大分県大分市K様のカーポート施工例【ネスカF 2台用】

大分県大分市にお住まいのK様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

大分県K様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 ネスカF 2台用
仕様 サイズ:横幅5,417㎜、奥行5,002㎜
柱:標準柱
カラー:オータムブラウン
屋根材:ポリカーボネート(クリアブルー)
追加工事 ハツリ工事

挨拶も元気よく、作業も丁寧にしてくれてよかった

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

価格がよかった。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

丁寧な対応で助かった

施工業者の対応はいかがでしたか?

挨拶も元気よく、作業も丁寧にしてくれてよかった。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

高温になりすぎない。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

全体的に非常によかった。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

お写真を拝見し、直線を基調としましたデザインのカーポートが、建物外観イメージを損なう事無く馴染んでいるように感じます。雨、霜だけでなく、夏場の車内温度上昇抑制にも幾分役にたちます商品ですから、年間を通しまして重宝するのではないでしょうか。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    スタイリッシュなフラットデザイン「ネスカF」の魅力

    大分県大分市K様のお宅に設置いただいたのは、LIXILのネスカF 2台用です。ネスカシリーズには、やわらかな曲線が特徴のラウンドスタイル(ネスカR)と、水平ラインを強調したフラットスタイル(ネスカF)の2種類があります。K様がお選びになったネスカFは、都会的で端正な印象をもたらすデザインが特徴です。

    ネスカFの屋根は前側(水下側)が低くなる勾配が付いており、雨水がしっかり流れる設計になっています。見た目のスマートさと実用性を両立したモデルです。

    柱と梁の接合部を覆うカバーを最小限に抑えることで、全体的にすっきりとした印象に仕上がっています。K様からも「建物外観イメージを損なう事無く馴染んでいる」というお声をいただきましたが、これはネスカFのデザインコンセプトが住宅外観との調和を大切にしているためです。

    K様邸の仕様選択:カラーと屋根材のこだわり

    今回の施工例の仕様は以下の通りです。

    • サイズ: 横幅5,417mm・奥行5,002mm
    • : 標準柱(H22・高さ約2,200mm)
    • 本体カラー: オータムブラウン
    • 屋根材: ポリカーボネート(クリアブルー)

    ネスカF 2台用の本体カラーは、オータムブラウン・シャイングレー・ブラック・ナチュラルシルバーの4色から選択できます(※ホワイトの設定はありません)。K様がお選びになったオータムブラウンは、木目や煉瓦調の外壁との相性が良く、温かみのある落ち着いた雰囲気を演出します。

    ネスカF 2台用にはホワイトのカラー設定がありません。明るい外壁にお合わせの場合は、ナチュラルシルバーやシャイングレーも人気の選択肢です。

    屋根材にお選びになったクリアブルーは、透明感がありながら青みがかった色合いで、青空のような爽やかな印象を与えます。日差しをある程度透過させながらも、車への直射日光は遮ってくれるバランスの良い屋根材です。

    ハツリ工事とは?設置に欠かせない下地処理

    今回の施工では、ハツリ工事も行いました。ハツリ工事とは、既存のコンクリートやアスファルトを削る(斫る)作業のことです。

    カーポートの柱を固定するためには、地面にコンクリートの基礎を打ち込む必要があります。すでにコンクリートが施工されているお宅では、一度その部分を削り取ってから基礎を作る工程が必要になります。これがハツリ工事です。

    「うちはすでにコンクリートが敷いてあるからそのまま設置できる」と思われる方もいらっしゃいますが、ほとんどの場合はハツリ工事が必要です。お見積もりの際にあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

    K様のお宅でもハツリ工事が発生しましたが、施工業者の方が「挨拶も元気よく、作業も丁寧にしてくれた」とご評価いただきました。工事中は騒音や振動が生じることもありますが、丁寧な作業と近隣への配慮を心がけています。

    カーポートが大分の夏に果たす役割

    K様から「高温になりすぎない」という嬉しいお声をいただきました。夏場の日差しが強い大分では、カーポートなしで駐車していると、車内温度が60〜70℃以上に達することも珍しくありません。

    ポリカーボネートの屋根材は、雨や霜を防ぐだけでなく、直射日光を遮ることで車内温度の上昇を抑える効果があります。乗車前の熱気を軽減できるため、夏場の使い勝手が大きく変わります。また、冬場の霜付き対策にもなるため、年間を通じて活躍します。

    熱線吸収ポリカーボネートや熱線遮断FRP板DRタイプを選ぶと、さらに遮熱効果を高めることができます。より強い遮熱性を求める方は、屋根材の選択肢として検討してみてください。

    標準柱(H22)は高さ約2,200mmと、1BOX車やRV車など車高の高い車両にも対応できる余裕のある設計になっています。将来的な車の乗り換えも見越して設計されているのもネスカシリーズの特徴のひとつです。

    現在の販売状況

    ネスカF 2台用は、2026年3月現在、販売中の現行品です。間口サイズは48型・54型・60型の3種類、奥行は50型(奥行5,002mm)・54型(奥行5,402mm)・57型(奥行5,701mm)から選べます。柱の高さも標準柱(H22)・ロング柱(H25)・H28柱の3バリエーションをご用意しています。

    カラーはオータムブラウン・シャイングレー・ブラック・ナチュラルシルバーの4色展開で、屋根材もポリカーボネートをはじめ、熱線吸収タイプや熱線遮断タイプなど複数の選択肢があります。お客様のご要望や敷地の条件に合わせてご提案いたします。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。