神奈川県M様のカーポート施工例【テールポートシグマⅢ 2台用 M合掌(1+1台)】

神奈川県にお住まいのM様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

神奈川県M様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 テールポートシグマⅢ 2台用 M合掌(1+1台)
仕様 サイズ:奥行5,686㎜、横幅5,414㎜
柱:ロング柱23
カラー:シャイングレー
屋根材:熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)
追加工事 ハツリ工事

サービス内容がよかった

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

地元のエクステリア業者を含め、ウェブサイトで広く検索。価格を含めたサービス内容がよかった。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

価格も対応もよかった。

施工業者の対応はいかがでしたか?

当方の要望事項を理解し、親切な対応だった。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

満足しています。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

カーポートをご購入いただきまして誠にありがとうございました。価格、対応ともにご満足いただけたようで安心しました。使用していく中で何か気になることがございましたらお気軽にご連絡ください。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

    他のカーポート施工例を探す

    同じフーゴR(2台用)で探す

    神奈川県でのカーポート施工例で探す

    同じカラー(シャイングレー)で探す

    カーポートのプロから解説

    テールポートシグマⅢ M合掌タイプとは

    M様がご選択されたテールポートシグマⅢ 2台用 M合掌(1+1台)は、1台用カーポートを2棟、屋根の棟(むね)部分を中央で突き合わせるように連結したM合掌タイプです。

    M合掌とは、1台用を2基並べて中央の棟部分を合わせるように連結する構成です。それぞれの台数・間口を独立して設定できるため、変形敷地や左右で駐車スペースの広さが異なる場合にも対応しやすい連結方式です。

    今回は奥行5,686mm・横幅5,414mmというサイズで施工されており、一般的な乗用車2台が余裕をもって駐車できる、ゆとりのある仕上がりとなっています。M様より「要望事項を理解し、親切な対応だった」と施工業者へのご評価もいただいており、完成にご満足いただけたとのことで大変うれしく思います。

    ロング柱の採用について

    今回の施工ではロング柱23が選ばれています。ロング柱は標準柱よりも有効高(地面から屋根の内側まで)が高くなるタイプで、車高の高いSUV・ミニバン・ハイルーフ車をお持ちの方や、カーポート下の開放感・通風を重視される方に選ばれることの多い仕様です。

    背の高い車(SUV・ミニバン・ハイルーフ仕様)をお持ちの場合、標準柱では屋根と車体が干渉するケースがあります。事前に車高を確認のうえ、ロング柱・高柱の採用をご検討ください。設置スペースや建物との間隔によっては、出入りのしやすさも向上します。

    シャイングレー×熱線吸収アクアポリカの選択

    M様はカラーにシャイングレー、屋根材に熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)をご選択されました。シャイングレーは住宅外壁のカラーを問わず馴染みやすく、幅広い外観デザインに合わせやすい定番カラーです。後継品のフーゴRシリーズにも引き続きラインナップされており、長く支持されているカラーのひとつです。

    熱線吸収タイプの屋根材は、通常のポリカーボネート板と比べて太陽の熱線をより多くカットする機能を持っています。夏場の強い日差し対策として、カーポート下の温度上昇を抑えたい方に選ばれる屋根材です。

    屋根材は「見た目の色」だけでなく「機能性」で選ぶことも大切です。熱線吸収タイプを選ぶことで、炎天下での乗り降りや車内の温度上昇を軽減する効果が期待できます。南向き・西向きの駐車スペースでは特におすすめです。

    ハツリ工事について

    今回の施工では、追加工事としてハツリ工事が行われました。

    ハツリ工事とは、既存のコンクリートや土間を電動工具(ハンマードリル・チッパーなど)で砕いて撤去する工事のことです。カーポートの柱を設置する箇所にすでにコンクリートが打設されている場合、または古い土間を打ち替える必要がある場合に必要となります。

    駐車スペースにコンクリートが打設済みのお宅では、カーポートの柱基礎を設ける際にハツリ工事が必要になるケースがほとんどです。見積もりの段階で現地の状況(コンクリートの有無・厚み・鉄筋の有無)を確認し、必要な追加工事を含めたトータル費用でご提示することが大切です。

    ハツリ工事の費用は、コンクリートの厚みや面積、鉄筋の有無などによって変わります。事前の現地確認をもとに正確なお見積もりをご提示しますので、「既存のコンクリートがある」という場合はお気軽にご相談ください。

    現在の販売状況:後継品フーゴR袖壁について

    M様がご選択されたテールポートシグマⅢは、2026年3月現在、販売終息となっております。

    現在は後継品のフーゴR袖壁をご案内しています。フーゴR袖壁は、テールポートシグマⅢと同様にサイドパネルのような袖壁が標準で付属するタイプで、側面からの雨の吹き込みや視線を遮る効果があります。フーゴシリーズはLIXILのスタンダードカーポートの主力シリーズとして豊富なバリエーションが用意されており、本体色はオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色、屋根材もポリカーボネート板・熱線吸収ポリカーボネート板・熱線遮断FRP板DRタイプ・アルミ樹脂複合板(特注)の中からお選びいただけます。

    テールポートシグマⅢをご検討中だった方、または後継品フーゴR袖壁への切り替えについてご不明な点がある方は、お気軽にご相談ください。設置スペース・車のサイズ・ご予算に合わせて最適なプランをご提案いたします。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。