茨城県M様のカーポート施工例【テリオスポートⅢ 3000 2台用】

茨城県ひたちなか市にお住まいのM様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

茨城県M様 カーポート施工写真

茨城県M様 カーポート施工写真

茨城県M様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 テリオスポートⅢ 3000 2台用
仕様 サイズ:奥行5,453㎜、横幅6,084㎜
柱:ロング柱25
カラー:ナチュラルシルバー
屋根材:スチール折板(ペフ付き)
オプション:枠化粧材
追加工事 ハツリ工事

駐車中の車内温度が低くなった

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

価格。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

非常に良かった。

施工業者の対応はいかがでしたか?

非常に良かった。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

駐車中の車内温度が低くなった。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

満足です。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

敷地内の電柱移設工事もあり、他社様との工程を調整致します際には、ご尽力賜り、ありがとうございました。太陽光パネル搭載目的のカーポート設置に関しまして、お役にたてました事を光栄に思います。お家全体とも違和感なく納まっており、とても良い感じに仕上がってますね。今後ともよろしくお願い致します。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    テリオスポートⅢ 3000 2台用とは

    今回、茨城県ひたちなか市のM様邸に設置したのは、テリオスポートⅢ 3000 2台用です。折板屋根を採用した耐久性の高いカーポートで、2台の車をしっかり収容できる横幅と奥行きを持つ2台用サイズです。

    本施工例の仕様は以下のとおりです。

    • サイズ: 奥行5,453㎜・横幅6,084㎜
    • : ロング柱25
    • カラー: ナチュラルシルバー
    • 屋根材: スチール折板(ペフ付き)
    • オプション: 枠化粧材

    テリオスポートⅢは、住宅の外観に溶け込みやすいシンプルなデザインと、スチール折板ならではの堅牢さを兼ね備えた折板カーポートです。2台用サイズで奥行き・横幅ともにゆとりのある設計が、大きな車を2台並べて停めたいお客様から支持されています。

    スチール折板(ペフ付き)で夏の車内温度を抑制

    M様が今回のカーポート設置でとくに実感されたのが、「駐車中の車内温度が低くなった」という変化です。この効果をもたらした大きな要因が、屋根材に採用したスチール折板(ペフ付き)です。

    「ペフ」とは折板屋根の裏面に貼り付ける断熱材のこと。夏場に太陽光が屋根材に直射しても、ペフが熱の伝導を抑えることで、屋根下の空間や車内への熱の流入をやわらげます。

    屋根を設置するだけでも直射日光を遮る効果はありますが、ペフ付きを選ぶことでさらに一段階、遮熱性能を高めることができます。「夏の車内が熱くなりやすい」とお悩みの方には、ペフ付きを積極的にご検討いただくことをおすすめします。

    また、スチール折板は強度にも優れており、茨城県のように強風が吹きやすい地域でも安心してお使いいただける耐久性があります。

    ロング柱25の選択と枠化粧材によるデザイン性

    今回の施工では、柱にロング柱25を採用しています。標準柱よりも柱の高さが高くなるロング柱は、車高の高いSUVやミニバン、軽トラックなどの出し入れがしやすくなるほか、カーポート下の開放感が増すというメリットがあります。

    さらに、枠化粧材をオプションで取り付けることで、屋根周りの見た目をスッキリと整え、住宅外観とのバランスを高めています。スタッフコメントにもあるように、「お家全体とも違和感なく納まっており、とても良い感じに仕上がってますね」という仕上がりを実現しました。

    カーポートのデザインを住宅外観に合わせたい場合は、本体カラーの選択に加えて、枠化粧材などのオプションを組み合わせることで、一体感のある外構づくりが可能です。

    太陽光パネル搭載と電柱移設の工程調整

    M様のご依頼は、太陽光パネルの搭載を目的としたカーポート設置でした。カーポートの屋根上に太陽光パネルを設置するためには、屋根材の強度や設置面積が重要になります。スチール折板はその堅牢さから、太陽光パネルの架台を設置するベースとしても適しています。

    また、今回は敷地内の電柱移設工事も同時期に発生するという複雑な状況でした。電力会社など他社様との工程調整が必要となるケースで、M様にもさまざまな面でご尽力をいただきました。

    カーポートに太陽光パネルを搭載する場合、電気工事や電柱移設など、複数の業者が絡む工事になることがあります。お見積もり・ご相談の段階で、周辺の工事計画もあわせてお伝えいただくと、工程調整がスムーズに進みます。

    M様は最終的に、ご満足いただける仕上がりとなり、非常に良かったとのお声をいただきました。設置前に比べて車内温度が下がるという実感も得られており、日常の快適さにつながる結果となっています。

    ハツリ工事が必要なケースについて

    今回の施工では、追加工事としてハツリ工事が行われました。ハツリ工事とは、既存のコンクリートやアスファルトを削り取り、カーポートの柱を建て込む穴を開けたり、地面の下地を整える工事のことです。

    既存の舗装が施されている場所にカーポートを新設する場合は、ほぼ必ず発生する工事です。費用や工期に影響しますので、現地調査の際に事前確認が重要です。

    ご自宅の駐車スペースが砂利敷きか、コンクリート舗装か、アスファルト舗装かによって、工事の内容や費用が変わります。現地調査を行った上で、最適な施工方法をご提案しています。

    現在の販売状況

    テリオスポートⅢ 3000は、2026年3月現在、販売中の現行品です。カラーや柱の高さ、オプションなどの組み合わせによって、お客様のご要望に合わせた仕様でご提案が可能です。太陽光パネルの搭載をお考えの方も、まずはお気軽にご相談ください。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。