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青森県S様のカーポート施工例【テリオスポートⅢ 3000 1台用 奥行延長】
青森県八戸市にお住まいのS様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。
カーポート施工例
カーポート完成写真

商品仕様
| 商品名 | テリオスポートⅢ 3000 1台用 奥行延長 |
|---|---|
| 仕様 | サイズ:奥行7,252㎜、横幅3,084㎜ 柱:ロング柱25 カラー:シャイングレー 屋根材:スチール折板 |
| 追加工事 | ハツリ工事 |
メールや電話での対応が素早く丁寧
いただきましたアンケート
- コウケンネットをご利用された理由は?
-
同条件で他と比較して安かった。
- 価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?
-
メールや電話での対応が素早く、丁寧で良かった。
- 施工業者の対応はいかがでしたか?
-
現地調査で窓の開閉に影響が無いように高さや柱の位置、勾配などを確認してもらい、問題なく商品を選択することができました。基礎工事では、塀の基礎との干渉や、配管が通っていることが発覚しましたが、問題なく設置して頂きました。二日目は、雨天にも関わらず作業して頂き、予定通り設置完了しました。
- 商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?
-
柱が出来たので車の出し入れや洗車は少し不自由になりましたが、雪が降った時でもすぐに出発できるので非常に助かっています。
- 完成後、ご満足していただけましたでしょうか?
-
寒い時期であったことや作業後の雨の影響なのか、基礎のモルタル部分が一部欠けてしまいましたが、後で補修して頂けるとのことなので、特に不満はありません。
カーポート専門館スタッフより



カーポート専門館
寒さの関係で寒い地域では、モルタルの仕上がりでご迷惑をおかけいたしております地域がございますが対応にご理解いただき大変ありがたく感じております。ありがとうございました。
気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^
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テリオスポートⅢ 3000 奥行延長とは
今回ご紹介するのは、青森県八戸市のS様邸に設置したテリオスポートⅢ 3000 1台用 奥行延長の施工例です。
施工例の仕様は以下のとおりです。
- サイズ: 奥行7,252㎜、横幅3,084㎜
- 柱: ロング柱25
- カラー: シャイングレー
- 屋根材: スチール折板
「奥行延長」とは、標準の奥行よりも長く設定したモデルです。今回の施工では奥行7,252㎜と、十分なゆとりのある奥行きを確保しています。車をすっぽりと覆うことができるため、前後の雨ざらし部分がなく、荷物の積み下ろし時にも屋根の恩恵を受けやすい点が特徴です。
奥行延長タイプは、車の全長が長い方や、荷物の積み下ろしが多い方に特に人気のある仕様です。標準タイプと比較して屋根面積が広がるため、雨雪の多い地域での実用性がさらに高まります。
スチール折板が青森の雪に強い理由
青森県は全国でも有数の豪雪地帯です。八戸市は太平洋側に位置するため日本海側ほど積雪量は多くありませんが、それでも冬期は降雪への備えが欠かせません。
今回採用したスチール折板は、ポリカーボネートなどの樹脂系屋根材と比べて構造的に強度が高く、積雪や風圧への耐性に優れた屋根材です。折板構造(山折り・谷折りを繰り返した断面形状)により、同じ鉄板でも高い剛性が得られるのが大きな特徴です。
S様からも「雪が降った時でもすぐに出発できるので非常に助かっています」とのコメントをいただきました。カーポートを設置する前は、降雪後の出発準備に時間がかかっていたことが想像できますが、折板屋根がしっかりと雪を受け止めてくれることで、朝の雪払い作業を大幅に軽減できた様子です。
現地調査と施工で見えてきた「現場ならではの課題」
今回の施工で特筆すべきは、施工業者さんが事前の現地調査で丁寧に確認・対応してくださった点です。
S様のコメントにあるとおり、現地調査の段階で窓の開閉に支障が出ないよう、柱の高さ・位置・勾配を細かく確認していただけました。カーポートの柱は建物の外壁近くに立てるケースが多く、設置後に窓や勝手口の開閉を妨げてしまうトラブルは少なくありません。事前にしっかりとシミュレーションしてもらうことで、こうした問題を未然に防ぐことができます。
また、基礎工事の段階では塀の基礎との干渉と地中配管の存在が発覚しました。これは現地調査では発見しにくい、掘削してはじめて判明するケースです。それでも施工業者さんが臨機応変に対応し、問題なく設置を完了してくださいました。
さらに2日目は雨天にもかかわらず作業を続けていただき、予定どおりの工期で仕上げていただいています。
地中には給排水管・ガス管・電気ケーブルなどが埋設されていることがあります。カーポートの基礎工事では掘削を伴うため、施工前に配管図面があれば施工業者に共有しておくと安心です。
ハツリ工事とは?追加工事の必要性について
今回の施工ではハツリ工事が追加で発生しています。
ハツリ工事とは、既存のコンクリートやアスファルトをハンマーやハツリ機(電動・空気圧動の打撃工具)で砕いて除去する作業のことです。カーポートの柱を立てる際には地面を一定深さまで掘削して基礎を作る必要がありますが、設置場所にすでにコンクリートが打設されている場合は、まずそれを砕いてから掘削作業に入ります。
駐車場のコンクリートや土間コンクリートが施工済みの場所にカーポートを後付けする場合、ほぼ必ずハツリ工事が必要になります。見積もりの際には、設置場所の状況を事前にお伝えいただくと、より正確なお見積もりが出せます。
寒冷地のモルタル施工について
S様から「基礎のモルタル部分が一部欠けてしまった」とのご指摘もいただきました。寒冷地では気温が低いため、モルタルの硬化過程で水分が凍結し、表面が欠けたり剥離したりすることがあります。これは特に厳冬期の施工で起こりやすい現象です。
今回の施工では後から補修対応をしていただけるとのことで、S様にもご理解いただいています。カーポート専門館でも、このような寒冷地特有の施工リスクについては、施工業者との連携を通じてしっかりと対応するよう努めております。
寒冷地での冬期施工では、モルタルに凍結防止剤を混入する、養生を十分に行うなどの対策が一般的に取られます。施工時期や方法について気になる点があれば、事前にご相談ください。
現在の販売状況
テリオスポートⅢ 3000は、2026年3月現在も販売中の現行品です。奥行延長など、さまざまな仕様バリエーションからお選びいただけます。
S様のように「他社と比較して安かった」「対応が素早く丁寧だった」という評価をいただけるよう、コウケンネットでは価格と対応品質の両立を大切にしております。青森県内はもちろん、全国各地に提携施工店があり、地元の施工業者が対応しますので、現地の気候・地盤条件に詳しいプロにお任せいただけます。
お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。
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