千葉県T様のカーポート施工例【テールポートシグマⅢ 2台用 縦連棟(1+1台)】

千葉県にお住まいのT様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

千葉県T様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 テールポートシグマⅢ 2台用 縦連棟(1+1台)
仕様 サイズ:奥行9,922㎜、横幅2,700㎜
柱:ロング柱23
カラー:オータムブラウン
屋根材:熱線吸収ポリカ(ライトブルーマット)
オプション:収納式物干し
追加工事 ハツリ工事

依頼して本当に良かった

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

やはり値段です。それに、ネットでの簡単見積もりの段階で他社よりも安かったので、相見積もりなど時間や手間のかかることを省けるのが決め手でした。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

価格は大満足です。わがままを言っても誠意を示してくださったのでこちらも担当者さんの対応も大満足でした。

施工業者の対応はいかがでしたか?

非常に良くやっていただきました。施工初日の時点で翌日が雨の予報だったので、お一人でいらしたのに遅くまでやって下さりました。しかも、一日でほぼ完成に近い形だったので、さすがプロだなあと思いました。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

価格、サービス面、車庫、すべて大満足です。電話でのコウケンさんの対応も良かったですが、現場の業者さんの働きぶりがとても良かったです。こんなに良くやってくれる業者さんっているんだなあって初めて思いました。コウケンさんに依頼して本当に良かったです。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

カーポートをご購入いただきまして誠にありがとうございました。ご満足いただけているようでうれしく思います。使用していく中で何か気になる点等がございましたらご連絡ください。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    「縦連棟」タイプとは? 間口が狭い敷地でも2台を縦に収めるレイアウト

    今回T様にお選びいただいたのは、テールポートシグマⅢの2台用 縦連棟(1+1台)タイプです。

    縦連棟とは、1台用のカーポートを奥行き方向に2棟並べて連結したレイアウトです。横並びに2台駐車する「ワイドタイプ」と違い、縦に1台ずつ駐車する構造のため、道路に面した横幅(間口)が限られている敷地でも、2台分の屋根付きスペースを確保できるのが最大のメリットです。

    今回の仕様では、横幅2,700mmに対して奥行きは9,922mmと約10mにおよびます。後継品であるフーゴR 2台用 縦2連棟の50型でも同じ奥行き寸法(9,922mm)が設定されており、縦に2台をしっかり収められるサイズ感です。

    縦連棟は「敷地の横幅は狭いが、奥行きは十分ある」という土地条件にぴったりのタイプです。隣地との境界が近い場合や、旗竿地(道路から細長く伸びた敷地形状)にも対応しやすいのが特長です。

    ロング柱を採用した理由——車高への対応と開放感の確保

    T様の施工例ではロング柱が選ばれています。カーポートの柱には標準柱のほかに高さを上げたロング柱が用意されており、車種や敷地の条件によって使い分けます。

    ロング柱を選ぶ主な理由は次の2点です。

    • 車高の高い車(SUV・ミニバン・ハイエースなど)への対応:天井の有効高が上がるため、乗り降りやドアの開閉がしやすくなります
    • 圧迫感の軽減:奥行きが約10mと長い縦連棟では、屋根が低いと閉塞感が出やすいため、ロング柱で開放感を確保するケースが多いです

    柱の高さは施工後に変更できません。現在お持ちの車だけでなく、将来乗り換える可能性のある車のサイズも考慮したうえでご選択ください。ご不明な場合はお気軽にご相談ください。

    熱線吸収ポリカ屋根材の特徴——夏の車内温度上昇を抑える効果

    T様がお選びになった屋根材は熱線吸収ポリカ(ライトブルーマット)です。

    熱線吸収ポリカーボネートは、太陽光に含まれる熱線(近赤外線)を吸収・カットする機能を持つ屋根材で、通常のポリカーボネートと比べてカーポート内の温度上昇を抑える効果があります。夏場に駐車中の車内が猛烈に熱くなるのが気になる方に選ばれることが多い素材です。

    ライトブルーマット系の落ち着いた色合いは、光を柔らかく通しながらも直射日光の強い差し込みを和らげてくれます。後継品のフーゴRシリーズでも熱線吸収ポリカーボネート板が引き続き設定されており(ブルーマットS・クリアマットSの2色)、同様の機能をお選びいただけます。

    熱線吸収ポリカは、南向きや西日の強い場所に設置するカーポートに特におすすめです。通常のポリカより価格は上がりますが、車内温度の上昇を抑えることで乗車時の快適さが大きく変わります。

    ハツリ工事が必要になるケース——既存コンクリートの撤去

    今回の追加工事としてハツリ工事が実施されています。

    ハツリ工事とは、既存の土間コンクリートやアスファルトを電動のハツリ機(ブレーカー)で砕いて撤去する作業のことです。カーポートの柱を立てる位置にすでにコンクリートが打設されている場合に必要となります。既存の駐車スペースにコンクリートが敷いてあるご家庭では、カーポートを後付けする際にこの工事が発生するケースが多いため、事前の現地確認が大切です。

    ハツリ工事は騒音・振動が発生する工事です。施工前に近隣のご近所への挨拶を行うことをお勧めしています。

    T様のアンケートでは、「施工初日に翌日の雨予報を見越して、お一人でいらしたのに遅くまでやって下さった」とのご感想をいただきました。ハツリ工事が入る現場でも迅速・丁寧に対応できる熟練した施工業者が、全国のネットワークに在籍しているのがコウケンネットの強みです。

    現在の販売状況——テールポートシグマⅢの後継品はフーゴR袖壁

    テールポートシグマⅢは、2026年3月現在、メーカー(LIXIL)より販売終息の案内が出ており、現在はご注文をお受けできない状況となっています。

    後継品としてフーゴR袖壁への移行が進んでいます。フーゴRシリーズは縦2連棟タイプも引き続き設定されており、T様がお選びになったような縦並び2台駐車のレイアウトにも対応しています。本体カラーはオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色から選べます。

    テールポートシグマⅢと同様の縦連棟2台用をご検討の場合、現在はフーゴR袖壁でお見積もりをご案内しています。サイズや仕様・オプションのご相談はお気軽にどうぞ。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。