奈良県M様のカーポート施工例【レークポートシグマⅢ 2台用 M合掌(1+1台)】

奈良県にお住まいのM様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

奈良県M様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 レークポートシグマⅢ 2台用 M合掌(1+1台)
仕様 サイズ:奥行5,686㎜、横幅5,437㎜
柱:ロング柱23
カラー:シャイングレー
屋根材:熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)
追加工事 ハツリ工事

親切・丁寧に相談に応じてくれました

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

いくつかのサイトを見たのですが、電話連絡した時の対応が迅速・丁寧であったから

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

価格については予算の想定内であった。NET担当者の方も日程等の要望を考慮して頂けた。

施工業者の対応はいかがでしたか?

下見にこられて親切・丁寧に相談に応じてくれました。施工時に少し工程の遅れに不安がありましたが、予定通り作業を終了してくれました。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

施工はほぼ要望が通りましたが、今後のメンテナンスに少しとまどいが。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

カーポートをご購入いただきまして誠にありがとうございました。要望にお応えできたようでうれしく思います。ご使用していく中で気になる点等がありましたらお気軽にご連絡ください。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    M合掌タイプとは?2台用連結の仕組みを解説

    奈良県M様がご選択されたのは、「2台用 M合掌(1+1台)」というタイプです。

    M合掌とは、1台用のカーポートを2基並べて連結する方式で、両側の外柱に加え、中央にも柱を設置するのが特徴です。屋根は左右に独立した形で連結されるため、それぞれの屋根を別々に施工できる柔軟性があります。

    M合掌タイプの後継品・ネスカシリーズでも、M合掌(両側に柱を配した連結タイプ)とY合掌(中央の柱で背中合わせに連結するタイプ)の2種類の連結方式が用意されています。Y合掌は中央の柱が1本にまとめられるため、駐車時の圧迫感を抑えたい方に人気です。

    M様のご自宅では奥行5,686㎜・横幅5,437㎜というサイズで施工されており、2台分のゆとりある駐車スペースが確保されています。

    シャイングレー×熱線吸収屋根材の組み合わせ

    M様がお選びになったカラーはシャイングレーです。シャイングレーはアルミの質感を活かした落ち着いたグレーで、外壁や門まわりのカラーを選ばない人気のカラーです。

    後継品のネスカシリーズでも、シャイングレーはラインナップに引き続き設定されています(ネスカF 2台用:オータムブラウン・シャイングレー・ブラック・ナチュラルシルバーの4色展開)。

    屋根材は熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)をお選びいただきました。熱線吸収タイプの屋根材は、通常のポリカーボネートと比べて太陽光の熱線(赤外線)を吸収・遮断する効果があります。カーポートの下に停めた車内の温度上昇を抑えるほか、夏場の洗車後にすぐ乗り込みやすくなるというメリットもあります。奈良県は盆地特有の夏の暑さが知られており、熱線吸収タイプを選ばれた点は非常に合理的な判断です。

    後継品ネスカFの2台用でも、熱線吸収ポリカーボネート板(ブルーマットS・クリアマットSの2種類)が引き続きラインナップされています。価格の目安は、通常のポリカーボネートから約1万6千円〜2万円程度のプラスとなります。

    ロング柱を選んだ理由と柱の高さについて

    M様の施工例ではロング柱(23)が採用されています。標準柱よりも高さのあるロング柱を選ぶ主な理由は次のとおりです。

    • 車高の高い車への対応: ミニバン・SUV・RV車など、ルーフキャリアを搭載した車両でも余裕をもって入庫できる
    • 将来の乗り換えに備える: 今後、車高の高い車に乗り換えた場合でも対応できる
    • 開放感の確保: 柱が高くなることで、カーポート下の圧迫感が軽減される

    後継品のネスカシリーズでは、標準柱(H22・約2,200mm)・ロング柱(H25・約2,500mm)・H28柱(H28・約2,800mm)の3種類から選択できます。ネスカF 2台用でロング柱(H25)に変更した場合、標準柱比で約6万5千円〜7万円程度のプラスが目安となります。

    ハツリ工事とは?施工前に確認すべきポイント

    M様の施工では、追加工事としてハツリ工事が実施されました。

    ハツリ工事とは、コンクリートやアスファルトなどの既存の舗装面を斫り取る作業のことです。カーポートの柱を立てる箇所の舗装が撤去できない場合や、柱の基礎を打つために必要な深さが確保できない場合に行います。

    既存のコンクリート土間や駐車場の舗装がある場合、ハツリ工事が必要になることがあります。事前の現地調査(下見)で施工業者が確認しますが、舗装の厚みや下地の状態によって作業量が変わるため、見積もり時に詳細を確認することをおすすめします。

    M様のアンケートでも「下見に来られて親切・丁寧に相談に応じてくれました」とのお声をいただいており、事前の現地調査がスムーズな施工につながったことがわかります。

    現在の販売状況:後継品「ネスカF」のご案内

    レークポートシグマⅢは、2026年3月現在、販売終息となっております。

    後継品はLIXIL ネスカFです。ネスカFはスタイリッシュで端正なフラットスタイルのデザインが特徴で、基準風速V0=36m/sの強度設計を標準で備えています。M様がお選びになったM合掌タイプや、熱線吸収ポリカーボネート屋根材、シャイングレーカラーは、後継品のネスカFでも引き続きご選択いただけます。

    ネスカF 2台用の参考価格(ポリカーボネート屋根材・標準柱H22・税別)は、54型×奥行54型で¥734,700〜となっています。熱線吸収ポリカーボネートへの変更、ロング柱への変更などのオプションを追加した場合の概算も、お見積もり時にあわせてご確認いただけます。

    M様と同様に奈良県をはじめ全国各地でのカーポート設置に対応しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。