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>

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873,950円〜 税込

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LIXIL カーポートSW 1500 3台用

スチール折板の屋根材と柱6本の強固な構造が特長のリクシル「カーポートSW 1500 3台用」です。耐風圧強度「基準風速V0=46m/s」、耐積雪強度50㎝と、主力6の中ではバランス型の強度を持ちます。ポリカ屋根のように屋根材が外れる設計ではないため、台風の多い地域に最適です。3台用の「基本」タイプは横幅7,884㎜(80型)のみで、それ以上の幅が必要な場合は横連棟タイプ(1台+2台)をご検討ください。

強度耐積雪:50㎝
基準風速:V0=46m/s(国土交通省基準)
※さらに強度を下げたSW 900タイプ(横連棟のみ)もあります。
屋根材折板
カラー本体4種・枠化粧4種
サイズ横幅:7,884㎜
奥行:5,453㎜・6,053㎜
高さ:2,300㎜・2,500㎜・3,000㎜・3,500㎜
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
シャイングレー
シャイングレー
オータムブラウン
オータムブラウン
ブラック
ブラック

▼ 商品50%OFF+工事+10年保証 ▼

1,208,692円〜 税込

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LIXIL カーポートST 3000 3台用

スチール折板の屋根材+耐積雪100㎝という豪雪地域対応モデル、リクシル「カーポートST 3000 3台用」です。耐風圧強度「基準風速V0=46m/s」で風・雪の両方に強く、長期荷重設計のため太陽光発電パネルの設置にも対応できます。3台用の「基本」タイプは横幅7,884㎜(80型)のみで、さらに強度を上げたい場合はST 4500 基本タイプ(8本柱)、9m級の横幅が必要な場合は横連棟タイプ(1台+2台)をご検討ください。

強度耐積雪:100㎝
基準風速:V0=46m/s(国土交通省基準)
※さらに強度を上げたST 4500 基本タイプもあります(下段)。
屋根材折板
カラー本体4種・枠化粧4種
サイズ横幅:7,884㎜
奥行:5,453㎜・6,053㎜
高さ:2,300㎜・2,500㎜・3,000㎜・3,500㎜
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
シャイングレー
シャイングレー
オータムブラウン
オータムブラウン
ブラック
ブラック

▼ 商品50%OFF+工事+10年保証 ▼

1,601,942円〜 税込

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LIXIL カーポートST 4500 3台用

スチール折板で耐積雪150cmまで対応する豪雪地域向けの最上位クラス、リクシル「カーポートST 4500 3台用」です。3台用で間に柱が建たない「基本タイプ」は、ST 3000 の6本柱よりもさらに1本多い8本柱構造で屋根を支えるため、横幅80型(7,884㎜)という大型でも柱なしの使いやすさが維持できます。耐風圧強度は「基準風速V0=46m/s」。横幅80型(7,884㎜)・奥行55型(5,453㎜)のみの設定で、9m級の横幅や別サイズが必要な場合は横連棟タイプをご検討ください。

強度耐積雪:150㎝
基準風速:V0=46m/s(国土交通省基準)
※3台用基本タイプで耐積雪150cm対応・柱なしは本商品のみ。
※耐積雪200cmのST 6000は横連棟のみの設定です。
屋根材折板
カラー本体4種・枠化粧4種
サイズ横幅:7,884㎜(80型のみ)
奥行:5,453㎜(55型のみ)
高さ:2,300㎜・2,500㎜・3,000㎜・3,500㎜
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
シャイングレー
シャイングレー
オータムブラウン
オータムブラウン
ブラック
ブラック

▼ 商品50%OFF+工事+10年保証 ▼

2,020,769円〜 税込

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3台用カーポート全商品ラインナップ

梁延長タイプ

駐車スペースを超えて屋根を前方(アプローチ側)に延長できるタイプです。カーポートSC・フーゴF・フーゴFプラスで選択でき、玄関まわりまで屋根を伸ばして雨よけエリアを広げることができます。延長した梁にダウンライトを組み込む演出も可能です。

※耐風圧強度は、すべて国土交通省の基準風速「V0(ブイゼロ)」での数値です。

横連棟タイプ(1台+2台)

スチール折板(ガルバリウム鋼板)屋根のカーポートSW・カーポートSTで選択できるタイプです。2台用に1台用を連棟することで3台用にする構造で、横幅は8.5mと9.0mから選択可能。間に柱が建ってしまう一方、基本タイプよりも比較的安価に大型カーポートを建てることができます。耐積雪150㎝以上(ST4500/6000)に対応できるのもこのタイプだけです。2台用+2台用の連結で4台用にすることも可能です。

※耐風圧強度は、すべて国土交通省の基準風速「V0(ブイゼロ)」での数値です。

3台用カーポートの施工例

カーポート工事が完了したお客さまから、実際の声を公開していますので参考にしてください。お客様満足度100%を目指していますが、ご指導を受けることもあり、日々改善を行っています。下記は3台用カーポートの施工例の一部です。

3台用カーポート施工例一覧へ

3台用カーポートの選び方

3台用のカーポートは2台用と比べて商品数は少ないですが、金額が高くなってくるので後悔したくないですよね。ここでは3台用カーポートの選び方をポイントを絞って解説していきます。

強度を決める

3台用カーポートの耐積雪強度は20㎝、30㎝、50㎝、100㎝、150㎝、200㎝の中から選択できます。積雪強度が上がるにつれて選択できる商品が少なくなっていくので「この形のカーポートがほしい!」と思っても、強度上設置ができないということがあります。(この地域にはこの強度以上のカーポートでないと取付できないという基準があります)

例えば耐積雪強度150㎝以上の3台用カーポートは「カーポートST(4500/6000タイプ)」しかありません。そのうち間に柱が建たない「基本タイプ」で150cmに対応できるのはST 4500(8本柱)のみで、200cm対応のST 6000は横連棟タイプ(1台+2台)のみの設定です。1番選択肢が多いのは耐積雪強度20㎝の商品です。

年最深積雪の日本全国マップ
※LIXIL「エクステリア総合カタログ2023-2024」から抜粋

この項目以降は、それぞれの優先順位で考えてもらってOKですが、強度だけは最優先で考えておく必要があります。

間に柱が建つか建たないか

3台用カーポートの構造は大きく分けて2種類あります。間に柱が建たない「基本」タイプと、2台用に1台用を連棟させて3台用にする「横連棟」タイプです。使い勝手が良いのは間に柱が建たないタイプで、駐車スペースに柱がないとやはり使いやすいです。

3台用カーポート 基本タイプ
基本タイプ ▶

車を横に3台並べて駐車できるタイプ。間に柱が建たないので使いやすいです。最小7.2m〜最大9.0mまで対応可能ですが、大型サイズほど金額が高くなります。

3台用カーポート 横連棟タイプ
横連棟タイプ ▶

2台用に1台用を連棟させて3台用にするタイプ。間に柱が建つ分使い勝手は基本タイプに劣りますが、比較的安価に8.5〜9.0mの大型カーポートが建てられます。

間に柱が建つ「横連棟タイプ(2台+1台)」にも、以下のメリットがあります。

  • 耐積雪200cm(ST 6000)に対応できる(基本タイプは150cmのST 4500までが上限)
  • 横幅9mの敷地に、比較的安価に3台用カーポートを取り付けられる(基本タイプで9m対応はカーポートSCのみ)
  • 将来的に「2台用+2台用」にして4台用へ拡張できる

なお、耐積雪150cmまでなら「カーポートST 4500 基本タイプ(8本柱)」で間に柱が建たない選択肢もあります。横幅9mで柱が建たないカーポート(基本タイプ)の金額は非常に高額になってくるので、ご予算に合わせてご検討ください。

屋根材の材質を決める

カーポートの本体の材質はアルミですが、屋根材は「ポリカーボネート」「スチール折板(ガルバリウム鋼板)」「アルミ」から選択できます。それぞれの特性は以下の通りです。カーポートのシリーズと屋根材はセットになるので、ポリカーボネート製のカーポートの屋根材をアルミに変えたい、ということは出来ません。

ポリカーボネート屋根の3台用カーポート
ポリカーボネート

カラーが多く、透明感のあるものや熱線をカットできるものが選択できる。他の2つの屋根材と比べると台風などの強風時に屋根が飛ばされる可能性がある。

スチール折板屋根の3台用カーポート
スチール折板

雪にも風にも強い最強の屋根材。錆びにくいコーティングがされているが、中身は鉄なので海から近い場所に設置すると塩害で錆びる可能性がある。

アルミ屋根の3台用カーポート
アルミ

カーポートSCの屋根材。本体と同じアルミなので一体感がありスッキリしたデザインが特徴。屋根下を木調にするとさらに高級感がUP。

サイズを決める

3台用カーポートのサイズ

カーポート工事で後悔しない大切なポイントとして「サイズは敷地に合わせた方が使い勝手が良い」ということがあります。例えば次のような失敗パターンがあります。

◎敷地の幅は8mあるが、カーポートは7.2mで所有している車3台が駐車できる
◎カーポートのサイズを大きくすると金額が上がるので必要最低限にしたい

という2つを優先してカーポートを設置した場合、以下のような後悔をしてしまうことも考えられます。

◎駐車場の中途半端な場所に柱が建ってデッドスペースが出来てしまった
◎車3台は入るが思ったより狭く、駐車時や乗り降り時に窮屈さを感じる

駐車場はほぼ毎日使うので、その場所が使いづらいとストレスが溜まっていく可能性もあります。このようなことから、カーポートのサイズはできるだけ敷地サイズに合わせた方が使い勝手が良いことが多いです。

横幅8m vs 9m、どちらを選ぶ?

3台用カーポートで最も迷うのが、横幅8m(80型)と9m(90型)の選択です。横幅9mで間に柱が建たないタイプ(基本)は金額が非常に高額になるため、敷地に余裕があっても8m型で収めるか、9mを確保するために横連棟タイプを選ぶか、判断が必要になります。

  • 8m型(横幅7.2〜8.1m):基本タイプの選択肢が最も豊富で、SC・フーゴF・フーゴFプラス・フーゴR・SW1500・ST3000すべて選べます
  • 9m型(横幅約9m)基本タイプ:基本タイプで9m幅が選べるのはカーポートSCのみです。金額はかなり高額になります
  • 9m型 横連棟タイプ:SW900/SW1500/ST3000/ST4500/ST6000 の折板カーポートで9m幅が選べます。間に柱が建つ分、基本タイプよりも比較的安価です

9m幅が必要な場合は「SC基本タイプで高額でも柱なしを選ぶ」か「SW/ST横連棟で柱ありで安く抑える」かの二択になります。使い勝手と金額のバランスをよく考えて選びましょう。