東京都西多摩郡瑞穂町S様のカーポート施工例【テールポートシグマⅢ 2台用 縦連棟(1+1台)】

東京都西多摩郡瑞穂町にお住まいのS様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

東京都S様 カーポート施工写真

東京都S様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 テールポートシグマⅢ 2台用 縦連棟(1+1台)
仕様 サイズ:奥行9,922㎜、横幅2,700㎜
柱:ロング柱23
カラー:シャイングレー
屋根材:熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)
オプション:収納式物干し(ロング)
追加工事 ハツリ工事

雨の日も車が濡れない

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

ネット情報、口コミを総合して。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

非常に良かったと思います。

施工業者の対応はいかがでしたか?

施工者さんも、黙々と淡々と丁寧に仕事をされ出来栄えも非常に良かったです。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

予想通り、視界が遮られ、雨の日も車が濡れないという基本的なことにも満足です。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

今のところ、非常に満足しています。あと、心配はドカ雪ですね(笑)。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

この度は、弊社でカーポートをご購入いただき、誠にありがとうございました。敷地にも綺麗に納まり、雨に濡れない大きなスペース作りに少しでもお役にたてました事を、光栄に感じます。雨はもちろんの事ですが、冬季の霜対策、夏場の車内温度抑制にもなりますので、年間を通じまして便利さを感じていただけますと幸いです。2014年のような大雪は、降らない事を願っております。ご使用されます中で、ご不明な事やお困りの事がございましたら、お気軽にご連絡下さいませ。今後ともコウケンネットをよろしくお願い致します。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    縦に2台停められる「縦連棟タイプ」とはどんなカーポートか

    今回S様がお選びになったテールポートシグマⅢは、縦連棟(1+1台)タイプと呼ばれる特殊なレイアウトのカーポートです。一般的な2台用カーポートが車を横に並べて駐車するのに対し、縦連棟タイプは奥行方向に2台分のスペースを確保する設計になっています。

    敷地の間口が狭く、横幅に余裕がない場合や、縦長の駐車スペースをお持ちの方に最適なレイアウトです。S様の場合、横幅2,700mm・奥行9,922mmという縦長の仕様で施工されており、限られた敷地幅を活かしながら2台分をしっかりカバーされています。

    縦連棟タイプは、道路に面した間口が狭い敷地でも2台駐車を実現できる点が最大のメリットです。通常の横並び2台用とは異なり、「縦に深く」スペースを確保するため、旗竿地や細長い敷地との相性が特に優れています。

    ロング柱と熱線吸収屋根材を選ぶ理由

    S様のカーポートにはロング柱23が採用されています。標準柱よりも高さのあるロング柱は、背の高いミニバン・SUV・ワゴン車を所有されている方や、乗り降りの際にゆとりを持ちたい方に向いた仕様です。特に縦連棟タイプは奥行きが深くなるため、荷物の出し入れや車の移動に際して、柱の有効高が快適性に直結します。

    屋根材には熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)をお選びいただきました。熱線吸収タイプは通常のポリカーボネート板と比べて太陽の赤外線を大幅にカットするため、夏場の車内温度上昇を抑える効果が期待できます。S様も「冬季の霜対策、夏場の車内温度抑制にもなる」とコメントされており、年間を通じた快適性を意識した選択です。

    熱線吸収タイプの屋根材は、真夏の炎天下でもダッシュボードや内装の劣化を防ぐ効果があります。高額な内装の日焼け・劣化を長期にわたって抑制できるため、特に濃い内装色のお車をお持ちの方におすすめです。

    また、オプションとして収納式物干し(ロング)も設置されています。使わないときはすっきり収納でき、花粉シーズンや雨天時に屋外で洗濯物を干す際にも重宝します。カーポートを単なる駐車スペースとしてだけでなく、暮らしの利便性を高める多目的スペースとして活用されている好例です。

    ハツリ工事とは?追加工事の意味を解説

    今回の施工では、追加工事としてハツリ工事が実施されました。ハツリ工事とは、既存のコンクリートやアスファルトをブレーカーなどの専用工具で破砕・撤去する作業のことです。

    カーポートの柱を建てるためには、地面を掘削して基礎コンクリートを打設する必要があります。すでに土間コンクリートで舗装されている場所にカーポートを設置する場合、そのままでは柱の基礎工事ができないため、まず既存のコンクリートを壊してから掘削・基礎工事という流れになります。

    ハツリ工事は既存の土間コンクリートがある場合に発生する追加工事です。施工予定箇所の状況(コンクリートの有無・厚み)によって費用が変わりますので、お見積もりの際は現地の状況をあわせてご確認ください。

    S様より「施工者さんも、黙々と淡々と丁寧に仕事をされ出来栄えも非常に良かったです」とのお声をいただきました。ハツリを含む複合的な工事であっても、提携施工店が丁寧に対応いたします。

    現在の販売状況と後継品「フーゴR袖壁」について

    テールポートシグマは2026年3月現在、販売が終息となっております。現在は後継品としてフーゴR袖壁でのご案内となります。

    フーゴRはLIXILのスタンダードカーポート主力シリーズで、2台用縦2連棟の基準風速はV0=42m/sと、近年の台風激甚化に対応した高い耐風圧性能を標準で備えています。縦2連棟タイプも引き続きラインナップされており、奥行50型では9,922mmという設定があります。S様の施工例と同等の奥行サイズがそのまま対応可能です。

    フーゴR袖壁は、サイドパネルのような「袖壁」が標準装備されたタイプです。風雨の吹き込みや外部からの視線を自然に遮り、テールポートシグマからの乗り換えでも違和感なく使い続けられる後継品です。

    本体色はオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色から選べます。屋根材は熱線吸収ポリカーボネート板(ブルーマットS・クリアマットS)を含む複数の選択肢が用意されており、S様と同様に熱線吸収タイプのご希望にも対応しています。

    テールポートシグマと同様のレイアウトをご検討の方は、後継品フーゴR袖壁でご提案いたします。お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。