養父市でカーポート工事ならお任せください

住宅外構とカーポート施工イメージ

養父市でカーポートをご検討中ですね。ご来訪ありがとうございます。

養父市は、兵庫県北部の市で人口2.1万人、JR山陰本線(八鹿駅)・国道9号・北近畿豊岡自動車道・養父ICが通る但馬中部の住宅・農業・観光の都市です(2004年に旧八鹿町+養父町+大屋町+関宮町が合併)。八鹿・養父・大屋・関宮のような中心エリアから、氷ノ山(1510m)・ハチ高原・ハチ北高原・天滝・神鍋山・蘇武岳のような山岳・観光地、養父神社・大屋谷の山間集落まで、合併で広大な氷ノ山ハチ高原の麓に広がる街並みがあります。氷ノ山(兵庫県最高峰)・ハチ高原・ハチ北高原のスキー場で全国的に知られています。

そのため養父市のカーポート選びでは、デザインだけでなく、敷地の広さ、道路との距離、玄関までの動線、但馬地方日本海側豪雪地帯特有の冬季の積雪(99cm極値)・寒波、台風時の強風への備えをあわせて考えることが大切です。養父市にお住まいのあなたにぴったりのカーポートを一緒に考えていきましょう。気になることがあれば、いつでもお気軽にご連絡ください。

現場調査・お見積りは「無料」です

カーポート設置工事のご依頼・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。
しつこい営業は一切いたしません。相見積もりも歓迎です。

養父市の対応可能エリア

養父市内 全域で対応可能です。当社と提携している施工店も多くあるため、工事に関しても柔軟な対応が可能です。なお「対応可能」表示であっても、現場の状況によっては不可となる場合もありますのでご了承ください。

  • 八鹿地区(旧八鹿町・八鹿駅・中心市街地)
  • 養父地区(旧養父町・養父神社)
  • 大屋地区(旧大屋町・大屋谷・山間集落)
  • 関宮地区(旧関宮町・氷ノ山ハチ高原・ハチ北高原スキー場)
  • 氷ノ山・蘇武岳・神鍋山山麓エリア

上記に記載のない町名でも、養父市内であれば対応できる場合があります。現地の道路幅、駐車スペースの形、勾配、隣地との距離、山間集落・日本海沿岸の搬入経路によって施工条件が変わりますので、まずはお気軽にご相談ください。

養父市を含む兵庫県で人気のカーポート

養父市単独でのご依頼数は限られているため、兵庫県全体の集計データをご紹介します。2021年〜2025年の5年間のご依頼で、人気のカーポートシリーズは以下の通りです。

  1. カーポートSC(約38%)
  2. ネスカ(約35%)
  3. フーゴ(約14%)
  4. カーポートSW(約8%)
  5. カーポートST(約4%)

カーポートSCシリーズ

カーポートSC

兵庫県全体で最も選ばれているカーポートSCシリーズは、唯一無二のデザインで、八鹿・養父の閑静な戸建て住宅地で支持されています。屋根材がアルミ製で、ポリカ屋根のように強風で外れる心配がなく、塩害でも劣化しにくい点も養父市で選ばれる理由のひとつです。

カーポートSCは1台用・2台用・3台用・4台用に対応でき、デザインのバリエーションやカラーも充実しています。デザインと強度の両立を可能にする選択肢です。

駐車台数1台用~4台用
耐積雪20㎝・50㎝
基準風速V0=40m/s~46m/s
屋根材アルミ
カラー柱・梁:3色/屋根:3色+ブラックのみ木調3色

カーポートSC紹介ページへ

フーゴシリーズ

フーゴ

LIXILのスタンダードカーポート、フーゴシリーズは、ネスカよりも耐風圧強度が高く安心できるカーポートです。養父市は氷ノ山・ハチ高原・蘇武岳の山麓に位置し、大屋・関宮・氷ノ山山麓の山間集落では吹き下ろし風と豪雪を受けるため、強度のあるフーゴが選ばれます。R型はアーチ屋根、F型はフラット屋根の2タイプで、戸建て住宅地では木調カラーが選べる「プラス」シリーズも人気です。

駐車台数1台用~4台用
耐積雪20㎝・30㎝・50㎝
基準風速V0=36m/s~46m/s
屋根材ポリカーボネート
カラーR型:5色/F型:4色+木調2色

フーゴ紹介ページへ

ネスカシリーズ

ネスカ

ネスカシリーズは、コストを抑えながら基本性能をしっかり確保したい方に向いています。R型はアーチ屋根、F型はフラット屋根の2タイプで、八鹿駅周辺の戸建て住宅地で敷地に納めやすく、コスパの良いLIXILカーポートとして根強い人気を持つシリーズです。

駐車台数1台用~4台用
耐積雪20㎝
基準風速V0=34m/s~40m/s
屋根材ポリカーボネート
カラーR型:5色/F型:4色

ネスカ紹介ページへ

カーポートST・SWシリーズ(折板系)

カーポートST・SW

カーポートST・SWシリーズは、屋根材に折板(せっぱん)を使った重厚なカーポートで、耐風圧・耐積雪性能が特に高いのが特徴です。当社で施工してきたST・SWのカーポートでは、これまで風や雪による不具合は1件もありません。SWは一般〜準積雪地域用、STはさらに重い積雪にも対応する仕様で、養父市は但馬豪雪地帯で、関宮・大屋・氷ノ山ハチ高原山麓のような山間集落で耐積雪が必須レベルの立地で、耐積雪50cm以上のSWシリーズ・耐積雪100cm以上のSTシリーズが特におすすめです。

駐車台数1台用~4台用
耐積雪SW:30㎝・50㎝/ST:100㎝・150㎝・200㎝
基準風速V0=46m/s(業界最高水準)
屋根材スチール折板(採光:ポリカ折板)
カラー本体4色・化粧枠(木調)4色

カーポートST・SW紹介ページへ

現場調査・お見積りは「無料」です

カーポート設置工事のご依頼・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。
しつこい営業は一切いたしません。相見積もりも歓迎です。

養父市のカーポート施工事例

たくさんのお客さまからの貴重なご意見を参考に、よりよいサービスをご提供できるよう、日々改善を行っています。
※強度基準は年々改定されています。過去に設置できた商品であっても、現在は不可と判断される場合があります。

以下は兵庫県全域の施工事例の一部をご紹介します。

現場調査・お見積りは「無料」です

カーポート設置工事のご依頼・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。
しつこい営業は一切いたしません。相見積もりも歓迎です。

カーポート専門館が選ばれる理由
  • 豊富なカーポート設置実績。全国でカーポート設置のご依頼を数多くお請けしています
  • 商品+工事+10年保証がすべての商品に標準付帯
  • しつこい営業は一切いたしません。お見積り後にゆっくりご検討ください
  • 相見積もり大歓迎。他社と比較してご納得いただいた上でご注文ください
  • 本見積りまですべて無料。現場調査・図面作成も無料で対応します

養父市の気候や風土に合ったカーポートは?

養父市周辺の目安として、気象庁の豊岡観測所の平年値(1991年〜2020年)を見ると、年間降水量は1992.4mm、年平均気温は14.5℃、平均風速は2.3m/sです。養父市は但馬中部・氷ノ山ハチ高原に広がり、合併で広大な市域を持ち、八鹿・養父の中心市街地から氷ノ山・ハチ高原・大屋谷の山間集落まで標高差が大きく、平地より気温が大幅に低く積雪量も多めです。スキー場として賑わうほどの積雪エリアです。

但馬地方は日本海側豪雪地帯に属し、一般地域用の耐積雪強度20cmでは不足する場合があり、準積雪地域用(30cm・50cm)または積雪地域用(100cm以上)のカーポートをおすすめします。豊岡観測所の最深積雪極値は1963年1月の38豪雪で99cm。近年でも2017年・2021年・2023年と冬季にまとまった積雪が記録されています。但馬の冬は寒波で湿った重い雪が降り、新雪20cmでも実質的にはずっと重い荷重がかかります。カーポート選びでは耐積雪強度を最優先に考えることが重要です。

そして但馬地方で特に注意したいのが、冬季の積雪と台風時の強風です。1995年1月17日の阪神・淡路大震災(M7.3)では兵庫県南部全域で建築物に大きな被害が発生しました。2017年10月の台風21号では豊岡市の円山川が氾濫し、但馬地方各地で家屋・カーポート被害が広がりました。2018年9月4日の台風21号でも神戸海洋気象台で最大瞬間風速41.0m/sを観測しています。商品の強度・耐積雪は、普段から安心して使うことができる重要な指標です。但馬では耐積雪50cm以上のSWシリーズ、または耐積雪100cm以上のSTシリーズが特におすすめです。風が回り込みやすい敷地では、風対策・積雪対策の両方の意味で着脱式サポート柱もおすすめできる、お値段以上の効果があるオプションです。

養父市からのご依頼方法

ご依頼いただいてから施工完了までは、約1ヶ月ほどはかかります。天候や混み具合によってズレることもあるため、余裕を持ってご依頼ください。

STEP
ご依頼

WEBまたはお電話で、正式なお見積り(本見積り)をご依頼ください。

STEP
調査日調整

現場調査の必要があるため、日程調整を行います。<調査は無料>

STEP
現場調査

調査員が伺い、採寸や聞き取りを行います。お立会いをお願いします。

STEP
見積り作成

当社に調査資料が届き、それを元にお見積り書と図面を作成します。

STEP
見積り提出

じっくり比較・検討してください。ここで辞めても費用はいりません。

STEP
商品発注

正式にご注文いただいてから、施工日程の調整と商品発注を行います。

STEP
施工

施工士が工事に伺います。最終確認のため開始時にお立会いください。

STEP
お支払い

銀行振込・ローン・クレジットカードのいずれかでお支払いください。

カーポートを選ぶ

養父市でカーポートを選ぶときは、まず駐車スペースの広さ、道路との距離、玄関までの動線、但馬地方日本海側豪雪地帯特有の冷え込み・積雪・風の受け方を確認することが大切です。八鹿・養父の中心市街地ではデザインや街並みとの調和を、関宮・大屋・氷ノ山山麓の山間集落では耐積雪・強度を最優先するなど、地区によっておすすめが大きく変わります。

カーポートは長く使うものです。1963年1月の38豪雪では豊岡で最深積雪99cmを記録し、養父市内でも同等以上の積雪がありました。2018年9月の台風21号でも神戸海洋気象台で最大瞬間風速41.0m/sを観測しています。養父市は但馬日本海側豪雪地帯で寒波時の積雪が必須レベルです。商品の強度・耐積雪・耐久性は、普段から安心して使うことができる重要な指標です。養父市内でも敷地条件・地区によっておすすめの商品が大きく変わりますので、将来のことも考えながら選ぶことが大切です。

1台用カーポート
2台用カーポート
3台用カーポート
4台以上カーポート
現場調査・お見積りは「無料」です

カーポート設置工事のご依頼・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。
しつこい営業は一切いたしません。相見積もりも歓迎です。

カーポート専門館へのよくある質問

お客さまの疑問・質問にお答えしています。各質問ページでは、詳しく理由も解説していますので、ご覧ください。

不具合は、きちんと対応してくれる?

私たちが最後まで、しっかり対応します。

工事後に追加費用が請求されることは?

お客さまが知らない請求をすることはありません。

見積依頼すると、購入しないとダメ?

契約前であれば、キャンセルは自由です。

高知県の会社のようですが…大丈夫?

はい。デメリットやリスクになることはありません。

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兵庫県内の他のエリア

兵庫県内の他のエリアでもカーポート工事を承っています。お住まいのエリアのページもご参照ください。

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