大分県H様のカーポート施工例【テールポートシグマⅢ 2台用 縦連棟(1+1台)】

大分県にお住まいのH様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

大分県H様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 テールポートシグマⅢ 2台用 縦連棟(1+1台)
仕様 サイズ:奥行11,334㎜、横幅2,700㎜
柱:ロング柱23
カラー:ブロンズ
屋根材:ポリカーボネート(ブルースモーク)
追加工事 ハツリ工事、既存カーポート撤去

迅速で丁寧な対応をいただきました

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

ネット上で駐車のシミュレーションができ、見積金額が予算内でした。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

迅速で丁寧な対応をいただきました。

施工業者の対応はいかがでしたか?

特に問題はありませんでした。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

新車の納車は7月以降ですので評価はそれ以降になりますが、現状でも便利になりました。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

満足しています。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

新車購入に合わせて、カーポートもご購入いただきました。新しいお車と一緒にカーポートも末永くご利用いただければ幸いです。何かお困りの事がございましたら、小さなことでも構いませんので、ご相談ください。今後ともコウケンネットをよろしくお願いいたします。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    テールポートシグマⅢ 縦連棟(1+1台)とはどんな商品か

    テールポートシグマⅢ 縦連棟(1+1台)は、1台用カーポートを奥行方向に2棟並べて連棟させた商品です。通常の2台用カーポートが横に2台分の幅を確保するのに対し、縦連棟タイプは縦に2台を前後に駐車できる構造となっています。

    H様の施工例では、奥行11,334mm・横幅2,700mmというサイズが採用されました。奥行11mを超えるロングサイズで、前後2台の車をゆったりと収められる空間が確保されています。カラーはブロンズ、屋根材はポリカーボネートのブルースモークをお選びいただきました。

    縦連棟タイプは、道路に面した間口(横幅)が限られているが奥行きに余裕がある敷地に最適な形状です。日本の住宅は間口が狭いケースが多く、横並び2台用では設置が難しい場合でも縦連棟なら対応できることがあります。カーポート選びでお悩みの際は、ぜひ一度ご相談ください。

    ロング柱を選ぶメリット

    H様の施工ではロング柱23が採用されています。標準柱と比べて柱の有効高さが高くなるロング柱は、いくつかの場面で活躍します。

    まず、車高の高い車種への対応です。SUVやミニバン、ハイエースなど背の高い車でも、乗降時に天井や屋根枠への圧迫感なく出入りできます。次に、開放感のある見た目という点でも効果があります。柱が高くなることで視線が抜け、設置後の圧迫感が軽減されます。

    新車購入に合わせてカーポートを設置する場合、次の車のことも考えて柱の高さを選ぶのがおすすめです。「今の車は大丈夫だったのに次の車で高さが足りなくなった」というご相談も寄せられます。将来的に車種変更の可能性がある方は、ロング柱やH28柱の採用をご検討ください。

    既存カーポート撤去・ハツリ工事について

    今回の施工では、追加工事として既存カーポートの撤去ハツリ工事が実施されました。

    ハツリ工事とは、既存のコンクリートを削ったり壊したりする作業のことです。古いカーポートを撤去する際に、地面に埋め込まれた基礎コンクリートが残っている場合や、新しい柱の設置位置に合わせてコンクリートを加工する必要がある場合に発生します。

    既存カーポートがある場合、撤去費用とハツリ工事費用が別途かかることがあります。費用は現地の状況(基礎の大きさ・埋め込みの深さ・コンクリートの厚み)によって異なりますので、現地確認のうえお見積もりを作成いたします。「古いカーポートがあるけれど新しくしたい」というご要望も、ぜひお気軽にご相談ください。

    H様からは「迅速で丁寧な対応をいただきました」「特に問題はありませんでした」とご評価いただきました。撤去・ハツリを伴う施工でもスムーズに完了できたとのことで、大変嬉しく思っております。

    新車購入のタイミングでカーポートも整備

    H様のアンケートには「新車の納車は7月以降ですので評価はそれ以降になりますが、現状でも便利になりました」とのコメントがありました。新車の購入タイミングに合わせてカーポートを整備されるのは、とても賢い選択です。

    新車を購入した直後から、雨風・直射日光・鳥のふん・花粉などによる車体ダメージを防ぐことができます。特に高額な新車ほど、カーポートによる保護の価値は大きくなります。

    コウケンネットでは、ネット上での駐車シミュレーションや概算見積もりができる仕組みを整えています。H様も「ネット上で駐車のシミュレーションができ、見積金額が予算内でした」とご利用理由を述べてくださいました。まずはお気軽にオンラインでお試しください。

    テールポートシグマⅢの現在の販売状況

    テールポートシグマⅢは、2026年3月現在、販売終息となっております。

    後継品はフーゴR袖壁となっており、現在はフーゴR袖壁にてお見積もりをご案内しています。フーゴR袖壁はLIXILのスタンダードカーポート「フーゴシリーズ」の一員として、高い耐風圧性能と豊富なバリエーションを備えた商品です。テールポートシグマⅢでご検討されていたお客様も、ぜひ後継品での御見積もりをご検討ください。

    なお、「縦に2台を前後に駐車したい」というH様と同様のご要望についても、現行商品で対応可能なプランをご提案いたします。敷地の形状や駐車台数のご希望など、まずはお気軽にご相談ください。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。