愛知県長久手市A様のカーポート施工例【レガーナポートシグマⅢ 1台用 延長】

愛知県長久手市にお住まいのA様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

愛知県A様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 レガーナポートシグマⅢ 1台用 延長
仕様 サイズ:奥行7,098㎜、横幅3,025㎜
高さ:標準柱(H=2,274㎜)
カラー:オータムブラウン
屋根材:熱線吸収ポリカーボネート(ライトブルーマット調)
オプション:着脱式サポート柱
追加部材:雨樋孔ふさぎキャップ
追加工事 ハツリ工事、サポート柱取付

問い合わせ後、直ぐ対応して頂いた

いただきましたアンケート

商品を知ってすぐに購入しましたか?しなかった場合、その理由は?

直ぐに購入しました。

購入商品に期待していることは何ですか?

ライトが赤外線で痛むのを防ぎたい。

購入商品の好きな所、魅力を感じている所を教えてください。

金額の面

コウケンネットで購入した決め手は何ですか?

問い合わせ後、直ぐ対応して頂いた点

コウケンネットの安心できた点と不安になった点を教えてください。

早急にご対応頂けた点。不安なし。

施工業者の安心できた点と不安になった点を教えてください。

寒い中、施工して頂きまして感謝致しております。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

この度は、弊社のご利用誠にありがとうございました。商品の完成にご満足いただけており、大変嬉しく思います。現場調査のご依頼時よりA様のご協力もあり、スムーズに施工完了をする事が出来ました。誠にありがとうございます。今後、商品をご使用いただく中で、ご不明な点等がございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    愛知県長久手市のA様、この度は素敵な施工写真と温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございました。奥行を延長したロングサイズのカーポートが、お住まいの外観にとても綺麗に馴染んでいますね。この事例をご覧になっているあなたも、ご自宅の駐車スペースの形に合わせて「どうすれば車をしっかり守れるだろうか」「自転車も一緒に停められるサイズはないだろうか」と、いろいろな想像を膨らませていらっしゃるのではないでしょうか。

    私はこれまで20年ほど、数え切れないほどのカーポート設置に携わってきましたが、この事例のように「標準的な1台用では少し足りない」というお悩みは非常に多いものです。そこで今回は、この事例で使われた商品の現状と、今からカーポートを検討されるあなたが後悔しないためのポイントを、専門家の視点でお話しさせていただきます。

    設置したカーポート商品について

    まず、大切なお知らせからお伝えしなければなりません。こちらの事例で使用している「レガーナポートシグマⅢ」という商品は、当時は非常に人気の高いロングセラーモデルでしたが、現在は残念ながらメーカーでの販売が終了しております。もし今、あなたがこの事例のようなアール型の屋根(優しくカーブしたデザイン)で、同じような機能性をお求めになるのであれば、LIXIL(リクシル)の現行モデルである「フーゴF逆勾配」が実質的な後継機種となります。

    この「フーゴF逆勾配」は、以前のモデルの良さを引き継ぎつつ、現代の日本の気候に合わせて進化しています。例えば、以前の基準よりも厳格になった「基準風速V0(ブイゼロ)」という指標で、風に対する強さがしっかりと数値化されています。具体的には、フーゴF逆勾配は基準風速V0=38m/s相当で、一般的なカーポートよりも強度が高いです。最近は急な強風や大型の台風も増えていますから、私はお客様に「今の時代の基準で、余裕を持った強度選びをしましょう」といつもお伝えしています。

    A様がこの商品を選ばれた理由の一つに「金額の面」を挙げていらっしゃいましたが、ネスカRも非常にコストパフォーマンスに優れた、いわば「家計の味方」と言えるモデルです。それでいて、屋根材にはA様も選ばれた「熱線吸収ポリカーボネート」という高機能な素材を組み合わせることができます。

    A様は「ヘッドライトが赤外線で痛むのを防ぎたい」という明確なご希望をお持ちでした。これは非常に賢い選択だと思います。ポリカーボネート板は紫外線をほぼ100%カットしますし、熱線吸収タイプを選べば車内の温度上昇も抑えてくれます。私はよくお客様に「カーポートは車を雨から守るだけでなく、車の寿命を延ばすための投資ですよ」とお話しするのですが、まさにA様はそのメリットを最大限に活かされていますね。

    工事やその他の仕様について

    施工のポイントについても少し触れておきましょう。この事例では「奥行延長」という仕様で、全長が約7.1メートルもあります。一般的な1台用が約5メートルですから、かなり長いことがわかります。これだけの長さがあると、自転車を縦に並べて置いたり、雨の日でも濡れずに車の後ろから荷物を取り出せたりと、暮らしの質がぐんと上がります。

    ただし、屋根が長くなる分、風の影響も受けやすくなります。そこで重要になるのが「着脱式サポート柱」です。普段は取り外しておけるので車の出し入れの邪魔になりませんが、強風が予想される時にはセットして屋根を支えることができます。私は、このサイズを建てるなら、万が一の備えとしてサポート柱は必須のオプションだと考えています。「備えあれば憂いなし」という言葉通り、安心感は決して妥協してはいけないポイントです。

    また、アンケートに「ハツリ工事」という言葉がありましたね。これは専門用語ですが、内容はいたってシンプルです。もともとコンクリートやアスファルトが打ってある場所に柱を立てる際、そのままでは柱を埋め込むことができません。そのため、既存の土間コンクリートやアスファルトに、柱を立てるための穴を開ける必要な工事のことを「ハツリ工事」と呼びます。プロとしては日常的に行う標準的な作業ですので、コンクリートがすでにあるからといって設置を諦める必要は全くありませんので、安心してくださいね。

    古い施工事例であっても、そこには「なぜこのサイズにしたのか」「なぜこの素材にしたのか」という、今のあなたにも役立つヒントがたくさん詰まっています。商品が新しくなっても、私たちが大切にしている「安全に、確実に、そして長く使っていただけるものをお届けする」という想いは変わりません。

    大切な愛車を守り、日々の暮らしを便利にするためのカーポート選び。もし少しでも迷うことがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。あなたが「池本さんに相談してよかった」と笑顔で完成を迎えられるよう、私はいつでも誠実にサポートさせていただきます。

    フーゴFの1台用はこちらから金額算出できます