1台用カーポート

リクシル 1台用カーポート カーポートSC 27-50型 ブラック×チェリーウッド シームレスラインライト 夜景

1台用カーポートは、駐車する車が1台分のコンパクトなカーポートです。2台用と比べて価格も抑えやすく、狭小敷地や玄関アプローチとの組み合わせでも設置しやすいのが特徴です。ここでは、1台用カーポートの主力商品9種・全商品ラインナップ・施工例・選び方を順にご紹介していきます。

1台用カーポート

LIXIL カーポートSC 1台用

アルミ製の屋根とデザイン性の高さが特長のリクシル「カーポートSC 1台用」です。細部までシンプルで美しさにこだわった商品で、複数のデザイン賞も受賞しています。屋根の天井面の木調色や、カーポートSCにしかないライトなど、とにかくデザイン性にこだわりたい人におすすめです。1台用はコンパクトながら存在感があり、玄関アプローチとの組み合わせや狭小敷地にもフィットしやすいのが魅力です。

強度耐積雪:20㎝
基準風速:V0=40m/s(国土交通省基準)
※さらに強度を上げた1500タイプもあります。
屋根材アルミ形材
カラー基本3種・ツートン2種・木調3種
サイズ横幅:2,427㎜・2,725㎜・3,022㎜・3,320㎜
奥行:5,000㎜・5,700㎜
高さ:約2,200㎜・約2,500㎜・約2,800㎜
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
シャイングレーF
シャイングレーF
ブラック
ブラック
ナチュラルシルバーF
ナチュラルシルバーF
シャイングレーF+ブラック
シャイングレーF+ブラック
ナチュラルシルバーF+ブラック
ナチュラルシルバーF+ブラック
オーク+ブラック
オーク+ブラック
チェリーウッド+ブラック
チェリーウッド+ブラック
クリエモカ+ブラック
クリエモカ+ブラック

▼ 商品45%OFF+工事+10年保証 ▼

350,718円〜 税込

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LIXIL ネスカF 1台用

屋根下の明るいポリカ屋根と安さが特長のリクシル「ネスカF 1台用」です。人気のフラット屋根デザインの中では最も価格が安く、リクシルの定番モデルです。F型はR型と違い、黒いブラックマット屋根材が選べるのも特長。耐風圧強度は全商品の中では少し低い部類ですが、太平洋側の強風地域でなければ問題ありません。

強度耐積雪:20㎝
基準風速:V0=36m/s(国土交通省基準)
屋根材ポリカ5種・FRP1種・ブラックマット1種
カラー4種
サイズ横幅:2,393㎜・2,692㎜・2,992㎜
奥行:5,028㎜・5,430㎜・5,734㎜
高さ:約2,200㎜・約2,500㎜・約2,800㎜
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
オータムブラウン
オータムブラウン
シャイングレー
シャイングレー
ブラック
ブラック
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
屋根材
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアマット>
一般ポリカ <クリアマット>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>

▼ 商品55%OFF+工事+10年保証 ▼

158,158円〜 税込

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LIXIL フーゴF 1台用

上記のネスカFの見た目を変えずに強度アップさせたのが特長のリクシル「フーゴF 1台用」です。耐風圧強度がアップしているため、ネスカFでは心配だった太平洋側の強風地域でも安心してお使いいただけます。また施工性も高く、柱間口移動・柱奥行移動・梁延長といった施工バリエーションに対応可能で、狭小敷地の事情に合わせやすいモデルです。ネスカFより少し強度を上げたい、長持ちさせたい人にはおすすめです。

強度耐積雪:20㎝
基準風速:V0=38m/s(国土交通省基準)
※さらに強度を上げた900タイプもあります。
屋根材ポリカ5種・FRP1種・ブラックマット1種
カラー4種
サイズ横幅:2,393㎜・2,692㎜・2,992㎜
奥行:5,028㎜・5,430㎜・5,734㎜
高さ:約2,200㎜・約2,500㎜・約2,800㎜
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
オータムブラウン
オータムブラウン
シャイングレー
シャイングレー
ブラック
ブラック
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
屋根材
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアマット>
一般ポリカ <クリアマット>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>

▼ 商品50%OFF+工事+10年保証 ▼

196,515円〜 税込

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LIXIL ネスカR 1台用

屋根下の明るいポリカ屋根と安さが特長のリクシル「ネスカR 1台用」です。曲線的な屋根デザインの中では最も価格が安く、2台用よりもさらに導入しやすいモデルです。1台用は耐風圧強度がやや低めですが、強風地域でなければ十分です。本体カラーのホワイトが選べるのもR型の魅力で、F型にはないキャンピングカー用の背高柱の設定もあります。

強度耐積雪:20㎝
基準風速:V0=34m/s(国土交通省基準)
屋根材ポリカ5種・FRP1種
カラー5種
サイズ横幅:2,400㎜・2,551㎜・2,701㎜・2,999㎜
奥行:4,980㎜・5,382㎜・5,686㎜
高さ:約2,200㎜・約2,500㎜・約2,800㎜・約3,600㎜(特注)
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
オータムブラウン
オータムブラウン
シャイングレー
シャイングレー
ホワイト
ホワイト
ブラック
ブラック
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
屋根材
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアマット>
一般ポリカ <クリアマット>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>

▼ 商品55%OFF+工事+10年保証 ▼

158,504円〜 税込

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LIXIL フーゴR 1台用

上記のネスカRの見た目を変えずに強度アップさせたのが特長のリクシル「フーゴR 1台用」です。曲線屋根を維持しつつ耐風圧強度を引き上げたモデルで、ネスカRより少し長持ちさせたい・強度を上げたいという方におすすめ。本体カラーのホワイトや、キャンピングカーも駐車できる背高柱の設定があるのもR型の強みです。

強度耐積雪:20㎝
基準風速:V0=36m/s(国土交通省基準)
※さらに強度を上げた900タイプ1500タイプもあります。
屋根材ポリカ5種・FRP1種
カラー5種
サイズ横幅:2,400㎜・2,551㎜・2,701㎜・2,999㎜
奥行:4,980㎜・5,382㎜・5,686㎜
高さ:約2,200㎜・約2,500㎜・約2,800㎜・約3,600㎜(特注)
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
オータムブラウン
オータムブラウン
シャイングレー
シャイングレー
ホワイト
ホワイト
ブラック
ブラック
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
屋根材
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアマット>
一般ポリカ <クリアマット>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>

▼ 商品50%OFF+工事+10年保証 ▼

196,625円〜 税込

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LIXIL フーゴA 1台用

屋根下の明るいポリカ屋根とアーチ型の屋根が特長のリクシル「フーゴA 1台用」です。リクシルにしかないこの屋根デザインは、少し洋風の雰囲気も感じる珍しい形です。1台用はコンパクトながらアーチ形状の存在感があり、玄関まわりのアクセントとしても人気です。R型同様、本体カラーのホワイトや背高柱の設定もあります。

強度耐積雪:20㎝
基準風速:V0=36m/s(国土交通省基準)
屋根材ポリカ5種・FRP1種
※屋根枠を木調色にできるプラスタイプもあります。
カラー4種
サイズ横幅:2,399㎜・2,700㎜・3,000㎜
奥行:4,982㎜・5,688㎜
高さ:約2,200㎜・約2,500㎜・約2,800㎜・約3,600㎜(特注)
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
オータムブラウン
オータムブラウン
シャイングレー
シャイングレー
ブラック
ブラック
ホワイト
ホワイト
屋根材
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアマット>
一般ポリカ <クリアマット>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>

▼ 商品50%OFF+工事+10年保証 ▼

201,960円〜 税込

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LIXIL フーゴR 袖壁 1台用

屋根下の明るいポリカ屋根と下に伸びた袖壁が特長のリクシル「フーゴR 袖壁 1台用」です。この袖壁があることで、雨の吹き込みも軽減できます。ただ、その分全商品の中では耐風圧強度が最も低い部類です。風の強い地域の場合は、通常のR型+サイドパネルでご検討ください。あともう一つ、独特な屋根形状が理由で横幅カット加工ができませんのでご注意ください。

強度耐積雪:20㎝
基準風速:V0=34m/s(国土交通省基準)
※さらに強度を上げた1500タイプもあります。
屋根材ポリカ5種・FRP1種
カラー4種
サイズ横幅:2,399㎜・2,699㎜・3,001㎜
奥行:4,980㎜・5,686㎜
高さ:約2,200㎜・約2,500㎜・約2,800㎜・約3,600㎜(特注)
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
オータムブラウン
オータムブラウン
シャイングレー
シャイングレー
ブラック
ブラック
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
屋根材
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブラウン>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアブルー>
一般ポリカ <クリアマット>
一般ポリカ <クリアマット>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <ブルーマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線吸収ポリカ <クリアマットS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>
熱線遮断FRP板 <ミストグレーS>

▼ 商品50%OFF+工事+10年保証 ▼

273,295円〜 税込

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LIXIL カーポートSW 900 1台用

スチール折板の屋根材が特長のリクシル「カーポートSW 900 1台用」です。耐風圧強度はトップクラスで、なおかつポリカ屋根のように屋根材が外れるような設計ではないため、台風がよく通る地域など特に風の強い場所に適しています。当店では多くの施工実績がありますが、過去風による被害報告はゼロです。強度の高さから、1台用でも太陽光発電用に設置されることがあります。

強度耐積雪:30㎝
基準風速:V0=46m/s(国土交通省基準)
※さらに強度を上げた1500タイプもあります。
屋根材折板
カラー本体4種・枠化粧4種
サイズ横幅:3,084㎜・3,684㎜(※1台用は3m以上のみ)
奥行:5,453㎜・6,053㎜
高さ:2,300㎜・2,500㎜・3,000㎜・3,500㎜
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
シャイングレー
シャイングレー
オータムブラウン
オータムブラウン
ブラック
ブラック

▼ 商品50%OFF+工事+10年保証 ▼

405,515円〜 税込

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LIXIL カーポートST 3000 1台用

スチール折板の屋根材が特長のリクシル「カーポートST 3000 1台用」です。耐風圧強度はトップクラスですが、特に雪に対する強度が最強で積雪100㎝以上の豪雪地域に対応しています。当店では多くの施工実績がありますが、過去雪による被害報告はゼロです。長期荷重設計のため、1台用でも太陽光発電用にもおすすめです。

強度耐積雪:100㎝
基準風速:V0=46m/s(国土交通省基準)
※さらに強度を上げた4500タイプ6000タイプもあります。
屋根材折板
カラー本体4種・枠化粧4種
サイズ横幅:3,084㎜・3,684㎜(※1台用は3m以上のみ)
奥行:5,453㎜・6,053㎜
高さ:2,300㎜・2,500㎜・3,000㎜・3,500㎜
▼ カラー・屋根材バリエーションを見る
カラー
ナチュラルシルバー
ナチュラルシルバー
シャイングレー
シャイングレー
オータムブラウン
オータムブラウン
ブラック
ブラック

▼ 商品50%OFF+工事+10年保証 ▼

442,145円〜 税込

価格を詳しく計算 ▶

基本タイプ

1台用カーポートで最も一般的なのが、柱が片側2本建つ「基本タイプ」です。強度・価格・バリエーションのバランスが最も良く、1台用カーポートの中で最も選ばれています。屋根デザインはフラット型(F型)・R型・アーチ型(A型)・アルミ屋根(SC)など幅広いラインナップから選択できます。

※耐風圧強度は、すべて国土交通省の基準風速「V0(ブイゼロ)」での数値です。

奥行延長タイプ

基本タイプの奥行を延長させたタイプです。車の後ろにバイクや自転車・収納スペースを確保したいといった場合に選ばれます。奥行が長くなる分、柱本数も増え費用も上がりますが、屋根が大きくなった分使い勝手が良くなります。

※耐風圧強度は、すべて国土交通省の基準風速「V0(ブイゼロ)」での数値です。

1台用カーポートの施工例

カーポート工事が完了したお客さまから、実際の声を公開していますので参考にしてください。お客様満足度100%を目指していますが、ご指導を受けることもあり、日々改善を行っています。下記は1台用カーポートの施工例の一部です。

1台用カーポート施工例一覧へ

1台用カーポートの選び方

1台用のカーポートは2台用ほどバリエーションは多くないものの、屋根形状・強度・サイズと選択肢はいくつかあります。ここでは1台用カーポートの選び方をポイントを絞って解説していきます。

強度を決める

カーポートの耐積雪強度は20㎝、30㎝、50㎝、100㎝、150㎝、200㎝の中から選択できます。積雪強度が上がるにつれて選択できる商品が少なくなっていくので「この形のカーポートがほしい!」と思っても、強度上設置ができないということがあります。(この地域にはこの強度以上のカーポートでないと取付できないという基準があります)

例えば耐積雪強度200㎝のカーポートは「カーポートST 6000タイプ」しかありません。1番選択肢が多いのは耐積雪強度20㎝の商品です。オプションで30㎝に強度UPも出来ます。

年最深積雪の日本全国マップ
※LIXIL「エクステリア総合カタログ2023-2024」から抜粋

この項目以降は、それぞれの優先順位で考えてもらってOKですが、強度だけは最優先で考えておく必要があります。

形状を決める

1台用カーポートは、駐車する車が1台というシンプルな用途のため、形状は主に「基本タイプ」と「奥行延長タイプ」の2種類です。2台用のようなY合掌タイプ・片支持タイプ・縦連棟タイプといった変則的な形状はありません。

1台用カーポート 基本タイプ
基本タイプ ▶

1台用カーポートのスタンダードな形。柱が片側2本建つタイプで、強度・価格・バリエーションのバランスが最も良く、最も選ばれているタイプです。

1台用カーポート 奥行延長タイプ
奥行延長タイプ ▶

基本タイプの奥行を延長させて、車の後ろにバイクや自転車・収納スペースを確保できるタイプ。柱本数が増える分費用は上がりますが、屋根が大きくなり使い勝手が良くなります。

R型とF型、1台用はどちらを選ぶ?

2台用ではR型の方が「価格が安く・強度が高い」ため人気ですが、1台用ではこの関係が逆転します。1台用のR型とF型を比べると次のようになります。

項目1台用のR型1台用のF型
価格ほぼ同額(2台用のような差なし)
風への強度標準R型より強い
ブラックポリカ屋根設定なし選択可能
デザインやわらかな曲線直線的でシャープ

特にデザインのこだわりがなければ、同額で強度の高いF型が無難です。黒いブラックポリカ屋根が気になる方もF型一択です。

フーゴF 1台用 ブラック本体+ブラックマット屋根
▲F型のみ選択可能なブラックマット屋根材(フーゴF 1台用 ブラック)

屋根材の材質を決める

カーポートの本体の材質はアルミですが、屋根材は「ポリカーボネート」「スチール折板(ガルバリウム鋼板)」「アルミ」から選択できます。それぞれの特性は以下の通りです。カーポートのシリーズと屋根材はセットになるので、ポリカーボネート製のカーポートの屋根材をアルミに変えたい、ということは出来ません。

ポリカーボネート屋根のカーポート
ポリカーボネート

カラーが多く、透明感のあるものや熱線をカットできるものが選択できる。他の2つの屋根材と比べると台風などの強風時に屋根が飛ばされる可能性がある。

スチール折板屋根のカーポート
スチール折板

雪にも風にも強い最強の屋根材。錆びにくいコーティングがされているが、中身は鉄なので海から近い場所に設置すると塩害で錆びる可能性がある。

アルミ屋根のカーポート
アルミ

カーポートSCの屋根材。本体と同じアルミなので一体感がありスッキリしたデザインが特徴。屋根下を木調にするとさらに高級感がUP。

サイズを決める

1台用カーポートのサイズ

1台用カーポートは、横幅がおおよそ2.4〜3.0m、奥行が5.0〜5.7m、高さが2.2〜2.8mが標準的なサイズです。車1台を駐車するだけなら基本サイズで十分ですが、以下のような場合はサイズアップを検討しましょう。

◎車の両サイドに乗り降りスペースをしっかり確保したい場合 → 横幅3.0mを選択
◎荷物の積み下ろしや車の後方にバイク・自転車を停めたい場合 → 奥行延長タイプを選択
◎背の高いワンボックスやキャンピングカーの場合 → 高さ2,800㎜以上を選択

また、駐車場はほぼ毎日使う場所です。サイズが敷地に対して小さすぎると駐車時・乗り降り時にストレスがたまる可能性があります。可能な範囲で敷地サイズに合わせることをおすすめします。

横幅2.4m vs 2.7m、どちらを選ぶ?

1台用カーポートで最も迷うのが最小サイズ(幅2,400㎜)と一つ上のサイズ(幅2,700㎜)の選択です。2.4mだと車のドア開閉や荷物の積み下ろしで意外と窮屈に感じることが多く、設置後に「やっぱり小さかった」という声があります。一方で、2.4m→2.7mへのサイズアップは商品にもよりますが実売で数千円〜数万円の差に収まるケースが多いです(後から2.7mに変更すると撤去+再設置で10万円以上かかってしまうため、最初の段階でご検討いただく方がお得です)。敷地に余裕があれば2.7m以上をおすすめします。

台風・大雪に備える着脱式サポート柱

1台用カーポート(ネスカ・フーゴ・SC)は柱が片側2本のみで屋根を支える構造のため、2台用と比べて風や雪の影響を受けやすいという一面があります。そこでおすすめしたいのが「着脱式サポート柱」というオプションです。

屋根の先端部に取り付ける補助柱で、名前の通り台風や大雪が予報されたときだけ取り付けて、普段は柱に収納しておけるのが特長です。常時取り付けるわけではないので見た目を損なうこともなく、取り付けた時の風・雪への強度アップは大きいです。金額も比較的抑えられるオプションなので、見積りの際に「着脱式サポート柱も見積りに入れてください」とお伝えいただくことをおすすめします。

カーポートSC 1台用 着脱式サポート柱付き
▲着脱式サポート柱を取り付けた状態(カーポートSC 1台用)

※カーポートSW・STは柱4本で自立する構造のため、着脱式サポート柱は不要です。