福島県郡山市U様のカーポート施工例【テールポートシグマⅢ 1500 1台用】

福島県郡山市にお住まいのU様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

福島県U様 カーポート施工写真

福島県U様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 テールポートシグマⅢ 1500 1台用
仕様 サイズ:奥行5,600㎜、横幅3,000㎜
柱:凍上標準柱
カラー:ブロンズ
屋根材:熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)
オプション:屋根材ホルダー
追加工事 ハツリ工事

相互の連絡もスムーズにしていただき、大変満足しております

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

コウケンNETさんの前に別の某ネット販売会社に見積もりを取っていたのですが、ネットの見積もりと大幅に相違していました。また、担当者はころころ変わるし、こちらの質問に対する答えが全くなっていませんでした。さらに現場調査に来た人は、別の現場を抜け出してきたらしく早く終わらせたいオーラがにじみ出ていました。こんなこともあり、リクシル専門でメーカー責任施工のコウケンNETさんを選びました。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

顔が見えないネット販売施工という業態ですが、相互の連絡もスムーズにしていただき、大変満足しております。

施工業者の対応はいかがでしたか?

施工前のリクシルさん、施工業者の方々、綿密に親切に対応していただきました。大変感謝しております。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

カタログやネット上の写真と実際の色が気になっていたのですが、イメージしていた色よりも非常に良かったです。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

大変満足しております。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

お顔の見えないお取引ですから、お電話やメールでのちょっとした表現で不快な思いをさせないよう心掛けておりますが、そう致しました部分に満足いただけ、ご購入に至りました事を嬉しく思います。重厚感があり、実際に丈夫な商品ですから、永く安心してご使用いただけると思います。ご使用いただきます中で、ご不明な事やお困りの事がございましたら、お気軽にご連絡下さいませ。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    テールポートシグマⅢ 1500という商品について

    テールポートシグマⅢ 1500は、LIXILが製造・販売していた1台用カーポートです。商品名末尾の「1500」は耐積雪50cm相当の強度を示しています。LIXILの命名規則では「1500」が耐積雪50cm相当に対応しており、通常のカーポートの耐積雪20cm相当と比べると大幅に高い強度設計です。

    「テールポート」という名称は、柱の側面に壁状のパネル(袖壁)が標準装備されたデザインが特徴で、車の出し入れ時に側面から吹き込む雨や風を防ぐとともに、プライバシーの確保にも効果があります。

    今回のU様の施工では、奥行5,600mm・横幅3,000mmというサイズで設置されました。凍上標準柱・ブロンズカラー・熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)の屋根材、そして屋根材ホルダーをオプションでご選択いただいています。

    耐積雪50cm相当とは、1m²あたり50cmの雪の重さに耐えられる強度設計であることを意味します。東北地方のように積雪が多い地域では、標準仕様ではなく高耐積雪モデルを選ぶことがとても重要です。

    「凍上標準柱」とは何か

    今回の施工で使用されたのは凍上標準柱です。

    凍上(とうじょう)とは、冬季の厳しい寒さによって地中の水分が凍結・膨張し、地面が押し上げられる現象のことです。福島県郡山市は内陸型の気候で冬の冷え込みが強く、地面の凍結が深くなりやすいエリアです。

    一般の柱(標準柱)では、凍上が繰り返されるうちに基礎が押し上げられ、柱が徐々に傾いたり、最悪の場合は抜け上がるトラブルが起きることがあります。凍上標準柱はこうしたリスクに対応するため、凍結深度を考慮した深さに基礎を設ける専用仕様です。

    東北・北海道・北信越など、冬季の気温が氷点下を大きく下回る地域でカーポートをご検討の際は、凍上対応柱の選択が必須です。見積もり依頼の際に、お住まいの地域をお伝えいただければ、適切な柱仕様でご提案いたします。

    屋根材「熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)」の特徴

    今回U様が選ばれた屋根材は「熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)」です。

    熱線吸収タイプの屋根材は、太陽光に含まれる近赤外線(熱線)を吸収・カットする機能を持ち、カーポート下の温度上昇を抑える効果があります。夏場に駐車した車の車内温度が非常に高くなるのを緩和してくれる点で、日差しの強い季節に特に効果を発揮します。

    U様のアンケートには「カタログやネット上の写真と実際の色が気になっていたのですが、イメージしていた色よりも非常に良かった」とのお声をいただきました。ライトブルーという色調は、写真では判断しにくいことがありますが、実際の施工後にさらに好印象だったとのこと、大変嬉しいお声です。

    屋根材の色は、日当たり・周囲の外構・建物との相性によって印象が変わります。気になる場合はサンプルのご確認をおすすめしています。お気軽にご相談ください。

    ハツリ工事と他社比較からのご選択

    今回の施工ではハツリ工事も実施されました。

    ハツリ工事とは、既存のコンクリートやアスファルトをハンマードリルなどの専用機械で破砕・撤去する工事のことです。カーポートの柱を建てる位置にすでにコンクリートが打設されている場合、まずハツリ工事でコンクリートを壊し、そこに柱の基礎穴を掘って施工します。後付けでカーポートを設置するケースや建て替えの場合に必要になることが多い工事です。ハツリ工事の費用はコンクリートの厚みや施工面積によって変わりますので、現地調査での確認が重要です。

    「コンクリートが敷いてあるから工事が大変では」とご心配される方もいらっしゃいますが、ハツリ工事は一般的な追加工事です。まずは現場調査をご依頼いただき、正確な費用をご確認ください。

    また、U様はコウケンネットをご選択いただいた理由として、「別の某ネット販売会社では見積もりと実際の金額に大幅な相違があり、担当者もころころ変わり、現場調査の対応も不満だった」という経緯をお話しくださいました。コウケンネットについては「相互の連絡もスムーズにしていただき、大変満足している」とのありがたいお言葉をいただいています。顔の見えないネット販売だからこそ、連絡のスムーズさや担当者の誠実な対応が、お客様の安心につながると私たちも実感しています。

    現在の販売状況(後継品のご案内)

    テールポートシグマⅢは、2026年3月現在、販売終息となっております。

    後継品はフーゴR袖壁です。テールポートシグマⅢと同様に袖壁(サイドパネル)を標準装備したデザインで、LIXILのフーゴシリーズの一製品として現行販売中です。

    フーゴR袖壁を含むフーゴシリーズは、耐積雪強度をフーゴ(20cm相当)・フーゴ900(30cm相当)・フーゴ1500(50cm相当)の3段階から選択可能です。テールポートシグマⅢ 1500と同等の耐積雪50cm相当の強度をご希望の場合は、フーゴR袖壁1500でのご提案が可能です。東北地方の積雪環境にもしっかり対応できます。

    本体カラーはオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色展開で、屋根材もポリカーボネート板・熱線吸収ポリカーボネート板・熱線遮断FRP板DRタイプなど複数種類からお選びいただけます。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。