群馬県H様のカーポート施工例【レグナスポートシグマⅢ 2台用 Y合掌(1+1台)】

群馬県にお住まいのH様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

群馬県H様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 レグナスポートシグマⅢ 2台用 Y合掌(1+1台)
仕様 サイズ:出幅5,600㎜、横幅6,042㎜
柱:ロング柱23
カラー:オータムブラウン
屋根材:熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)
追加工事 ハツリ工事

「対応・価格・仕上げ」全てに納得

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

家を建ててから6年に経ちますが、担当した建築業者は倒産してしまい、他に親しい業者も居なかったのでネットで検索しました。ネット見積もりで比較した結果、コウケンさんが一番低価格だった。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

価格は安いと思う。NETの担当者の対応も良かった。ネット見積もり・現場調査の通りの請求金額なので納得しています。

施工業者の対応はいかがでしたか?

事前調査の時・施工の初日と不安に思っていた「屋根の大きさ」や「柱の太さ」など敷地の中にうまく収まるのか心配でしたが、的確にアドバイスをいただけた。事前調査での変更も問題なく対応してもらいました。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

不満に思うことは何もありません。「対応・価格・仕上げ」全てに納得出来ます。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

カーポートをご購入いただきまして誠にありがとうございました。対応、価格、施工とご満足いただけたようで安心しました。もし何か問題等がございましたらお気軽にご連絡ください。迅速に対応させていただきます。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    レグナスポートシグマⅢ Y合掌タイプとは

    今回ご紹介するのは、群馬県のH様邸に施工したレグナスポートシグマⅢ 2台用 Y合掌(1+1台)の事例です。

    Y合掌タイプとは、1台用ユニット2基を合掌(屋根の水下を向かい合わせに)連結し、2台分の駐車スペースを確保する構成です。通常の2台用(ワイド)とは異なり、2棟の屋根を中央で合わせる形状のため、敷地の間口・建物の配置・排水方向に合わせて最適な納まりが実現できます。左右それぞれの柱を敷地の端に寄せられるため、駐車しやすい開口部が確保できることも特徴のひとつです。

    Y合掌は「1台用+1台用」の組み合わせです。車2台分の間口を確保しながら、敷地形状や排水計画に応じた柔軟な設置が可能です。

    ロング柱の採用とサイズ選定

    H様邸では、ロング柱23を採用されました。カーポートの柱の高さは、車の乗り降りのしやすさ・荷物の積み下ろし・車高の高いSUV・ミニバンの収まりに大きく影響します。

    標準柱よりも背の高いロング柱を選ぶことで、有効高(柱の内側の高さ)が高くなり、大型車にも余裕をもって対応できます。また、見た目のスケール感も増し、建物との調和もとりやすくなります。

    SUVやミニバン、ハイエースなど車高の高い車をお持ちの場合は、ロング柱の採用を強くおすすめします。柱の高さは設置後に変更できないため、将来の車の乗り換えも見据えて余裕を持ったサイズを選んでおくと安心です。

    今回の仕様は出幅5,600mm・横幅6,042mmと、標準的な2台用サイズよりもゆとりのある設計です。車2台がきちんと収まるだけでなく、乗降時のドア開閉スペースも十分に確保されています。

    熱線吸収屋根材の選択

    屋根材は熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)を採用されました。熱線吸収タイプの屋根材は、太陽光に含まれる赤外線(熱線)を吸収・カットする機能を持ち、カーポート内の温度上昇を抑制します。

    夏場の炎天下では、カーポートの有無だけで車内温度に大きな差が出ます。さらに熱線吸収タイプを選ぶことで、通常のポリカーボネート屋根に比べて車内・荷室のダッシュボードやシートへの熱ダメージを軽減する効果が期待できます。

    後継品のフーゴRシリーズにおける屋根材のラインナップでは、熱線吸収ポリカーボネート板(ブルーマットS・クリアマットS)が用意されており、同様の機能を求めるお客様にご案内しています。

    屋根材のカラーは、建物外壁・玄関ドア・カーポート本体色とのバランスで選ぶのがポイントです。光の透過量や色味の印象が変わりますので、サンプルを取り寄せて確認するとイメージのズレを防げます。

    ハツリ工事について

    今回はカーポート設置にあわせてハツリ工事も実施しました。ハツリ工事とは、既存の土間コンクリートを電動工具で破砕・撤去する作業です。

    既存のコンクリートが残っていると、カーポートの柱を所定の位置に建てられない場合があります。特に、建築当初に設計されていなかった場所へのカーポート後付け設置では、必要に応じてハツリが発生するケースがよくあります。

    ハツリ工事が必要かどうかは、現地調査で確認してはじめてわかります。「既存コンクリートがあるから設置できないかも」と思われている方も、まずはご相談ください。状況に応じた工法をご提案します。

    H様もコメントで「屋根の大きさや柱の太さが敷地の中にうまく収まるか不安だった」とおっしゃっていましたが、事前調査の段階で施工業者が的確にアドバイスし、設計変更にも柔軟に対応。最終的に「対応・価格・仕上げ」すべてにご満足いただけたとのことです。こうした丁寧な現地調査と対応が、安心施工につながります。

    現在の販売状況(後継品のご案内)

    レグナスポートシグマⅢは、2026年3月現在、販売終息となっております。長らくご好評いただいたシリーズですが、現在は後継品のフーゴRへ移行しています。

    フーゴRは、ラウンド(アール)スタイルの普遍的なデザインを持つLIXILのスタンダードカーポートです。耐積雪強度20cm相当・基準風速V0=42m/sを標準で備え、年々強大化する台風や強風への備えとして十分な性能を発揮します。

    本体色はオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色展開。Y合掌を含む連結バリエーションも豊富に用意されており、レグナスポートシグマⅢと同様のニーズに幅広くお応えできます。

    「レグナスポートシグマⅢを検討していたが後継品に変わると聞いた」というお客様も、ご安心ください。フーゴRは性能・バリエーションともに充実しており、同様のご要望に対応できます。現地調査・お見積もりはすべて無料です。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。