福岡県T様のカーポート施工例【テールポートシグマⅢ 1台用 延長】

福岡県にお住まいのT様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

福岡県T様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 テールポートシグマⅢ 1台用 延長
仕様 サイズ:奥行7,098㎜、横幅3,000㎜
柱:ロング柱23
カラー:ブロンズ
屋根材:ポリカーボネート(ブルースモーク)
オプション:収納式物干し
追加工事 ハツリ工事

価格と補償内容が良かった

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

価格と補償内容が良かった。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

価格は予算内で担当の方も迅速に対応してもらった。

施工業者の対応はいかがでしたか?

設置の下見および工事ともに特に問題なく行ってもらった。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

完成後数日しかたっていませんが、今のところ問題なく満足しています。これから梅雨の雨除け(子供の乗り降り、買い物出し入れ)、夏の日差し除け等に役に立ちそうです。また機会がありましたらよろしくお願いします。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

カーポートをご購入いただきまして誠にありがとうございました。ご満足いただけているようで安心いたしました。また機会がございましたらぜひコウケンNETにご用命いただけたらと思います。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    テールポートシグマⅢとはどんな商品か

    テールポートシグマⅢは、袖壁(そでかべ)一体型のカーポートです。通常のカーポートは柱と屋根だけで構成されますが、シグマⅢは片側に壁面パネルが標準で組み込まれており、横からの雨風や視線を遮る効果があります。駐車スペースの横が道路や隣地に面している場合に特に有効で、実用性とプライバシーを両立できるのが特徴です。

    T様がお選びになったのは1台用の延長タイプ。奥行7,098㎜という広々とした奥行きは、通常の1台用よりも前後方向に余裕があり、車の乗り降りがしやすいだけでなく、荷物の積み下ろしや自転車置き場としても活用できるスペースを確保できます。「梅雨の雨除けや夏の日差し除けに役立ちそう」というT様のコメントの通り、延長タイプは日常の使いやすさに直結する選択です。

    延長タイプは通常タイプに比べて奥行きが増えるため、駐車中の車の後部をカバーしながら、玄関前のポーチ的な使い方もできます。

    カラーと屋根材の選び方

    T様はカラーにブロンズ、屋根材にポリカーボネート(ブルースモーク)をお選びになりました。

    ブロンズは落ち着いた茶系の色合いで、既存の建物や外構になじみやすく、年月が経っても色あせが目立ちにくいという特徴があります。住宅の色調がナチュラル系・ブラウン系であれば、特に相性が良い選択肢です。

    ポリカーボネートのブルースモークは、程よい遮光性と透明感を兼ね備えた屋根材です。強い日差しを和らげながらも、屋根下が暗くなりすぎないため、日中でも明るく使いやすい空間を保てます。福岡県は夏の日差しが強く、梅雨の雨量も多いエリアです。日差し対策・雨除け両方に対応できるブルースモークは、T様の用途(子供の乗り降り・買い物の出し入れ)にとって実用的な選択といえます。

    屋根材は「とにかく遮光したい」なら熱線遮断タイプ、「明るさを重視したい」ならクリア系、「バランス重視」ならブルースモークが定番の選択肢です。

    ロング柱と収納式物干しについて

    T様の仕様にはロング柱23が採用されています。標準柱と比べて柱の高さが上がることで、SUVや背の高いミニバンでも余裕を持って駐車・乗降できます。また柱が高くなると、カーポート内部の開放感が増し、荷物の積み下ろしや自転車の出し入れがより快適になります。

    オプションの収納式物干しは、使わないときはコンパクトに収納でき、邪魔になりません。雨の日に洗濯物を干したいというご要望に応えられる、カーポートならではの実用的なオプションです。カーポートという屋根付きスペースを最大限に活用するアイデアとして、多くのお客様からご好評をいただいています。

    物干しを設置する際は、干した洗濯物が車に触れない奥行き・幅であることを事前に確認しておきましょう。延長タイプなら奥行きに余裕があるため、より安心して使えます。

    ハツリ工事について

    T様の施工ではハツリ工事が実施されています。ハツリ工事とは、既存のコンクリートやアスファルトを専用の機械(ハツリ機)で削り取る作業のことです。カーポートの柱を設置するためには地面に穴(基礎穴)を掘る必要がありますが、すでにコンクリートや舗装が敷かれている場合は、まずその部分を壊してから掘削・基礎工事を行います。

    ハツリ工事が必要かどうかは、現地の状況によって異なります。お見積もりの際に現地確認(下見)を行い、既存の舗装状況を確認した上で費用に含めるかどうかを判断します。T様のアンケートにも「設置の下見および工事ともに特に問題なく行ってもらった」とご記載いただいており、事前の確認が丁寧な工事につながります。

    ハツリ工事は機械音・振動を伴います。施工当日はご近隣への配慮として、事前にご挨拶しておくとスムーズです。施工業者が対応する場合もありますが、心配な場合はご相談ください。

    現在の販売状況:後継品「フーゴR袖壁」のご案内

    テールポートシグマⅢは、2026年3月現在、メーカー(LIXIL)にて販売終息となっております。T様がお選びになった当時は大変人気の高い商品でしたが、現在は同じ袖壁一体型の後継品であるフーゴR袖壁へと移行しています。

    フーゴR袖壁は、シグマⅢの機能・特徴を引き継ぎながら、耐風圧性能をさらに強化した最新のスタンダードカーポートです。基準風速V0=34m/sの耐風圧性能を標準装備しており、さらに強度アップパッケージを組み合わせることでV0=40m/s相当までスペックアップが可能です。福岡県は台風の通り道にもなるエリアのため、こうした耐風圧性能は特に心強いポイントです。

    本体色はオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色から、屋根材はポリカーボネート系・熱線吸収ポリカーボネート系・熱線遮断FRP板など豊富なラインナップからお選びいただけます。T様がご選択されたブロンズに近い色合いのオータムブラウンもご用意しております。

    テールポートシグマⅢをご検討中の方も、フーゴR袖壁でほぼ同様のご要望にお応えできます。サイズ・カラー・オプションについてはお気軽にご相談ください。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。