神奈川県K様のカーポート施工例【カーブポートシグマⅢ 2台用 縦連棟(1+1台)】

神奈川県にお住まいのK様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

神奈川県K様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 カーブポートシグマⅢ 2台用 縦連棟(1+1台)
仕様 サイズ:奥行10,628㎜、横幅2,701㎜
柱:ロング柱23
カラー:オータムブラウン
屋根材:熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)
オプション:着脱式サポート柱
追加工事 ハツリ工事、サポート柱取付

もっと早くコウケンさんにお願いしておけば、良かった

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

近隣の他社にも見積依頼しました、他社の方が実は安かったですが、柱の位置を駐車場のタイルの位置に合わせることが出来ないようなので御社に決めました。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

金額面の無理も聞いて頂き、対応も良く安心しました。

施工業者の対応はいかがでしたか?

『見栄えも大切ですから』とおっしゃってくださり、できるだけタイル部のハツリを少なくして頂きました。満足しています。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

とても太陽光を遮っているようで、車体が暑くならず助かりました。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

駐車スペース(幅)が狭くなるのと、タイル張りの駐車場を壊すのがネックで何十年も我慢していましたが、もっと早くコウケンさんにお願いしておけば、良かったと後悔しております。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

後付けカーポートはお車の保護、降雨時の乗降の不便さ解消等が主目的ですが、同時に建物の外観やタイル貼り部分のイメージが大きく変わります。今回、その負の部分を極力少なくでき、満足いただけました事を嬉しく感じます。永くご使用いただけましたら幸いです。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    タイル張り駐車場へのカーポート後付け——柱位置の調整が鍵

    K様のケースで特筆すべきは、タイル張りの駐車場にカーポートを後付けしたいという、よくあるご相談の中でも難易度が高いパターンだという点です。タイル仕上げの駐車場にカーポートの柱を立てるには、必ずその部分のタイルを壊す「ハツリ工事」が必要になります。

    ハツリ工事とは、コンクリートやタイルを電動工具で削り取り、柱を固定するための穴を開ける作業のことです。仕上がりの美観に直結するため、職人の腕と配慮が問われる工程です。

    K様が最初に検討された近隣の他社では、「柱の位置をタイルの目地に合わせることができない」という回答でした。コウケンネットでは施工店と連携し、既存のタイルパターンをできる限り尊重した柱位置を実現しています。担当施工業者の「見栄えも大切ですから」という言葉が、この仕事へのこだわりを物語っています。

    縦連棟(1+1台)という選択肢——縦長の敷地で2台駐車を実現

    今回採用された「2台用 縦連棟(1+1台)」は、横幅が取れない敷地で2台を縦に並べて駐車するタイプです。奥行10,628mmという数値が示すとおり、通常の1台用カーポートのほぼ2倍の奥行きを確保しています。

    横幅2,701mmは普通乗用車1台分の幅に対応した設定です。縦に2台を並べることで、横幅の限られた敷地でも2台分の屋根を設置できます。

    ロング柱を採用することで、高さに余裕が生まれ、乗用車はもちろんSUVやミニバンなど車高の高い車にも対応できます。また、着脱式サポート柱をオプションで追加しており、積雪時や強風時に屋根を下から支えることで、万一の際の安全性を高めています。

    着脱式サポート柱は、普段は取り外して駐車スペースを広く使い、積雪や台風の際だけ取り付けるという使い方ができます。出し入れの手間はありますが、日常の使い勝手と有事の安心感を両立できる選択肢です。

    熱線吸収屋根材で車内温度を抑える

    屋根材には熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)が採用されています。K様から「太陽光を遮っているようで、車体が暑くならず助かりました」というご感想をいただいており、これは熱線吸収タイプの屋根材の効果です。

    通常のポリカーボネート板は日光を透過させますが、熱線吸収タイプは太陽光に含まれる近赤外線を吸収・カットし、屋根下の温度上昇を抑えます。夏場に車のボディやダッシュボードが高温になりにくくなるほか、シートやハンドルへの直射日光も防げます。

    カーポートを設置する際、「雨さえ防げればよい」という方はポリカーボネート板(クリアマット等)、「車内温度も抑えたい」という方は熱線吸収タイプがおすすめです。後継品のネスカRでも同様の熱線吸収ポリカーボネート板をご選択いただけます。

    現在の販売状況——後継品「ネスカR」について

    カーブポートシグマⅢは、2026年3月現在、LIXILの販売終息品となっております。同等の機能・用途に対応する後継品として、ネスカRをご案内しています。

    ネスカRは、やわらかな印象のラウンドスタイル屋根が特徴で、K様が採用されたカーブポートシグマⅢと同じく縦2連棟タイプの設定があります。縦2連棟の全長は約9.9m〜11.4mで、今回のような縦列2台駐車のニーズに対応できます。

    カラーはオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色から選択可能です。K様が選ばれたオータムブラウンも引き続きラインナップされています。柱の高さはH22(標準)・H25(ロング)・H28の3種類があり、車高に合わせてお選びいただけます。

    屋根材は熱線吸収ポリカーボネート板(ブルーマットS・クリアマットS)をはじめ、通常のポリカーボネート板や熱線遮断FRP板など複数からお選びいただけます。着脱式のサポート柱もオプションとして用意されています。

    K様のように「もっと早くお願いすればよかった」とおっしゃる方は少なくありません。タイル張りの駐車場への施工や、縦連棟など特殊な配置については、お客様ごとの敷地条件を確認しながら最適なプランをご提案します。お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。