神奈川県Y様のカーポート施工例【テールポートシグマⅢ 2台用 延長】

神奈川県にお住まいのY様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

神奈川県Y様 カーポート施工写真

神奈川県Y様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 テールポートシグマⅢ 2台用 延長
仕様 サイズ:奥行7,098㎜、横幅5,432㎜
柱:ロング柱23
カラー:オータムブラウン
屋根材:熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)
追加工事 ハツリ工事

大変丁寧でした

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

他社との価格の差

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

満足しています。

施工業者の対応はいかがでしたか?

大変丁寧でした。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

満足しています。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

カーポートをご購入いただきまして誠にありがとうございました。対応にご満足いただけたようでうれしく思います。次の機会がございましたらぜひコウケンNETにご用命いただけたらと思います。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    2台用延長タイプを選んだ理由とは

    神奈川県Y様がご採用になったテールポートシグマⅢは、LIXIL(旧トステム)のスタンダードカーポートとして長年にわたり全国の住宅に採用されてきた人気製品です。今回は「2台用 延長」というバリエーションをお選びいただきました。

    延長タイプとは、通常の2台用カーポートに奥行を延ばした屋根を追加したバリエーションです。Y様の仕様では奥行7,098mm、横幅5,432mmという広々としたサイズになっており、乗用車2台を並べて駐車したうえで、さらに奥のスペースに自転車・バイク・ガーデン用品などを雨風から守るゆとりが生まれます。

    「車2台は停めたいけど、もう少しスペースがほしい」というご要望にぴったり対応できるのが延長タイプの魅力です。通常の2台用カーポートと比べて奥行が約1.4m長くなるため、駐車スペースの奥行に余裕のある敷地で特に重宝されます。

    延長タイプは車2台の駐車スペース+自転車・バイク置き場を一体化できる便利なサイズです。敷地の奥行を最大限に活用したい方に人気のバリエーションです。

    ロング柱と屋根材の選択について

    今回の施工ではロング柱23をご採用いただいています。カーポートの柱には標準柱とロング柱があり、ロング柱は標準柱よりも高さがあります。背の高いSUVやミニバン、ワンボックスカーでも余裕をもって駐車できるため、大型車をお持ちのご家庭に適しています。また、敷地の入り口に高めの門柱やフェンスがある場合、見た目のバランスを整える目的でロング柱が選ばれることもあります。

    屋根材には熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)をお選びいただきました。熱線吸収タイプの屋根材は、通常のポリカーボネートと比べて太陽光に含まれる熱線をカットする効果があります。夏場の強い日差しの下でも車内温度の上昇を抑えられるため、愛車を長く良いコンディションで保ちたい方に好まれる選択です。ライトブルーの爽やかな色合いは、外観にも清潔感と明るい印象を添えます。

    熱線吸収タイプの屋根材は、夏の炎天下でも車内の温度上昇を抑える効果があります。特に黒やダークカラーの車をお持ちの方、長時間駐車する機会が多い方におすすめです。

    オータムブラウンが選ばれる理由

    本体カラーはオータムブラウンです。オータムブラウンは落ち着いた茶系のカラーで、温かみのある自然な印象を与えます。外壁がブラウン系・ベージュ系・アイボリー系のお宅との相性が良く、住宅との統一感を出しやすいカラーです。神奈川県をはじめ全国的に根強い人気があります。

    カーポートの本体カラーを選ぶ際は、外壁だけでなく門扉・フェンス・玄関ドアとの統一感も意識すると、外構全体がまとまった印象になります。

    カラー選びに迷われた場合は、お見積もり時にお気軽にご相談ください。施工実績をもとにアドバイスさせていただきます。

    ハツリ工事とは?追加工事の意味を解説

    今回の施工ではハツリ工事が追加工事として実施されています。「ハツリ(斫り)」とは、既存のコンクリートや土間を電動工具などで削り壊す作業のことです。

    カーポートを設置する場合、柱を地面に固定するための「基礎穴」を掘る必要があります。駐車スペースがすでにコンクリート仕上げになっているお宅では、まずそのコンクリートを部分的に壊して穴を開けなければなりません。この工程がハツリ工事です。工事後は穴を埋め戻し、コンクリートを打ち直して仕上げます。

    Y様からは「大変丁寧でした」というご評価をいただいており、施工業者の丁寧な対応に満足いただけたことがわかります。コウケンネットでは全国の信頼できる提携施工店と連携し、施工品質の確保に力を入れています。

    既存のコンクリートがある敷地でのカーポート設置には、ハツリ工事が別途必要になるケースがあります。お見積もりの際は駐車スペースの状況(土・砂利・コンクリートなど)をお伝えいただくと、より正確なお見積もりが可能です。

    現在の販売状況と後継品のご案内

    テールポートシグマⅢは、2026年3月現在販売終息となっております。長年にわたりご愛顧いただいた製品ですが、現在はLIXILの現行ラインナップである後継品のフーゴR袖壁に移行しています。

    フーゴRはLIXILのスタンダードカーポートの主力シリーズで、年々強大化する台風などの強風対策として高い耐風圧性能を標準で備えています。本体カラーはオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色から選択可能。屋根材もポリカーボネート板・熱線吸収ポリカーボネート板・熱線遮断FRP板DRタイプなど複数の種類を用意しており、お住まいの外観や用途に合わせてコーディネートいただけます。

    今回のY様と同様の2台用延長タイプでご検討中の方には、後継品フーゴR袖壁でお見積もりをご案内しています。Y様のような奥行の広い仕様も対応可能です。

    テールポートシグマⅢと同等の仕様でカーポートをご検討中の方は、後継品フーゴR袖壁をご確認ください。カラー・屋根材・サイズなど詳細はお気軽にお問い合わせください。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。