岐阜県岐阜市Y様のカーポート施工例【フーゴA 1台用】

岐阜県岐阜市にお住まいのY様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

岐阜県Y様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 フーゴA 1台用
仕様 サイズ:奥行4,982㎜、横幅2,399㎜
柱:ロング柱25
カラー:シャイングレー
屋根材:熱線吸収ポリカ(クリアマットS)
追加工事 ハツリ工事、奥行カット

見積り時に図面があるなど丁寧な対応

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

メーカー品であり、品質的に安心できるため。見積り時に図面があるなど丁寧な対応でした。また価格的にも競合他社よりリーズナブルでした。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

丁寧でまた対応がネットショップの顔が見えないという心配もなく、早く安心でした。

施工業者の対応はいかがでしたか?

細かい施工条件も顧客に相談してもらえ、勝手に決めてしまうことなく提案もしてもらえました。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

主にカーポートを自転車置き場として使っていますが雨にも濡れず非常に便利になりました。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

特にありません。更なるコストダウンができれば、ぐらいです。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

カーポート設置に満足いただけているとの事で良かったです。完成写真を拝見しましたが「フーゴA」のおしゃれなデザインがどっしりとした存在感のある仕上がりになってますね。今後もお客様に安心でリーズナブルなものをご提供が出来ますよう頑張って参りますので、また何かございましたら是非、お声がけくださいませ。この度は誠にありがとうございました。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    LIXILフーゴAのアーチスタイルが持つ独自の存在感

    今回ご紹介するのは、岐阜県岐阜市Y様にご採用いただいたLIXILフーゴA 1台用の施工例です。

    フーゴシリーズはLIXILのスタンダードカーポートの主力ラインナップで、屋根の形状によっていくつかのスタイルに分かれています。フーゴAの「A」はアーチスタイルを意味し、LIXILオリジナルのなだらかなアーチ型の屋根が特徴です。

    フーゴR(曲面屋根)やフーゴF(平面屋根)と並ぶラインナップの中で、フーゴAは「さまざまな建物と調和する」ことをコンセプトとしており、和風・洋風・モダンを問わず幅広いお住まいに馴染みやすいデザインです。Y様の完成写真を拝見しても、「どっしりとした存在感」を感じていただけたとのことで、アーチスタイルならではの安定感のある佇まいが実現できています。

    フーゴAはナチュラルシルバー色の設定がなく、本体色はオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラックの4色展開です。また、屋根の形状の特性上、異形対応(台形カット・入隅・隅切りなど)には対応していません。シンプルな設置環境向けの商品です。

    今回の仕様選択:ロング柱・シャイングレー・熱線吸収ポリカ

    Y様の施工例では、以下の仕様が選ばれています。

    • サイズ: 奥行4,982mm × 横幅2,399mm(24-50型に相当)
    • : ロング柱25(柱の高さ約2,500mm)
    • カラー: シャイングレー
    • 屋根材: 熱線吸収ポリカーボネート板(クリアマットS)

    フーゴAの柱の高さは、標準柱H22(約2,200mm)・ロング柱H25(約2,500mm)・H28柱(約2,800mm)の3種類から選べます。Y様はロング柱25を採用されており、標準柱よりも約30cm高い仕様です。車高が高めのお車や、自転車・荷物の出し入れがしやすい開放感を求める場合にロング柱が選ばれることが多いです。

    屋根材の熱線吸収ポリカーボネート板(クリアマットS)は、通常のポリカーボネートよりも太陽の熱線(近赤外線)を吸収・カットする機能を持ち、カーポート内の温度上昇を抑える効果があります。透明感がありながら直射日光を和らげるため、自転車のプラスチックパーツや塗装の劣化防止にも役立ちます。

    カラー「シャイングレー」はLIXILカーポートの定番色のひとつ。落ち着いたシルバー系のトーンで、外壁の色を選ばず馴染みやすいカラーです。フーゴAの4色すべてに共通して人気がある色です。

    追加工事について:ハツリ工事と奥行カット

    今回の施工ではハツリ工事奥行カットの2点が追加工事として実施されています。

    ハツリ工事とは、既存のコンクリートやアスファルトをハンマーやチスなどの専用工具で砕いて除去する作業です。カーポートの柱を埋め込む位置に既存の舗装がある場合、まずその部分を砕いて基礎穴を掘る必要があります。駐車スペースがすでにコンクリート仕上げになっているお宅では比較的よく発生する工事です。

    奥行カットは、設置スペースの奥行きに合わせてカーポートの屋根材や部材を現地でカットして調整する工事です。規格サイズのままでは敷地に収まらない場合や、建物や塀との距離を考慮して短くカットする必要がある場合に行います。今回の4,982mmという奥行きは、50型の標準奥行き(約5,000mm)からわずかに短くカットされており、敷地状況にぴったり合わせた施工が行われたことがわかります。

    施工業者の方が「細かい施工条件も顧客に相談し、勝手に決めてしまうことなく提案してもらえた」とY様がコメントされているように、ハツリ工事の範囲や奥行カットの寸法など、現地で初めて判明する条件についても丁寧に確認しながら進めた施工だったことが伺えます。

    カーポートを自転車置き場として活用するメリット

    Y様は「主にカーポートを自転車置き場として使っていますが、雨にも濡れず非常に便利になった」とコメントされています。

    カーポートを自転車置き場として利用されるお客様は実際に多く、特に家族の人数分の自転車がある場合、専用のサイクルポートよりも大きめのカーポートのほうが収納力が高く、車と兼用できる点でコストパフォーマンスが良い選択です。

    フーゴAの今回のサイズ(横幅約2,400mm)はコンパクトな1台用ですが、ロング柱25を採用しているため出入り口の高さに余裕があり、自転車の出し入れや荷物の積み下ろしがしやすい点もメリットです。また、熱線吸収ポリカ屋根材により夏場の直射日光を和らげ、自転車のシートやゴムパーツの劣化も抑えられます。

    フーゴAにはサイドパネル(一段・二段・三段)を後からオプションで追加することもできます。雨の吹き込みが気になる場合や、自転車の防犯・プライバシー対策としてサイドに目隠しが欲しい場合は、設置後でもご相談いただけます。

    現在の販売状況

    フーゴA 1台用は、2026年3月現在も現行販売中の製品です。

    本体色はオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラックの4色、屋根材はポリカーボネート板・熱線吸収ポリカーボネート板・熱線遮断FRP板DRタイプ・アルミ樹脂複合板からお選びいただけます。サイズは間口24型・27型・30型、奥行50型・57型の組み合わせが基本で、縦2連棟タイプや延長タイプなど駐車状況に合わせたバリエーションもございます。

    また、意匠性を高めた上位モデル「フーゴAプラス」では、屋根枠に厚みを持たせたデザインに加え、木調色(クリエモカ・クリエダーク・エクリュアイボリー)との組み合わせも選べます。

    耐風圧・耐積雪性能をスペックアップしたい場合は、サポート・母屋補強材・屋根材ホルダーの3点セットを追加することで、耐積雪30cm相当・基準風速V0=40m/sまで強化可能です。岐阜市のように積雪が比較的少ない地域では標準仕様で十分なケースが多いですが、豪雪地帯に近い地域の方にはご相談の際にご案内いたします。

    設置スペースの状況(既存コンクリートの有無など)によってハツリ工事等の追加工事が必要になる場合もございますので、まずはお気軽にご相談ください。お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。