埼玉県U様のカーポート施工例【カーブポートシグマⅢ 3台用 縦連棟(1+1+1台)】

埼玉県にお住まいのU様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

埼玉県U様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 カーブポートシグマⅢ 3台用 縦連棟(1+1+1台)
仕様 サイズ:長さ14,864㎜、幅3,000㎜
柱:ロング柱28
カラー:シャイングレー
屋根材:ガリレポリカ(クリアマット)
オプション:サイドパネル3段
追加工事 ハツリ工事

安心してお任せ出来ると思いました

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

価格はもちろんですが、営業担当者さんも現地調査に来て頂いた施工業者さんも最初に受けた印象がとてもよかったからです。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

ネット検索で上位に表示される大手数社へ一斉に相見積もりを実施したところ、コウケンNETさんが一番割安でした。担当の西さん、価格の件、頑張って頂き本当にありがとうございました。女性の方でしたが、商品の知識もとても豊富で非常に頼りになる方でした。いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。

施工業者の対応はいかがでしたか?

現地調査の仕方が他社さんと比べて一番丁寧でした。出来上がってきた図面を見比べて、はっきりと真剣さの違いが伝わってきました。また幾つかあった不安要素(地中埋設物等)に対しても施工方法などの対応を丁寧に説明して頂けたので、この方なら安心してお任せ出来ると思いました。施工当日は終始、和やかで、細かな注文にも嫌な顔ひとつせず、親身に相談に乗って下さいました。中西さん、いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

カーポートは屋根がある為、当初、圧迫感があるのではと想像していたのですが、柱が2.8mで屋根の手前側はうちの脚立では手が届かないぐらい高い位置にあるので閉塞感等は全くありません。また、屋根材もサイドパネルも太陽光を妨げないものをご提案頂けたので、 日中はもちろん、朝夕も施工前と変わらない日差しを感じております。おかげさまで中庭みたいなプライベートな空間がうちにも出来ました。お願いして本当に良かったです。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

価格、仕上がり共に大満足です。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

とても解放感があり、明るく素敵なお庭ですね。ご希望に沿った施工が出来ましたようで完成に満足いただけたことに大変嬉しく思います。この度は弊社をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    3台分を縦に並べる「縦連棟(1+1+1台)」という構成について

    今回のU様の施工例で採用されたカーブポートシグマⅢ 3台用 縦連棟(1+1+1台)は、1台用のカーポートを縦方向(奥行方向)に3棟連結した構成です。全長14,864㎜、幅3,000㎜という大型のカーポートで、縦列に3台を収容できます。

    横並びの2台用や3台用とは異なり、縦連棟タイプは間口(幅)を抑えながら奥行方向にスペースを確保できるのが最大の特長です。敷地の間口が限られているが縦に長い駐車スペースがある、という場合に適した選択肢です。3台を横に並べようとすると間口が9m前後必要になりますが、縦連棟であれば幅3m程度の敷地でも3台分を確保できます。

    縦連棟タイプは、家の側面に沿って縦列で駐車するご家庭や、旗竿地・奥行きの深い敷地に特に向いています。1+1+1台の連棟は、中間の棟がつなぎ役となる構造で、一体感のある仕上がりになります。

    ロング柱28(H28)がもたらす解放感の正体

    U様のコメントの中で特に印象的だったのが、「柱が2.8mで屋根の手前側は脚立では手が届かないくらい高い」という部分です。これがカーポートの圧迫感を払拭した最大の理由です。

    今回の施工ではロング柱28(高さ約2,800mm)を採用しています。通常のカーポートは柱の高さが2,200mm前後が標準で、背の高いミニバンやSUVに対応するためロング柱が選ばれます。2,800mmという高さは、大人が真下に立ってもゆとりがあり、視覚的な解放感が格段に高まります。

    U様が「圧迫感があるかと思ったが、閉塞感は全くない」と感じられたのも当然で、2.8mの高さがあれば屋根が視界に入りにくく、まるで屋根のない外の空間のような開放感を保ちながら、雨や日差しをしっかり遮ってくれます。

    背の高い車(ハイルーフミニバン・SUV・キャンピングカーなど)をお持ちの方、あるいは「圧迫感が心配」という方には、ロング柱(H25またはH28)の採用をご検討ください。標準柱との価格差はありますが、使い勝手と景観の両面で大きな違いが生まれます。

    クリアマット屋根材+サイドパネル3段で「中庭のような空間」に

    U様がもう一つ大切にされていたのが、日差しを損なわないこと。屋根材にガリレポリカ(クリアマット)を、サイドパネルも光を透過するタイプをご選択いただいたことで、「日中はもちろん、朝夕も施工前と変わらない日差しを感じている」という理想的な環境が実現しました。

    クリアマットは光をしっかり透過しながら、直射日光の眩しさを適度に和らげる定番の屋根材です。シンプルな外観を保ちつつ、採光性を重視したい方に幅広く選ばれています。

    また、サイドパネル3段は縦方向に3枚のパネルを並べた高さのある目隠しです。道路や隣地からの視線を遮りながら、プライベートな空間を演出します。今回U様が「中庭みたいなプライベートな空間ができた」と表現されているように、カーポートの下が単なる駐車スペースではなく、生活の一部として機能する場所に変わります。

    サイドパネルを3段設置するには、ロング柱またはH28柱が必要です。標準柱では高さが足りず、3段設置に対応できません。高いサイドパネルをご希望の方はロング柱・H28柱とセットでご検討ください。

    ハツリ工事とは——地中の障害物への対応

    今回の追加工事として「ハツリ工事」が含まれています。ハツリ工事とは、既設のコンクリートや石材などを電動ハンマーで砕いて撤去する作業のことです。カーポートの柱を設置する位置に、既存の土間コンクリートや地中の埋設物(旧基礎・排水管の近接など)がある場合に必要となります。

    U様のアンケートにも「地中埋設物等の不安要素に対して、施工方法を丁寧に説明してもらえた」とあります。施工業者が現地調査で地中の状況をしっかり確認し、事前に対処方針を説明できたことが、U様の「安心してお任せできる」という信頼につながりました。

    カーポートの柱基礎は地面を掘削して設置します。土間コンクリートがある場合や地中に既設の配管・旧基礎がある場合は、追加工事費が発生することがあります。現地調査の段階でしっかり確認し、見積もりに反映してもらうことが重要です。

    現在の販売状況と後継品「ネスカR」について

    カーブポートシグマⅢは、2026年3月現在、販売が終息しています。後継品としてLIXIL ネスカRがラインナップされており、現在はネスカRでご案内しています。

    ネスカRはカーブポートシグマの特長を引き継ぎながら、さらに使いやすく進化したシリーズです。主な仕様は以下のとおりです。

    • デザイン: やわらかな印象のラウンドスタイル
    • 本体色: オータムブラウン・シャイングレー・ナチュラルシルバー・ブラック・ホワイトの5色展開
    • 柱の高さ: 標準柱(H22・約2,200mm)、ロング柱(H25・約2,500mm)、H28柱(約2,800mm)の3種類
    • 屋根材: クリアマット・クリアブラウン・クリアブルーなど(ポリカーボネート板)、熱線吸収タイプ(ブルーマットS・クリアマットSなど)も選択可
    • 縦2連棟タイプ: ネスカRでも縦方向への連棟設定があり、今回のU様のような縦列3台分のニーズにも対応できます
    • サイドパネル3段: ロング柱・H28柱との組み合わせで設置可能(H:800+800+800)

    「カーブポートシグマⅢと同じようなカーポートが欲しい」というお客様には、後継品のネスカRをご提案しています。デザインや仕様の方向性は近く、今回のU様のような縦連棟+ロング柱+サイドパネル3段という構成も、ネスカRで実現可能です。

    U様のように「3台分を縦に並べたい」「圧迫感なく開放的に仕上げたい」「プライベートな空間をつくりたい」というご要望は、私たちが最も多くいただくご相談の一つです。敷地の形状・駐車台数・デザインのご希望に合わせて、最適なプランをご提案します。お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。