神奈川県H様のカーポート施工例【テールポートシグマⅢ 1500 1台用】

神奈川県にお住まいのH様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

神奈川県H様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 テールポートシグマⅢ 1500 1台用
仕様 サイズ:奥行5,600㎜、横幅2,700㎜
柱:標準柱
カラー:オータムブラウン
屋根材:熱線吸収ポリカ(ライトブルーマット)
追加工事 ハツリ工事

価格、担当者とも非常に良かった

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

値段が安かった。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

価格、担当者とも非常に良かった。

施工業者の対応はいかがでしたか?

良かった。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

駐車場の活用が増えた。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

満足している。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

この度は、弊社にご依頼いただきありがとうございました。また、アンケートのご送付もありがとうございました。駐車場の活用が増えたということで、私も大変うれしく感じております。耐積雪強度50cmの1500タイプですので、柱もしっかりしており、長く愛車を守ってくれると思います。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    テールポートシグマⅢ 1500とは——耐積雪50cmの強靭な1台用カーポート

    今回のH様邸で採用いただいたのは、テールポートシグマⅢ 1500 1台用です。商品名の「1500」は耐積雪強度を示しており、耐積雪50cm相当の高い強度を誇るモデルです。

    スタッフのコメントにもあるとおり、1500タイプは柱がしっかりしており、積雪の多い地域でも安心してお使いいただける仕様となっています。神奈川県は首都圏の中でも沿岸部から丹沢山地まで地形の幅が広く、内陸部では冬場にまとまった積雪が見られることもあります。そのような環境でも長く愛車を守り続けるために、1500タイプをお選びいただいたのは非常に賢明なご判断です。

    耐積雪50cm相当の1500タイプは、通常モデルと比べて柱・梁ともに強度が高められており、長期にわたって安心して使用できます。

    今回の施工仕様——2,700mm幅×5,600mm奥行きの標準柱仕様

    H様邸の施工仕様は以下のとおりです。

    • サイズ: 奥行5,600mm × 横幅2,700mm
    • : 標準柱
    • カラー: オータムブラウン
    • 屋根材: 熱線吸収ポリカーボネート(ライトブルーマット)

    横幅2,700mmは一般的な国産車・普通車に対応する標準的なサイズです。奥行5,600mmは十分な余裕があり、ドアの開閉や荷物の積み下ろしもしやすい設計です。

    カラーのオータムブラウンは、木目調の温もりある外観に馴染みやすい落ち着いたブラウン系カラーです。住宅の外壁やフェンスと色味を合わせることで、外構全体に統一感が生まれます。

    標準柱は最もスタンダードな柱高さ(約2,200mm)です。車高が高めのミニバンや軽トラックを使用されている場合は、ロング柱(約2,500mm)やH28柱(約2,800mm)へのアップグレードもご検討ください。

    熱線吸収ポリカ(ライトブルーマット)を選ぶメリット

    今回、H様が屋根材に選ばれた熱線吸収ポリカーボネート(ライトブルーマット)は、標準的な透明ポリカに比べて太陽光の熱線をカットする機能を持つ上位グレードの屋根材です。

    夏場の強い日差しが差し込むカーポートでは、車内温度が大幅に上昇することがあります。熱線吸収ポリカを使用することで、カーポート内の温度上昇を抑え、乗り込む際の不快感を軽減できます。また、車のダッシュボードやシートなどの内装劣化を抑える効果も期待できます。

    ライトブルーマットは光を柔らかく拡散するマット(不透明)タイプのため、外からの視線もある程度さえぎることができ、プライバシー面でも優れています。

    日当たりの良い場所にカーポートを設置する場合や、黒・濃色系の車を所有されている方には、熱線吸収ポリカーボネートが特におすすめです。

    ハツリ工事について——既存コンクリートを壊してカーポートを設置

    今回の施工では、ハツリ工事が追加工事として実施されています。ハツリ工事とは、既存のコンクリートや土間を専用の機械や工具で壊して撤去する作業のことです。

    カーポートの柱を立てる位置にすでにコンクリートが打ってある場合、その部分を一度壊してから基礎工事を行う必要があります。ハツリ工事が必要かどうかは現地の状況によって異なりますが、既存のコンクリート駐車場に後付けでカーポートを設置する場合には、比較的よく発生する追加工事のひとつです。

    ハツリ工事の費用や範囲は、現地の状況によって大きく異なります。お見積もりの際には現地確認を行い、正確な金額をご案内しますので、まずはお気軽にご相談ください。

    現在の販売状況——テールポートシグマの後継品はフーゴR袖壁です

    テールポートシグマⅢは、2026年3月現在、販売終息となっております。後継品はLIXILフーゴR袖壁です。

    フーゴR袖壁は、フーゴRシリーズのラウンドスタイル(曲面屋根)をベースに、サイドパネルのような壁が標準で装備された仕様です。フーゴシリーズは基準風速V0=36m/s以上の耐風圧性能を標準装備しており、テールポートシグマと同様に強度の高いラインナップを揃えています。

    フーゴR袖壁も耐積雪50cm相当の1500タイプが用意されており、積雪地域や強度重視の方にも対応可能です。本体カラーはオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色から、屋根材は熱線吸収ポリカーボネートを含む複数の種類からお選びいただけます。

    H様のような施工をご検討中のお客様には、フーゴR袖壁にてお見積もりをご案内いたします。お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。