東京都T様のカーポート施工例【カーブポートシグマⅢ 4台用 縦連棟(2+2台)】

東京都にお住まいのT様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

東京都T様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 カーブポートシグマⅢ 4台用 縦連棟(2+2台)
仕様 サイズ:奥行9,922㎜、横幅4,837㎜
柱:ロング柱23
カラー:ブロンズ
屋根材:ポリカーボネート(ブラウン)
オプション:サイドパネル3段(H500+H800+H800)
追加工事 サイドパネル取付

気持ちよく取り引きができました

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

価格や工事内容がネット上でわかりやすく、見やすいサイトだったからだと思います。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

非常に丁寧で気持ちよく取り引きができました。

施工業者の対応はいかがでしたか?

何ら問題なく順調に施工していたようです。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

もちろん便利に使わせていただいております。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

とても満足しております。また何かありましたらお願いしようと思います。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

横幅サイズやサイドパネルの段数等で複数パターンのお見積書を作成して大変悩まれておりましたので、最終の仕上がりにご満足いただけてスタッフ一同うれしいです。またエクステリアをご検討される機会がございましたら是非ご用命下さいませ。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    縦連棟(縦2連棟)で4台分の駐車スペースを確保する方法

    東京都T様が選ばれたのは、カーブポートシグマⅢ 4台用 縦連棟(2+2台)です。縦連棟とは、2台用のカーポートを奥行き方向に2棟連結させる構造のこと。横に並べる合掌タイプとは異なり、縦列に2台ずつ駐車できる レイアウトで、間口が限られた敷地でも4台分のスペースを確保できるのが最大のメリットです。

    今回の施工では奥行9,922㎜という大きな駐車空間が実現しています。縦列に2台ずつ、合計4台を屋根の下に収められるこの構成は、東京都のような敷地の横幅が限られやすいエリアでも採用しやすい設計です。

    縦連棟タイプは奥行きが長くなるため、出入口から奥の車までしっかり屋根がかかります。雨の日の乗り降りがぐっと楽になる点も、多くのお客様から喜ばれています。

    ロング柱の選択で車高の高いクルマにも対応

    T様の仕様にはロング柱23が選ばれています。標準柱よりも柱の高さに余裕を持たせることで、車高の高いSUVや1BOXカーの出し入れがしやすくなります。将来的なクルマの乗り換えを見越して、最初からロング柱を選んでおくのは賢い判断です。

    カラーはブロンズ、屋根材はポリカーボネート(ブラウン)を選択。屋根材に色みをつけることで、日差しが強い夏場でも車内の温度上昇をある程度抑える効果が期待できます。

    ロング柱は標準柱よりも費用がかかりますが、「車を替えたらカーポートに入らなくなった」というトラブルを防ぐ保険として、特に背の高いクルマをお持ちの方や将来の乗り換えが見込まれる方にはおすすめです。

    サイドパネル3段で横からの雨・視線をしっかりカバー

    今回の施工でもうひとつ注目したいのが、サイドパネル3段(H500+H800+H800)の追加です。サイドパネルは横からの雨の吹き込みを防ぐだけでなく、隣地や道路からの視線を遮るプライバシー効果もあります。

    縦連棟のように奥行きが長い構造では、横風が吹き込みやすくなる場合があります。そのためサイドパネルを取り付けることで、雨の日でも奥に駐車した車までしっかりカバーできるようになります。

    スタッフからのコメントにもあるように、T様は横幅サイズやサイドパネルの段数について複数パターンの見積もりで検討を重ねられました。最終的な仕上がりにご満足いただけたとのことで、私たちスタッフも非常に嬉しく思っています。

    サイドパネルは後付けも可能ですが、施工時にまとめて取り付けるほうが足場や工事費用を抑えられます。設置を迷っている場合は、最初から見積もりに含めておくことをおすすめします。

    現在の販売状況と後継商品のご案内

    カーブポートシグマは、2026年3月現在、販売終息となっております。T様のように既に施工済みのお客様はそのままお使いいただけますが、現在は後継品のネスカRでご案内しています。

    ネスカRはカーブポートシグマの流れを受け継ぐLIXILのスタンダードカーポートで、縦2連棟タイプも引き続き設定されています。奥行50型の縦2連棟では全長9,922㎜と、T様の施工例と同じ奥行きサイズが選べます。柱の高さは標準柱(H22・約2,200mm)、ロング柱(H25・約2,500mm)、H28柱(H28・約2,800mm)の3バリエーションから選択可能で、車高の高いクルマへの対応も問題ありません。

    本体色はオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色展開。屋根材もポリカーボネート板をはじめ、熱線吸収ポリカーボネート板や熱線遮断FRP板DRタイプなどから用途に合わせてお選びいただけます。

    カーブポートシグマの部品供給については、メーカーへの問い合わせが必要です。新規設置のご相談は後継品ネスカRにてお見積もりいたします。

    縦連棟タイプのカーポートは、敷地形状に合わせた設計が重要です。現地の状況によって最適なサイズや仕様が変わりますので、まずはお気軽にご相談ください。お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。