千葉県T様のカーポート施工例【カーブポートシグマⅢ 2台用 縦連棟(1+1台)】

千葉県にお住まいのT様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

千葉県T様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 カーブポートシグマⅢ 2台用 縦連棟(1+1台)
仕様 サイズ:奥行9,922㎜、横幅2,401㎜
柱:ロング柱23
カラー:シャイングレー
屋根材:熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)
オプション:着脱式サポート柱、屋根材ホルダー、母屋補強材
追加工事 ハツリ工事

対応が良かった

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

インターネットで調べて良さそうだったので。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

3社に見積もってもらい一番安く、又片岡さんの対応が良かったので。

施工業者の対応はいかがでしたか?

約束の午前9時より早くから作業を行っていただき3人とも作業をてきぱきやってもらいました。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

なし

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

カーポートを弊社でご購入いただきまして誠にありがとうございました。ご満足いただけたようでうれしく思います。何かございましたらお気軽にご連絡いただけたらと思います。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    カーブポートシグマⅢ 縦連棟(1+1台)とはどんな商品か

    縦連棟とは、1台用カーポートを奥行方向に2棟つなげたタイプです。横並び(2台用)ではなく、前後に並べて縦列駐車の2台分をカバーする構成で、間口が狭く奥行きのある敷地に最適です。

    T様の施工例では奥行9,922mm・横幅2,401mmというサイズで施工されています。約10mの奥行きをカバーするこのタイプは、縦に長い駐車スペースをしっかり屋根で覆う設計です。

    縦連棟は「1+1台」と表記される通り、1台用ユニットを2棟つなぐ構造です。横幅は1台分のままで奥行を確保できるため、通路に面した細長い駐車スペースに向いています。

    T様が選ばれた仕様の特徴

    今回の施工例では、以下の仕様が採用されています。

    • : ロング柱23
    • カラー: シャイングレー
    • 屋根材: 熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)
    • オプション: 着脱式サポート柱、屋根材ホルダー、母屋補強材

    屋根材に選ばれた熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)は、一般的なポリカーボネート屋根材と比べて熱線(赤外線)を吸収し、カーポート内の温度上昇を抑える効果があります。夏の日差しが強い千葉県の環境において、車内温度の上昇を抑えたい方に選ばれやすい屋根材です。ライトブルーの色調は光を柔らかく透過させるため、駐車スペースが暗くなりすぎず、開放的な雰囲気を保てます。

    熱線吸収タイプの屋根材は通常のポリカーボネートよりも価格が上がりますが、夏場の直射日光対策として長期的に快適さを維持できます。特に駐車後すぐに荷物の積み下ろしをするご家庭には、車内温度の低下効果を実感していただきやすいです。

    オプション3点の役割:サポート柱・屋根材ホルダー・母屋補強材

    T様の施工では3種類のオプションが追加されており、それぞれに明確な役割があります。

    着脱式サポート柱は、積雪時や強風時に屋根を下から支える補助柱です。「着脱式」なので、必要なときだけ取り付けてそれ以外は取り外しておけます。縦連棟のように奥行きが長い構造では屋根のたわみが生じやすいため、サポート柱の設置は特に有効です。

    屋根材ホルダーは、ポリカーボネート屋根材が風圧でめくれ上がるのを防ぐためのパーツです。台風など強風時の屋根材飛散防止に効果があります。

    母屋補強材は、屋根を支える横架材(母屋)を補強するパーツです。スパンの長い縦連棟構造に補強材を加えることで、全体の剛性をさらに高めます。

    千葉県は年間を通じて台風の接近・上陸が多い地域です。T様がこの3点のオプションをセットで採用されたことは、強風・積雪の両面からカーポートを守る非常に合理的な選択です。新築・リフォームにかかわらず、千葉県でのカーポート設置には耐風対策オプションを検討されることをおすすめします。

    ハツリ工事とは

    今回の施工では、ハツリ工事が追加工事として発生しています。ハツリ工事とは、既存のコンクリートや舗装を電動ハンマーなどで破砕・撤去する作業のことです。

    カーポートの柱を立てる際、地面がコンクリートで覆われている場合はそのままでは穴を掘れないため、まずコンクリートをハツってから基礎工事を行います。多くの住宅では駐車スペースがすでにコンクリート舗装されているため、ハツリ工事が必要になるケースは珍しくありません。

    駐車スペースがコンクリート舗装済みの場合、カーポート設置には別途ハツリ工事費が発生することがあります。お見積もりの際は、現地の舗装状況をお伝えいただくと正確な金額をご案内できます。

    現在の販売状況と後継品「ネスカR」のご案内

    カーブポートシグマⅢは、2026年3月現在、販売終息となっております。現在は後継品のネスカRでご案内しています。

    ネスカRは、カーブポートシグマⅢと同様のラウンドスタイルを継承しながら、強度・デザイン・施工性が向上したモデルです。主な仕様は以下の通りです。

    • 耐風設計: 基準風速V0=34m/s(オプションでV0=40m/sまで強化可能)
    • 耐積雪: 20cm相当(オプションで30cm相当まで強化可能)
    • 本体色: オータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色
    • 柱の高さ: 標準柱H22(約2,200mm)・ロング柱H25(約2,500mm)・H28柱(約2,800mm)の3種類
    • 縦2連棟タイプ: 全長約9.9m〜11.4mに対応(T様の施工例と同様のニーズに対応)

    T様のケースと同様の縦2連棟タイプは、ネスカRでも設定があります。価格の目安として、ネスカR縦2連棟(36-50型・全長約9.9m・ポリカーボネート屋根材・標準柱H22・税別)で¥913,700〜となっております(仕様・オプションにより変動します)。

    カーブポートシグマⅢをご検討中だったお客様には、後継品ネスカRで同等の機能・デザインをご提案できます。縦連棟タイプの施工実績も多数ありますので、まずはお気軽にご相談ください。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。