山口県防府市W様のカーポート施工例【ネスカR 1台用】

山口県防府市にお住まいのW様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

山口県W様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 ネスカR 1台用
仕様 サイズ:奥行4,980㎜、横幅2,400㎜
柱:ロング柱25
カラー:シャイングレー
屋根材:熱線吸収ポリカ(ブルーマットS)
追加工事 ハツリ工事、既存物解体・撤去

これからは高さを気にせずに好きな車に乗れます

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

地元に知り合いの業者もいますが直接施工では無く外注になるため工事代金が高めだったため

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

メーカー責任施工での見積では一番安かったし、担当者の対応も丁寧でよかった

施工業者の対応はいかがでしたか?

仕事は丁寧だし廃棄物をこちらで処分するため解体だけお願いしましたが廃棄品を運搬しやすいように小さく切り分けて貰えたので助かりました

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

旧カーポートは30年以上の前の物で屋根が低かったので圧迫感がありましたが工事後は屋根も高くなり補助梁なども無くなりスッキリして開放的になった

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

非常に満足。今までは屋根の高さ制限のおかげで車を買うのにも車高制限がありましたがこれからは高さを気にせずに好きな車に乗れます

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

この度はコウケンネットにご依頼ありがとうございました。既存カーポートの屋根に比べて今回取り付けましたカーポートは屋根が高くなりましたので開放的な印象になりましたね。また何かお力になれる事がありましたらお声掛け下さいませ。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    ロング柱25を選んだ理由——「高さの余裕」が暮らしを変える

    W様が今回選ばれた仕様のポイントは、ロング柱25(H25・約2500mm)の採用です。

    旧カーポートは30年以上前のものでした。当時の製品は柱高さが低く設計されており、屋根に圧迫感があるのは当然の話です。W様もおっしゃっているように「車高制限のせいで好きな車を選べなかった」というのは、古いカーポートならではの悩みです。

    ネスカRの標準柱はH22(約2200mm)ですが、W様は一段上のロング柱H25(約2500mm)を選択されました。1BOX車やRV車、SUVなど車高の高いクルマでも余裕をもって出し入れできる高さです。

    ロング柱H25を選んでおくと、将来の車買い替えの際も高さを気にしなくて済みます。「次の車もカーポートに入るかな」という心配からも解放されます。

    ネスカRの特徴——ラウンドスタイルのスタンダードモデル

    LIXILのネスカシリーズには、ラウンドスタイルの「ネスカR」と、フラットスタイルの「ネスカF」の2ラインがあります。W様が採用されたのはネスカRです。

    やわらかな曲線を描くラウンド形状は、住宅外観に馴染みやすいベーシックなデザインです。ネスカRの本体色は5色展開で、オータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーから選べます。W様はこの中からシャイングレーをご選択されました。

    サイズは間口24型(横幅約2400mm)・奥行50型(長さ4980mm)の組み合わせで、一般的な乗用車1台用として使いやすいサイズです。

    ネスカRは基準風速V0=34m/sの耐風設計です。さらに強度を上げたい場合は「耐積雪・耐風圧パッケージ」でV0=38m/sまで強化することもできます。山口県の沿岸部は季節風が強い地域でもあるため、ご検討の方はお気軽にご相談ください。

    熱線吸収ポリカ(ブルーマットS)の効果

    屋根材には熱線吸収ポリカーボネート板(ブルーマットS)が採用されています。

    通常のポリカーボネート板と比べて、太陽光の熱線を吸収・低減する機能を持ちます。夏場に車内が異常に熱くなるのを抑える効果があり、駐車スペースの快適性が高まります。

    熱線吸収ポリカは通常のポリカより少し価格が上がりますが、炎天下に駐車する機会が多い方にはおすすめです。車内の温度上昇を和らげ、シートや内装の劣化防止にもつながります。

    屋根材の選択肢には他にもポリカーボネート板(クリアマット・クリアブラウン・クリアブルー等)や、遮熱効果がさらに高い熱線遮断FRP板DRタイプ(ミストグレーS)なども用意されています。日当たりや駐車環境に合わせてお選びいただけます。

    ハツリ工事・既存カーポート解体撤去について

    今回はカーポート本体の設置に加え、ハツリ工事既存カーポートの解体・撤去も行いました。

    「ハツリ工事」とは、コンクリートやアスファルトを削り・砕いて新しい基礎の柱穴を掘る作業のことです。長年使用した古いカーポートがある場合、既存の基礎と干渉することがあるため、このような工事が必要になるケースがあります。

    W様のコメントにもあるように、施工業者さんが解体後の廃材を運搬しやすいよう小さく切り分けてくれたとのこと。廃材の処理はお客様の負担になる場合が多いですが、こうした丁寧な対応は後片付けの労力を大幅に減らしてくれます。

    古いカーポートの解体・撤去や、コンクリートのハツリ工事が必要な場合は、別途工事費用が発生します。現地の状況によって費用が変わりますので、事前の現地確認が重要です。お見積もりの際にご相談いただければ対応可能です。

    現在の販売状況

    LIXILネスカR 1台用は、2026年3月現在も販売中の現行品です。

    間口は24型・25型・27型・30型の4サイズ、奥行は50型・54型・57型の3サイズをベースに、延長タイプや縦2連棟タイプなどバリエーションも豊富です。柱の高さも標準柱(H22)・ロング柱(H25)・H28柱の3種から選べます。

    価格はポリカーボネート屋根材・標準柱H22の場合、24-50型で¥282,500(税別)からとなっています。熱線吸収ポリカへの変更、ロング柱への変更、強度アップパッケージの追加などで価格が変わります。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。