東京都W様のカーポート施工例【カーポートSC 2台用】

東京都八王子市にお住まいのW様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

東京都W様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 カーポートSC 2台用
仕様 サイズ:横幅5,404㎜、奥行5,000㎜
高さ:ロング25柱(H=2,500㎜)
カラー:ブラック
その他:異形対応部材
追加工事 ハツリ工事

不安でしたが価格の面が大きい

いただきましたアンケート

商品を知ってすぐに購入しましたか?しなかった場合、その理由は?

すぐには決断しませんでした。変形地の部分と価格です。

購入商品に期待していることは何ですか?

カーポートのデザインと家の融合

購入商品の好きな所、魅力を感じている所を教えてください。

シンプルで機能的。そして変に主張しないところ

コウケンネットで購入した決め手は何ですか?

不安でしたが価格の面が大きいです。

コウケンネットの安心できた点と不安になった点を教えてください。

不安でしかありませんでした。高額な上に。ありがたいことに素晴らしい職人さんに施工頂いたおかげで結果的に御社にお願いして良かったです。

施工業者の安心できた点と不安になった点を教えてください。

丁寧にスピーディ。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

弊社のようなネット業者の場合は基本的にお顔合わせなども行わず、ご不安に思われることも多いかと思います。特に今回はそういった部分を弊社のみでは払拭しきる事ができず、ご不安を残してしまう形となってしまい申し訳ございませんでした。施工士には大変ご満足いただけていたようでして、施工士本人もかなり喜んでおりました。いただいた貴重なご意見を参考に今後のサービス向上に努めてまいります。改めまして、この度は弊社をご利用いただき、誠にありがとうございました。商品をご使用いただく中で何かございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    W様邸に採用されたカーポートSC 2台用(54-50型)とは

    今回W様が選ばれたのは、カーポートSC 2台用の54-50型です。横幅5,404mm、奥行5,000mmというサイズは、乗用車2台をゆったりと並列駐車できる、スタンダードな2台用の中でも使い勝手のよいサイズです。

    カーポートSCの最大の特徴は、「MINIMAL is BEST」というコンセプトのもと、屋根と柱だけで構成されたシンプルな構造にあります。一般的なカーポートはポリカーボネートの半透明屋根を使用しますが、SCはすべての部材をアルミ形材で統一。屋根の厚みはわずか40mmでありながら、雨樋機能も内蔵するという完成度の高い設計です。

    W様のアンケートに「シンプルで機能的。そして変に主張しないところ」という言葉がありましたが、まさにSCの開発思想を言い当てていると感じました。

    カーポートSCは、グッドデザイン賞・iFデザインアワード・ドイツデザイン賞・JIDAデザインミュージアムセレクションと、国内外の4つのデザイン賞を受賞した、デザイン性の高さが世界的に評価されている製品です。

    ブラック×ロング25柱という仕様の選択について

    カラーはブラック(マットな黒)を選択されました。SCのアルミ形材色は、シャイングレーF・ナチュラルシルバーF・ブラック・ダスクグレーの全4色展開ですが、その中でもブラックは住宅外壁のデザインと最も融合しやすいカラーとして人気があります。

    SCのアルミ形材はすべて光沢を抑えたマットな質感に仕上げられています。金属特有のギラつきがなく、住宅の外観に自然に馴染むため、「カーポートが悪目立ちしてほしくない」というお客様に特に支持されています。

    また今回はロング25柱(柱の高さH=2,500mm)を採用しています。標準柱よりも高さがあるため、車の乗り降りや荷物の積み下ろし時に圧迫感を感じにくく、大型車や軽ハイルーフ車でも余裕を持って使用できます。

    W様が期待されていた「カーポートのデザインと家の融合」は、ブラックカラーとマット質感の組み合わせが大きく貢献していると思います。

    変形地への対応:異形対応部材とハツリ工事

    今回の施工で特筆すべきは、異形対応部材を使用した変形地への対応と、ハツリ工事が追加工事として発生した点です。

    W様も「変形地の部分と価格」がご決断を悩ませた要因とおっしゃっていました。敷地の形状が整形ではない場合、通常の施工では柱の位置や梁の納まりに制約が生じることがあります。こうした場合に「異形対応部材」を使用することで、変形した敷地にもカーポートを設置することが可能になります。

    変形地や段差のある敷地、既存のコンクリートが厚い場合は、標準工事に加えて「ハツリ工事(既存コンクリートを削る工事)」が必要になるケースがあります。事前の現地調査と見積りで確認することが大切です。

    今回の施工では、職人さんが「丁寧にスピーディ」に仕上げてくださったとのことで、W様からも高い評価をいただきました。変形地の施工には経験と技術が必要ですが、弊社の提携施工店は豊富な施工実績を持つ職人ばかりです。

    アルミ屋根がもたらす機能面のメリット

    デザイン性が注目されがちなカーポートSCですが、機能面でも大きなメリットがあります。

    アルミ屋根は太陽の熱線・紫外線を大幅にカットするため、夏場の車内温度を大きく抑制できます。LIXILの自社基準試験(8月下旬・気温29度)によると、ダッシュボード表面温度は直射日光と比較して約42℃低く、ポリカーボネート屋根と比較しても約23℃低いという結果が出ています。

    カーポートなし(80.0℃)→ポリカ屋根(60.8℃)→SC(アルミ屋根)(37.6℃)という差は驚異的です。愛車のダッシュボードの劣化・変色を防ぎ、乗り込んだ時の不快な熱さも大幅に軽減されます。

    また、アルミ屋根は下から見上げてもゴミや落ち葉が透けて見えないため、常にきれいな天井面を保てる点も魅力です。

    現在の販売状況

    カーポートSC 2台用は、2026年3月現在も現行品として販売中です。今回W様に施工した54-50型をはじめ、横幅・奥行・柱の高さ・カラーのさまざまな組み合わせからお選びいただけます。

    変形地への対応や、ハツリ工事が必要かどうかは現地の状況によって異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。敷地の写真や図面をお送りいただければ、詳細な見積りをご提示することも可能です。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。