千葉県富津市K様のカーポート施工例【フーゴR 1台用】

千葉県富津市にお住まいのK様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

千葉県K様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 フーゴR 1台用
仕様 サイズ:奥行4,980㎜、横幅2,701㎜
高さ:標準柱(H=約2,200㎜)
カラー:オータムブラウン
屋根材:一般ポリカーボネート(クリアブルー・透明)
追加工事 ハツリ工事(柱引き抜き)、屋根材ホルダー取付け、既存カーポート撤去

以前の対応で安心出来た。不安は無かった

いただきましたアンケート

商品を知ってすぐに購入しましたか?しなかった場合、その理由は?

はい

購入商品に期待していることは何ですか?

強度

コウケンネットで購入した決め手は何ですか?

以前もお願いしたから

コウケンネットの安心できた点と不安になった点を教えてください。

以前の対応で安心出来た。不安は無かった。

施工業者の安心できた点と不安になった点を教えてください。

人柄に安心した。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

台風によりカーポートが飛ばされまして、今回新たに取付することとなりましたが、ご満足いただけて良かったです。風に強いタイプを新たに設置しましたので、長くご使用いただけますと幸いです。これからもコウケンネットを、末永くよろしくお願いいたします。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

    他のカーポート施工例を探す

    同じフーゴR(1台用)で探す

    千葉県でのカーポート施工例で探す

    同じカラー(オータムブラウン)で探す

    カーポートのプロから解説

    台風で飛ばされたカーポートを、耐風性能の高いフーゴRで新設

    千葉県富津市のK様は、台風によって既存のカーポートが飛ばされてしまったことをきっかけに、今回の取り付けに至りました。以前にもコウケンネットをご利用いただいた経験があり、「以前の対応で安心できた」とのことから、迷うことなく再度ご依頼いただきました。

    今回ご選択いただいた商品は、LIXIL フーゴR 1台用。施工仕様は間口27型(横幅2,701㎜)×奥行50型(奥行4,980㎜)、標準柱(H22・約2,200㎜)、オータムブラウン×クリアブルー(一般ポリカーボネート)です。

    アンケートで「強度」を購入の期待ポイントとして挙げていただいたように、台風被害を経験されたお客様にとって、カーポートの風への強さは最重要ポイントです。フーゴRはその点で非常に信頼のおける商品です。

    フーゴRの耐風性能と基本スペック

    フーゴRは、LIXILのスタンダードカーポートの主力シリーズ「フーゴ」の中でも、普遍的で安心感のあるラウンドスタイル(曲面屋根)を採用したモデルです。

    特筆すべきは、その耐風圧性能です。フーゴRは基準風速V0=36m/sを標準で備えています。これは同じLIXILのネスカRシリーズ(V0=34m/s)よりも高い設定であり、台風や強風の多い地域でも安心してお使いいただける水準です。

    基準風速V0=36m/sとは、建築基準法に基づく風圧力の計算に使用される指標です。数値が大きいほど、より強い風に耐えられる設計になっています。

    また、本体色はオータムブラウン、シャイングレー、ホワイト、ブラック、ナチュラルシルバーの5色から選べます。K様にお選びいただいたオータムブラウンは、落ち着いたブラウン系の色調で、木調の外壁や自然素材を使った住宅外観にもよく馴染む人気カラーです。

    屋根材は、クリアブルーの一般ポリカーボネートをご採用いただきました。透明感があり、採光性を保ちながら青みがかった光を透過するため、明るさを確保しつつ爽やかな印象を与えます。

    今回の施工仕様について

    今回取り付けたフーゴR 1台用の仕様は以下の通りです。

    • 間口: 27型(横幅2,701㎜)
    • 奥行: 50型(奥行4,980㎜)
    • 柱の高さ: 標準柱(H22・約2,200㎜)
    • 本体色: オータムブラウン
    • 屋根材: 一般ポリカーボネート(クリアブルー・透明)

    フーゴR 1台用の奥行サイズは50型・54型・57型の3種類から選べます。今回の奥行50型は基本タイプにあたり、一般的な乗用車1台分に対応した標準的な奥行きです。

    柱の高さは標準柱(H22・約2,200㎜)のほか、ロング柱(H25・約2,500㎜)、H28柱(H28・約2,800㎜)も選択可能です。車高の高いミニバンやSUV、RV車をお持ちの場合はロング柱やH28柱も検討されると余裕のある空間を確保できます。

    屋根材ホルダー取付けと既存カーポート撤去・ハツリ工事について

    今回の追加工事として、屋根材ホルダーの取付け既存カーポートの撤去、そしてハツリ工事(柱引き抜き)を実施しました。

    屋根材ホルダーは、屋根のポリカーボネート板が強風で外れたり飛散したりしないよう固定するためのオプション部材です。台風でカーポートが飛ばされたご経験をお持ちのK様にとって、この補強は特に重要な工事でした。

    屋根材ホルダーはフーゴRの耐積雪・耐風圧パッケージを構成するオプションの一つです。このパッケージを適用することで、耐積雪30cm相当かつ基準風速V0=40m/sへのスペックアップが可能になります(サポート・母屋補強材・前枠後枠補強材との組み合わせが必要)。

    ハツリ工事は、以前のカーポートの柱が基礎コンクリートに埋め込まれていた場合に必要となる工事です。コンクリートをはつり(削り)取り、古い柱を引き抜いてから新しい基礎を作ることで、土台からしっかりとした施工が実現できます。

    既存カーポートの撤去やハツリ工事が必要かどうかは、現地の状況によって異なります。お見積もりの際に現地確認を行い、必要な工事をご提案いたします。

    現在の販売状況

    LIXIL フーゴR 1台用は、2026年3月現在も販売中の現行品です。K様がご選択されたオータムブラウン×クリアブルーの組み合わせを含め、カラーや屋根材のバリエーションも豊富にご用意しています。

    台風が多い地域や、強風にさらされやすい立地でカーポートをお考えの方には、標準でV0=36m/sの耐風圧性能を持つフーゴRは特におすすめの選択肢です。

    ご自宅の駐車スペースに合ったサイズや、追加工事の有無についても、お気軽にご相談ください。お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。