神奈川県小田原市K様のカーポート施工例【レグナスポートシグマⅢ 2台用 M合掌(1+1台)】

神奈川県小田原市にお住まいのK様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

神奈川県K様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 レグナスポートシグマⅢ 2台用 M合掌(1+1台)
仕様 サイズ:奥行4,982㎜、横幅4,804㎜
柱:ロング柱23
カラー:オータムブラウン
屋根材:熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)
追加工事 ハツリ工事(既存柱引き抜き)

台風で屋根が壊れて再建築

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

以前台風で屋根が壊れてそのままだったんので、NETで探して複数見たけど1社に絞りました。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

素朴さが良かったです。

施工業者の対応はいかがでしたか?

良かったです。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

以前のカーポートと柱が形状の違いにまだ慣れていません。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

満足です。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

前回設置をされていたカーポートが、台風で被害を受けられたとお伺いをしております。強度の高く、台風被害補償3年が付いた商品をお選びいただき、カーポートの快適性に安心感もプラスされていると思うと、大変幸せに感じております。この度はご依頼ありがとうございました。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    M合掌タイプとは?1台用2基を連結する施工スタイル

    K様がお選びになったレグナスポートシグマⅢ 2台用 M合掌(1+1台)は、1台用カーポートを左右に並べて連結した「合掌タイプ」の一形式です。

    「M合掌」という名称は、2棟の屋根が正面から見てM字型に並ぶ形状に由来します。(1+1台)という表記は、左右それぞれが1台用の独立したユニットで構成されていることを示しています。今回の施工サイズは奥行4,982㎜・横幅4,804㎜。2台の車がゆとりをもって収まる、一般的な2台用カーポートとしての標準的な仕様です。

    M合掌タイプは左右対称の屋根形状で、敷地の中央に排水溝や構造物がある場合でも対応しやすいのが特徴です。どのタイプが最適かは、現地調査の際にご提案します。

    台風被害からの再建。耐風圧性能を最優先に

    K様は「台風で屋根が壊れてそのままだった」とのことで、今回はいわば台風被害後の再建工事となりました。被害を経験されたお客様が次こそは耐風圧性能の高い商品を選びたいとお考えになるのは、当然のことと思います。

    後継品のフーゴR 2台用(現行品)では、基準風速V0=42m/sという高い耐風圧性能を標準装備しています。これは年々強大化する台風への備えとして、守りの強度を高めた設計です。さらに着脱式・固定式サポートや母屋補強材などのパーツを組み合わせることで、耐積雪強度や耐風圧性能をさらにスペックアップするパッケージも用意されています。

    小田原市は相模湾に面し、台風シーズンには強い風雨にさらされることがあります。耐風圧性能を重視して商品をお選びいただくことは、長期的な安心につながる賢明な判断です。

    フーゴR 2台用は基準風速V0=42m/s対応。台風の影響を受けやすい沿岸部や強風地域でも、安心してお使いいただけます。

    ロング柱の選択とハツリ工事について

    K様の施工では、ロング柱23が採用されています。ロング柱とは、標準柱よりも長い柱を使用することで、カーポート下の有効高(車の屋根から天井までの高さ)にゆとりをもたせる仕様のことです。SUVやミニバンなど車高の高い車をお乗りの方、または乗り降りの際に天井との距離を確保したい方に多く選ばれます。

    現行のフーゴRシリーズでも、標準柱(H22)・ロング柱(H25)H28柱の3段階から柱高さをお選びいただけます。どの高さが合うかは、駐車される車種や設置場所の状況によって異なりますので、ご相談の際にお知らせください。

    また今回の施工では、ハツリ工事(既存柱引き抜き)も実施されました。ハツリ工事とは、コンクリートに埋め込まれた既存カーポートの柱基礎をハンマードリルなどで砕いて撤去する作業です。以前のカーポートの柱がコンクリートに固定されていた場合、新設前にこの工事が必要となります。

    既存カーポートの柱撤去が必要な場合は、別途ハツリ工事の費用が発生します。現地調査の際に状況を確認し、正確な費用をご案内します。

    熱線吸収ポリカーボネートで夏の車内温度上昇を抑える

    K様がお選びになった屋根材は熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)でした。「熱線吸収」タイプの屋根材は、太陽光に含まれる近赤外線(熱線)をカットすることで、炎天下でも車内温度の上昇を抑える効果があります。通常のポリカーボネートと比べ、夏場の乗り込み時の快適さが大きく変わります。

    現行のフーゴRシリーズでも、同様の熱線吸収ポリカーボネート板(ブルーマットS・クリアマットS)をご選択いただけます。日当たりの良い場所への設置をお考えの方には、ぜひ検討していただきたい屋根材です。

    本体カラーは、K様と同じオータムブラウンを含む5色(オータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバー)からお選びいただけます。建物の外壁や門まわりの色調に合わせてコーディネートが可能です。

    現在の販売状況:後継品フーゴRへ移行しています

    レグナスポートシグマⅢは、2026年3月現在、販売終息となっています。

    後継品は同じLIXILのフーゴR(ラウンドスタイル)シリーズです。フーゴRはベーシックなラウンド屋根を継承しながら、耐風圧性能・デザイン・バリエーション面でさらに進化したモデルです。M合掌タイプに相当するレイアウトを含め、豊富な形状・サイズのラインナップから、敷地や用途に合った仕様をお選びいただけます。

    レグナスポートシグマⅢのご指名でお問い合わせいただいた場合も、現在は後継品フーゴRでのご案内となります。性能・仕様の詳細はお気軽にお問い合わせください。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。