神奈川県O様のカーポート施工例【テールポートシグマⅢ 1500 1台用】

神奈川県にお住まいのO様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

神奈川県O様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 テールポートシグマⅢ 1500 1台用
仕様 サイズ:奥行4,982㎜、横幅2,700㎜
柱:ロング柱23
カラー:オータムブラウン
屋根材:ポリカーボネート(ブラウン)
オプション:着脱式サポート
追加工事 既存カーポート撤去、ハツリ工事

要所ではお電話もいただき親切でした

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

自動見積りで完成イメージがはっきりしたのと、お支払いが施工後というのも安心できました

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

担当の大石さんとはメールでのやり取りでしたが返信が迅速で、要所ではお電話もいただき親切でした

施工業者の対応はいかがでしたか?

施工業者の方は工事の途中でも細かい所(インターロッキングの外す枚数等)まで説明して頂き安心してお任せできました

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

設置前、以前のカーポートが雪で潰れたので、また大雪で潰れるのでは? と不安もありましたが、今回はサポート柱も取り付けて見るからに頑丈そうで安心しています

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

申し込みから完成まで三か月(商品品薄のため)かかりましたが満足しています

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

同時期に、大雪被害によりますご依頼が殺到し、商品納期の大幅な遅延、施工者不足から大変長くお待たせ致しましたが、仕上がりや弊社の対応に満足いただけましたようで、安心致しました。これからも永くご使用いただけますと幸いです。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

    他のカーポート施工例を探す

    同じフーゴR(1台用)で探す

    神奈川県でのカーポート施工例で探す

    同じカラー(オータムブラウン)で探す

    カーポートのプロから解説

    テールポートシグマⅢ 1500 ── 積雪50cm相当の強さを選ばれた理由

    O様の施工例で採用されたのは、テールポートシグマⅢ 1500 1台用です。商品名の末尾にある「1500」は耐積雪強度のクラスを示しており、耐積雪50cm相当の性能を持つ上位グレードにあたります。

    今回の施工背景として、O様のアンケートに「以前のカーポートが雪で潰れた」という経験が記されていました。一度、大雪による倒壊を経験されたお客様にとって、次のカーポート選びで耐積雪性能を最優先に考えるのは当然のことです。コウケンネットでは、そうした過去の経験や地域の降雪傾向をもとに、必要な強度クラスを一緒に検討するようにしています。

    耐積雪クラスは「普通車が乗り入れる」ような重さに相当します。20cm相当のスタンダードと50cm相当の上位グレードでは、構造材の太さや接合部の強度が根本的に異なります。雪の多い地域や、過去に被害を経験されたお客様には、ひとつ上のクラスをご検討いただくことが多いです。

    着脱式サポートで「見るからに頑丈」に

    今回のオプションとして着脱式サポート(補助柱)が取り付けられています。O様が「サポート柱も取り付けて見るからに頑丈そうで安心しています」とおっしゃっているのが、このパーツです。

    着脱式サポートは、カーポートの前面や中間に補助柱を追加することで、積雪時の荷重に対する耐性をさらに高めるオプションです。「着脱式」という名のとおり、車の出し入れに支障がない通常時は取り外しておき、大雪の前後に設置するという使い方ができます。

    着脱式サポートは、既存のカーポートに後から追加できる場合もあります。現在お使いのカーポートについてご不安な点がある場合は、一度ご相談ください。

    前回の倒壊経験があるO様だからこそ、このオプションの存在が大きな安心につながったのだと感じます。「頑丈そう」と見た目でわかるほどの存在感が、毎日の不安を取り除いてくれる──これがオプション選びの大切な意味だと考えています。

    既存カーポートの撤去・ハツリ工事について

    今回は新設工事に加えて、既存カーポートの撤去とハツリ工事も同時に実施しています。

    既存カーポートが残っている場合、新しいカーポートを設置するには、まず既存品の柱や屋根を解体・撤去し、地中に埋まっている基礎コンクリートを砕いて除去する必要があります。これが「ハツリ工事」です。

    ハツリ工事は、電動のはつり機(チッパー)を使って固いコンクリートを砕く作業で、騒音・振動・粉塵が発生します。近隣への配慮や、周辺設備(インターロッキングなど)への影響を事前に確認することが重要です。今回の施工でも、施工業者の方が「インターロッキングの外す枚数等まで細かく説明してくれた」とO様がコメントされており、丁寧な確認のうえで進めていただいたことがわかります。

    撤去・ハツリ工事の費用は現場の状況(基礎の大きさ・深さ・周辺環境など)によって変わります。コウケンネットでは、現地の状況を確認したうえで工事費を含めたお見積もりをご提示しています。

    現在の販売状況:テールポートシグマⅢ → 後継品「フーゴR袖壁」へ

    テールポートシグマⅢは、2026年3月現在、販売終息となっています。 現時点では同商品の新規お見積もり・ご注文はできません。

    後継品として、LIXILからはフーゴR袖壁が発売されています。フーゴRはラウンドスタイル(曲面屋根)を採用したスタンダードカーポートの上位シリーズで、基準風速V0=36m/sという高い耐風圧性能を標準で備えています。

    フーゴR袖壁はその名のとおり、柱側に壁(袖壁)が標準装備されたタイプで、横からの風雨や視線を遮る効果があります。O様がお選びになったテールポートシグマⅢのような「しっかりした囲われ感」を求める方にも適しています。

    本体カラーはオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色から選択可能。屋根材はポリカーボネート板をはじめ、熱線吸収タイプ・熱線遮断FRP板など複数のバリエーションがあり、地域の気候やご希望に応じてお選びいただけます。

    耐積雪性能については、フーゴシリーズにもフーゴR 1500(耐積雪50cm相当)のラインナップがあります。O様のように雪による被害を経験された方や、積雪の多い地域にお住まいの方には、このクラスをご検討ください。

    コウケンネットでは、後継品フーゴR袖壁でのお見積もりをご案内しています。「テールポートシグマⅢと似た商品を探している」「雪に強いカーポートを設置したい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。