山口県M様のカーポート施工例【テールポートシグマⅢ 1500 1台用】

山口県にお住まいのM様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

山口県M様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 テールポートシグマⅢ 1500 1台用
仕様 サイズ:奥行4,982㎜、横幅2,400㎜
柱:標準柱
カラー:オータムブラウン
屋根材:ポリカーボネート(ブルースモーク)
追加工事 なし

丁寧な対応をしていただきました

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

インターネットで検索し、自動見積もりシステムがあった3社で検討し、コウケンNETさんが対応が早かったためにお願いしました。現場見積もりをお願いした後に違う1社から連絡がありましたが、丁重にお断りしました。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

価格も満足のいくものでした。担当の大石さんとは直接お会いしておりませんが、丁寧な対応をしていただきました。代理店さんにも丁寧な対応をしていただきました。

施工業者の対応はいかがでしたか?

無理を言って土曜日に施工していただいたところですが、その日が特別に冷えた日で業者さんには申し訳なかったと思っています。施工も後始末も丁寧でした。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

2本支柱の見積もりもいただきましたが、今までと同じ3本支柱をお願いして良かったと思います。見た目に安心感があります。ありがとうございました。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

カーポートをご購入いただきまして誠にありがとうございました。ご満足いただけているようで安心いたしました。今後も対応、施工共にがんばってまいりますのでよろしくお願いいたします。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    テールポートシグマⅢ 1500とはどんなカーポートか

    M様がお選びになったテールポートシグマⅢ 1500は、LIXIL(旧トステム)が展開していた積雪対応カーポートです。商品名の「1500」は耐積雪強度の区分を示しており、積雪量が多い地域でも安心してご使用いただける仕様として設計されていました。

    最大の特徴は、カーポート側面に壁状の柱・支持材が設けられた袖壁(そでかべ)構造です。一般的な片側2本柱のカーポートとは異なり、屋根の両サイドをしっかり支える構造のため、積雪荷重や横風に対して高い安定性を発揮します。M様がアンケートで「見た目に安心感がある」とおっしゃっていたのも、まさにこの袖壁構造ならではの特性です。

    袖壁タイプは「3本支柱」に見えることから、M様のコメントにある「今までと同じ3本支柱」という表現と一致しています。構造的な安定感が視覚的な安心感にもつながる、積雪地向けカーポートの代表的な形です。

    M様が選ばれた仕様について

    M様の施工例の仕様は次のとおりです。

    • 奥行:4,982mm
    • 横幅:2,400mm
    • :標準柱
    • カラー:オータムブラウン
    • 屋根材:ポリカーボネート(ブルースモーク)

    オータムブラウンは、木や土の色調に近い落ち着いたブラウン系のカラーです。和風・洋風を問わず住宅外観に馴染みやすく、長年にわたってカーポートの定番色として選ばれ続けています。

    屋根材のポリカーボネート(ブルースモーク)は、青みがかった半透明のタイプで、適度に光を通しながら直射日光の強い反射を抑えてくれます。カーポート下の明るさを保ちつつ、車内温度の上昇も緩和してくれるため、日差しが気になる方にも選ばれやすい屋根材です。

    ポリカーボネートは軽くて衝撃に強く、割れにくいという特性があります。透光性があるため暗くなりすぎず、カーポート下の使い勝手が良いのも魅力のひとつです。

    2本支柱と3本支柱(袖壁)、どちらを選ぶべきか

    M様はご購入にあたって、2本支柱の見積もりも一度ご検討されたと伺いました。最終的に3本支柱(袖壁タイプ)をお選びになり、「見た目に安心感がある」とご満足いただけたとのことで、大変うれしく思います。

    この2本支柱と3本支柱(袖壁)の違いについて、少し補足いたします。

    片側2本柱の片流れタイプは、住宅外壁や基礎に梁を固定して屋根を支える構造です。スッキリとしたデザインで、駐車スペースへの出し入れがしやすいという利点がある一方、建物側への荷重がかかります。

    一方、袖壁タイプ(両支持タイプ)は、屋根の両サイドに支持部材があるため、建物への固定が不要なケースもあり、独立した強度で屋根を支えます。積雪量が多い地域や、建物への負荷を最小限にしたい場合に適しています。

    どちらが適しているかは、敷地の形状・建物との位置関係・地域の積雪量によって異なります。迷われた場合は、現地確認のうえでご提案いたします。

    土曜日の施工と丁寧な対応について

    M様はアンケートで、無理を聞いて土曜日に施工していただいたこと、さらにその日が特別に冷えた日だったとご記述くださいました。厳しいコンディションの中でも丁寧に施工いただいた施工業者さんに感謝の言葉を添えていただいており、弊社としても大変ありがたく受け取っております。

    また、コウケンネットをご利用いただいた理由として「自動見積もりシステムがあった3社で検討し、対応が早かった」とのお言葉もいただきました。お客様の大切なお時間を大切にし、迅速・丁寧にご対応できるよう、引き続き努めてまいります。

    カーポートの施工は雨・風・低温の日を避けるのが理想ですが、お客様のご都合に合わせた日程調整も大切にしています。土日・祝日の施工についても、施工店と連携してご対応できる場合があります。

    現在の販売状況:テールポートシグマⅢの後継品について

    テールポートシグマⅢは、2026年3月現在、販売終息となっております。長年にわたりご好評をいただいた商品ですが、現在は後継品へ移行しています。

    後継品は、LIXILの現行スタンダードカーポート「フーゴR袖壁」です。テールポートシグマⅢと同様に袖壁構造を採用しており、側面からしっかり屋根を支えるデザインと安定感は受け継がれています。

    フーゴRシリーズ全体の特徴として、次の点が挙げられます。

    • 本体色:オータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色展開
    • 屋根材:ポリカーボネート板(クリアブラウン・クリアブルー・クリアマット)、熱線吸収ポリカーボネート板(ブルーマットS・クリアマットS)、熱線遮断FRP板DRタイプ(ミストグレーS)など
    • 柱の高さ:標準柱(H22)・ロング柱(H25)・H28柱の3種類

    なお、フーゴR袖壁1台用・2台用の基準風速はV0=34m/sとなっております。強風地域や積雪量の多いエリアでご検討の場合は、補強オプションの組み合わせについてもご相談ください。

    テールポートシグマⅢをご検討中だったお客様、または過去にご購入いただいたお客様からの追加工事のご相談も承っております。後継品フーゴR袖壁での最新のお見積もりをご案内いたします。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。