東京都世田谷区M様のカーポート施工例【フーゴA 2台用 縦連棟(1+1台)】

東京都世田谷区にお住まいのM様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

東京都M様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 フーゴA 2台用 縦連棟(1+1台)
仕様 サイズ:横幅2,399㎜、奥行9,924㎜
柱:ロング柱25
カラー:シャイングレー
屋根材:熱線吸収ポリカ(クリアマットS)
追加工事 ハツリ工事

わかりやすかった

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

わかりやすかった。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

満足です。

施工業者の対応はいかがでしたか?

非常に良かった。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

雨や日焼けの心配が減った。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

とても満足です。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

カーポートの屋根先の仕上がり高さが、出窓にかからないよう柱の高さの確認や、柱位置が水道の配管に干渉しないかを何度もお打ち合わせしていたのがすごく心象的な現場でした。ご満足いただけているとお伺いし、大変嬉しいです。ご依頼ありがとうございました。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    フーゴAとはどんなカーポート?アーチスタイルが選ばれる理由

    今回M様にお選びいただいたのは、LIXILのフーゴAシリーズです。フーゴシリーズにはラウンド(R)・フラット(F)・アーチ(A)の3つの屋根スタイルがありますが、フーゴAの特徴はLIXILオリジナルのアーチ形状の屋根にあります。

    曲線が美しいアーチ屋根は、さまざまなテイストの建物と馴染みやすく、和風・洋風を問わず住宅に溶け込む設計です。シンプルになりすぎず、かといって主張しすぎない絶妙なデザインバランスが、多くのお客様から支持を得ている理由のひとつです。

    フーゴA 2台用の基準風速はV0=42m/s。台風などの強風に対して高い耐性を持っており、都市部の住宅地でも安心して設置いただけます。

    縦2連棟とはどんな構造?奥行9,924㎜の大型カーポート

    今回の施工は縦2連棟(1+1台)という構成です。縦2連棟とは、カーポートを奥行方向に2棟並べて連結したタイプで、縦に長い駐車スペースに対応できます。

    M様邸の仕様は以下のとおりです。

    | 項目 | 仕様 |

    |——|——|

    | サイズ | 横幅2,399㎜ × 奥行9,924㎜ |

    | 柱の種類 | ロング柱(H25) |

    | 本体カラー | シャイングレー |

    | 屋根材 | 熱線吸収ポリカ(クリアマットS) |

    奥行9,924㎜はカタログ上の縦2連棟50型の寸法そのもので、車2台を前後に駐車するのに十分な奥行きを確保しています。

    ロング柱(H25)は標準柱に250mm加えた高さの柱です。背の高いミニバンやSUVでも余裕を持って出入りできるほか、今回のようにお住まいの出窓との干渉を避けたい場合にも有効な選択肢となります。

    フーゴA 2台用の柱の高さは、標準柱(H22)・ロング柱(H25)・H28柱の3種類から選べます。設置環境や車高に合わせて適切な柱高を選ぶことが大切です。

    屋根材「熱線吸収ポリカ クリアマットS」を選んだメリット

    M様のアンケートには「雨や日焼けの心配が減った」というコメントをいただきました。これは今回選ばれた屋根材の特性と深く関係しています。

    熱線吸収ポリカーボネート板(クリアマットS)は、通常のポリカーボネート板よりも日射熱を効果的にカットする素材です。夏場の強い日差しでも車内温度の上昇を抑えやすく、ボディや内装の日焼けを軽減する効果が期待できます。また、クリアマット仕上げは光を程よく拡散し、カーポート下がギラつかない柔らかな明るさになります。

    熱線吸収ポリカは「暑さ・日焼けが気になる」お客様に特におすすめの屋根材です。ポリカーボネート板のクリアブラウン・クリアブルー・クリアマット、熱線遮断FRP板のミストグレーSなど、屋根材には複数の種類がありますので、設置環境や用途に合わせてご提案いたします。

    施工で重点確認した2つのポイント:出窓の高さと配管の位置

    今回の施工で、担当スタッフが特に念入りに確認したのが「屋根先の仕上がり高さ」と「柱位置と水道配管の干渉」の2点でした。

    カーポートを設置する際、屋根の端(屋根先)が建物の出窓や換気口などにかかってしまうと、美観を損なうだけでなく、開閉に支障が出るケースもあります。今回はロング柱(H25)を選定することで、出窓に干渉しない適切な屋根先高さを確保しました。

    また、カーポートの柱は地面に基礎を設けて固定します。そのため、地下に埋設されている水道配管の位置を事前に把握し、柱が配管と重ならない位置に収まるよう、施工前に何度も打ち合わせを重ねました。さらに今回はハツリ工事(既存のコンクリートを削る作業)も実施しており、地面の状況を確認しながら慎重に進めた現場でした。

    カーポートの柱を立てる前に、埋設配管(水道・ガス・電気)の位置確認は必須です。事前調査を省くと、施工後に深刻なトラブルにつながる可能性があります。コウケンネットでは施工店と連携し、事前確認を徹底しています。

    現在の販売状況

    フーゴA 2台用 縦連棟(1+1台)は、2026年3月現在も販売中の現行品です。

    本体カラーはオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラックの4色、屋根材も複数種類からお選びいただけます。また、サイドパネルや物干しセット、カーポートライトなど、生活の利便性を高めるオプションも充実しています。

    設置予定地のサイズや建物との関係によって、最適な柱高・サイズ・オプション構成は異なります。まずはお気軽にご相談ください。お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。