神奈川県藤沢市F様のカーポート施工例【フーゴA プラス 1台用】

神奈川県藤沢市にお住まいのF様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

神奈川県F様 カーポート施工写真

神奈川県F様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 フーゴA プラス 1台用
仕様 サイズ:横幅3,000㎜、奥行5,727㎜
柱:標準柱
カラー:シャイングレー
屋根材:熱線吸収ポリカ(クリアマットS)
オプション:サイドパネル1段(H800)、着脱式サポート、屋根材ホルダー、母屋補強材
追加工事 ハツリ工事、屋根材ホルダー取付、母屋補強材取付、着脱式サポート取付、サイドパネル取付、奥行カット

キャンセル料が発生するなら現調をしっかり

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

エクスショップとの相見積もり

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

地下に水道管があり避けるとサイドパネルが高さ的にも壁と接触するとの事でサイドパネルをキャンセルしましたが、キャンセル料1万円発生しました。この辺が現調来ているのにもっと上手くできないのか疑問に思いました。

施工業者の対応はいかがでしたか?

キャンセル料が発生するなら現調をしっかり見てもらいたかった。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

付けたばかりですが、見た目は高級感が出ました。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

出来上がりは満足しております。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

この度は、弊社でカーポートをご購入いただき、ありがとうございました。新車ご購入に合わせましての設置でしたが、納車日にも余裕を持って完成に至り、仕上りにも満足いただけましたようで、安心致しました。デザインだけでなく、強度的にも優れました商品ですから、永く安心してご使用いただけると思います。ご指摘がございました内容につきましては、あらゆる事態を想定し、その場合の細かいご説明を差し上げるべきであると、再認識致しました。今後の更なるサービス向上に、大いに反映してまいります。貴重なご意見、誠にありがとうございました。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    フーゴAプラスとは――アーチスタイルが生む上質なデザイン

    今回F様に設置いただいたフーゴAプラスは、LIXILフーゴシリーズの中でもアーチスタイルの屋根が特徴のモデルです。なだらかな曲線を描くアーチ型の屋根は、モダンな住宅にも和風の建物にも自然と馴染み、「さまざまな建物と調和する」デザインとしてLIXILが独自に開発したスタイルです。

    「プラス」仕様は標準モデルのフーゴAをさらにグレードアップした上位モデルです。屋根枠に厚みを持たせることで意匠性を高めており、側面には白い妻パネルが標準で付属します。枠部分にはアルミ形材色のほか、クリエモカやクリエダークといった木調ラッピング色を選ぶことができ、住宅の外観に合わせたコーディネートが可能です。F様が選ばれたシャイングレーのようなアルミ形材色のほか、プラス仕様ではシャイングレー+クリエモカ、シャイングレー+クリエダーク、ホワイト+エクリュアイボリーの木調色パターンも用意されています。

    フーゴAプラスの本体色はオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラックの4色展開です。フーゴシリーズの他のモデルに設定されているナチュラルシルバーはフーゴAには用意がない点にご注意ください。

    基本性能として耐積雪20cm相当基準風速V0=36m/sを標準で備えており、年々強大化する台風や強風に対してもしっかりとした強度設計となっています。

    F様の設置仕様――シャイングレー×熱線吸収ポリカの組み合わせ

    F様のご自宅には、以下の仕様でフーゴAプラスを設置しました。

    • サイズ: 横幅3,000㎜(30型)、奥行5,727㎜(57型・奥行カット済み)
    • : 標準柱(H22・約2,200mm)
    • カラー: シャイングレー
    • 屋根材: 熱線吸収ポリカーボネート板(クリアマットS)

    シャイングレーは外壁を選ばず馴染みやすい定番色です。屋根材に選ばれた熱線吸収ポリカーボネート板(クリアマットS)は、通常のポリカーボネートに比べて太陽の熱線をカットする機能があり、夏場の車内温度上昇を抑える効果が期待できます。透明度が高くカーポート内を明るく保てるため、人気の高い屋根材のひとつです。

    今回は施工時に奥行カット工事も実施しています。フーゴAの57型は奥行 約5.7mの規格ですが、敷地の状況に合わせてカットし、5,727㎜に仕上げました。このような現地対応が可能なのも、経験豊富な提携施工店ならではの対応力です。

    フーゴA・Aプラスの奥行サイズは50型(約5.0m)と57型(約5.7m)の2サイズ展開です。フーゴRやフーゴFにある54型(約5.4m)の設定はないため、敷地の奥行に合わせてどちらが適切かをご相談の上で決定することをお勧めします。

    強度アップオプション――サポート・母屋補強材・屋根材ホルダーの役割

    F様の施工では、着脱式サポート母屋補強材屋根材ホルダーの3点のオプションが取り付けられています。これらは単なる付属品ではなく、フーゴAシリーズの耐風圧・耐積雪性能を強化するための重要なパーツです。

    カタログ上では、この3点を組み合わせることで耐積雪30cm相当・基準風速V0=40m/sへのスペックアップが可能となっています。フーゴRやFでは追加で前枠・後枠補強材も必要になりますが、フーゴAではこの3点のみで対応できる点も選ばれる理由のひとつです。

    着脱式サポートは通常時は取り外しておき、台風や大雪の際に取り付けて強度を高めるタイプです。車の出し入れに邪魔になりにくく、実用性と強度を両立できます。

    また、今回はサイドパネルの設置も当初の計画に含まれていました。フーゴAの一段サイドパネルH:800を設置する場合は、必ずサポート(補助柱)が必要となるため、着脱式サポートがセットで計画されていた形です。しかし現地の状況により、サイドパネルはキャンセルとなりました。この点については次のセクションで詳しくお伝えします。

    現地調査と工事の教訓――埋設物の確認と事前説明の重要性

    F様からは、工事後のアンケートで大切なご指摘をいただきました。地下に水道管があり、サイドパネルが壁と接触してしまうとの理由でキャンセルとなったが、キャンセル料1万円が発生した。現地調査(現調)に来ているのに、なぜ事前に分からなかったのかというご意見です。

    地中に埋設された水道管・ガス管・電気配線などの位置は、現地調査の時点では目視確認が難しいケースがあります。ただし、埋設物の存在がオプション設置に影響する可能性がある場合には、事前にお客様へリスクや代替案をご説明すべきでした。弊社としても、今後の現地確認の精度向上と事前説明の充実に努めてまいります。

    カーポートにサイドパネルを設置する際は、サイドパネルの支柱位置と建物の壁・既存配管との干渉を必ず確認する必要があります。特にサポート(補助柱)が必要となるサイドパネルは、より広い設置スペースを確保しなければなりません。現地調査の段階で「もしこうなった場合」という想定を複数パターンでご説明できるよう、私たちは取り組んでいます。

    完成した仕上がりについては「高級感が出た」「出来上がりは満足しております」とのお声をいただきました。新車ご購入のタイミングに合わせた設置で、納車日にも余裕を持って完成できたことは大変うれしく思います。いただいたご指摘は今後のサービス向上に活かしてまいります。

    現在の販売状況

    フーゴAプラス 1台用は、2026年3月現在も販売中の現行品です。間口・奥行・柱の高さ・屋根材・カラーなど豊富な組み合わせからお選びいただけるほか、強度アップオプションや各種付属品を加えてお客様のご要望に合わせたカスタマイズが可能です。敷地の形状や埋設物の有無なども含め、現地調査をしっかり行った上でご提案いたします。お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。