秋田県S様のカーポート施工例【テールポートシグマⅢ 1500 1台用】

秋田県にお住まいのS様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

秋田県S様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 テールポートシグマⅢ 1500 1台用
仕様 サイズ:奥行5,600㎜、横幅2,400㎜
柱:ロング柱23
カラー:シャイングレー
屋根材:熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)
オプション:落雪カバー
追加工事 ハツリ工事

丁寧に応対していただいた

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

耐雪用のカーポートがないかどうかをインターネットで検索した結果、非常にわかり易く商品について説明していたのと、なんといっても安かったことが最大の理由です。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

遠方の会社のため、最初は非常に不安を覚えましたが、こまめに連絡をいただいたほか、丁寧に応対していただいたため、大変よかったです。

施工業者の対応はいかがでしたか?

現場確認や施工前の際には、的確にアドバイス等をいただき、大変参考になったと同時に、好印象を抱きました。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

施工業者との事前の打ち合わせのとおり、施工していただいたとは思いますが、完成後に、「横幅をカットしなくてもよかったかな」という感触を受けました。よって、まずはカットしないで施工してみた上で その後判断してもよかったかなと感じました。今後、雨や雪、風などで、どの程度の耐久性があるのか、使ってみていろいろと思うところが出てくるとは思いますが、見た目は非常にすばらしいカーポートなので、これにしてよかったと思っています。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

カーポートをご購入いただきまして誠にありがとうございました。ネットでのお買い物はご不安でしょうが安心していただけたようでうれしく思います。完成後にカット加工は難しいのが現状です。あらかじめサイズをきっちりと決めておくことがやはりオススメです。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    秋田県での耐雪カーポート選びのポイント

    秋田県は日本でも有数の豪雪地帯を抱える地域です。S様がネットで「耐雪用のカーポート」を検索されたのは、非常に賢明な判断でした。積雪量の多いエリアでは、一般的な標準タイプのカーポートでは屋根への積雪荷重に耐えられないケースがあります。

    積雪の多い地域でカーポートを選ぶ際は、「耐積雪強度」を必ず確認してください。カタログには「耐積雪◯cm相当」と記載されています。お住まいの地域の最大積雪量に合った商品を選ぶことが、長く安全にお使いいただくための基本です。

    S様がご選択されたテールポートシグマⅢ 1500は、「1500」という数字が示すとおり高い耐積雪強度を持つモデルです。また、ロング柱(柱23)を採用されているため、背の高い車でもゆとりをもって駐車できる仕様になっています。

    屋根材・カラー選びについて

    今回S様がお選びになったカラーはシャイングレー。落ち着いた上品なカラーで、和風・洋風を問わず幅広いお住まいに馴染みます。

    屋根材には熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)を採用されました。この屋根材は、太陽の熱線を吸収・遮断し、カーポート下の温度上昇を抑える効果があります。夏場の強い日差しを和らげながら、ライトブルーの色調が視覚的な涼しさも演出してくれます。

    熱線吸収タイプの屋根材は、夏の暑さ対策として非常に人気があります。カーポート下の温度上昇を抑えるだけでなく、乗り込む前の車内温度も多少緩和される効果が期待できます。

    オプション「落雪カバー」と「ハツリ工事」について

    今回の施工で採用されたオプションのひとつが落雪カバーです。積雪地帯では、屋根に積もった雪が一気に滑り落ちることで、通行人や駐車中の車・隣地の建物などに被害を及ぼすリスクがあります。落雪カバーはそのリスクを軽減するための重要なオプションで、豪雪地帯ではぜひ検討いただきたい装備です。

    また、追加工事としてハツリ工事も実施しています。ハツリとはコンクリートや石材などを削る・壊す作業のことで、カーポートの柱を設置するために既存のコンクリートを削り取る必要がある場合に発生します。駐車スペースがすでにコンクリート舗装されているお宅では、こうした追加工事が必要になるケースは珍しくありません。

    ハツリ工事の有無や費用は、現地の状況によって異なります。お見積もりの際には、現地の駐車スペースの状態(土・砂利・コンクリート等)をお伝えいただくと、より正確なお見積もりをご案内できます。

    S様のご感想から学ぶ「サイズ決定の重要性」

    S様は完成後に「横幅をカットしなくてもよかったかな」というお気持ちを持たれたとのことでした。この点は、私どもも非常に大切なアドバイスとして受け止めています。

    カーポートの横幅カット(シアー加工)は、施工前にしかできません。完成後に「やっぱりもう少し広くしたかった」と思われても、現場での変更は不可能です。

    サイズ変更は施工前が唯一のタイミングです。「狭すぎて失敗した」と感じるケースも少なくありません。事前の採寸と、余裕を持ったサイズ選びを強くおすすめしています。ご不安な場合は、担当スタッフにご相談いただければ一緒に最適なサイズをご提案します。

    現在の販売状況と後継品について

    テールポートシグマⅢは、2026年3月現在、販売終息となっております。長年にわたり多くのお客様にご愛顧いただいたシリーズですが、現在は後継品への移行が完了しています。

    後継品はLIXILフーゴR袖壁です。テールポートシグマⅢと同様に、サイド(側面)に壁のような「袖壁」が標準で備わったスタイルで、雨・風の吹き込みを防ぐ機能を持ちながら、デザイン性にも優れたモデルです。

    フーゴR袖壁の基本性能は、基準風速V0=34m/s(1・2台用)。本体カラーはオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色から選べます。屋根材は、ポリカーボネート板・熱線吸収ポリカーボネート板・熱線遮断FRP板DRタイプなど複数の種類からご選択いただけます。

    後継品のフーゴR袖壁でも、S様のような耐積雪の強いモデル(フーゴ1500相当:耐積雪50cm相当)をご用意しています。積雪地域の方は、ぜひ耐積雪強度をご確認のうえご相談ください。

    現在、テールポートシグマⅢのご購入をご検討されていた方には、後継品フーゴR袖壁でお見積もりをご案内しております。お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。