長野県伊那市M様のカーポート施工例【テールポートシグマⅢ 1500 2台用 延長】

長野県伊那市にお住まいのM様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

長野県M様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 テールポートシグマⅢ 1500 2台用 延長
仕様 サイズ:奥行(6,218㎜)、横幅(6,058㎜)
柱:ロング柱23
カラー:シャイングレー
屋根材:熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)
追加工事 なし

適度な頻度で連絡をくださったので、とても満足

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

インターネットで検索をし、価格が安かったので見積もりだけでもと思い連絡をさせていただいた。現地見積もりに来ていただいた方の対応も非常に良く古谷さんの対応も非常に多かったので。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

適度な頻度で連絡をくださったので、とても満足しています。古谷さんの高知訛り?非常に癒されました。現地に根付いて仕事をしている会社なのかなと、勝手に想像しました。

施工業者の対応はいかがでしたか?

丁寧に作業していただき大変満足しています。設置場所についてや、雨どいの位置や雨水の排水についてもアドバイスをしていただいて、とても満足しています。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

土間コンクリートを打っていないので、まだ使用していませんが、カーポートの下は体感温度が全然違い、涼しいです。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

注文前は24日以前の設置はできないとのことで設置がどんどん遅くなりますと言われ、他の外構工事とのからみもあり急いでいたので、色について悩む時間が充分に取れなかった。施工時期の調整をしてもらったら、17日に最短で設置できると言われて戸惑った。最短での施工を頑張って調整してもらった結果と思いますが。カーポートの色も、いい色だったので問題はありませんでしたが。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

この度は弊社をご利用いただき誠にありがとうございます。やはり熱線吸収タイプの屋根材は体感温度が全然違うのですね。お客様の目的に合ったカーポートが完成し、喜んでいただけて嬉しいです。施工日は急な空きが出たため、事前にお伝えできていればよかったのですがびっくりさせてしまい申し訳ございませんでした。また何かお力になれる事がございましたらご連絡くださいませ。今後ともコウケンネットをよろしくお願いいたします。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    テールポートシグマⅢ 1500 2台用 延長の施工内容

    M様にお選びいただいたのは、テールポートシグマⅢ 1500 2台用 延長です。施工サイズは奥行6,218mm・横幅6,058mmの大型仕様で、2台分の駐車スペースに加え、自転車やバイクの収納にも活用できる「延長タイプ」を採用されました。

    「延長タイプ」とは、標準の2台用カーポートの奥行をさらに伸ばしたバリエーションです。お車2台の駐車スペースを確保しながら、奥行方向に追加スペースを設けることで、自転車・バイクの駐輪や荷物置き場としても利用できます。

    カラーはシャイングレーを選択。落ち着いたグレー系の定番色で、和風・洋風を問わず幅広い住宅デザインと調和しやすい人気カラーです。柱はロング柱23が採用されており、背の高いSUVやミニバンでも余裕を持って駐車できる高さを確保しています。

    駐車する車の高さ・ルーフキャリアの有無・敷地の傾斜によっては、標準柱ではなくロング柱を選ぶことで使い勝手が大きく向上します。「標準柱で大丈夫かな」と迷われたときは、遠慮なくご相談ください。

    積雪地・長野県伊那市でのカーポート選び

    長野県伊那市は南アルプスと中央アルプスに囲まれた内陸盆地で、冬季の積雪が見られる地域です。今回のテールポートシグマⅢに付いている「1500」という型番は、積雪に対する強さを示すグレードです。

    LIXILのカーポートシリーズでは「1500」グレードは耐積雪50cm相当の強度が設定されています(後継のフーゴシリーズでも同様)。通常グレード(耐積雪20cm相当)と比べると、積雪シーズンに安心してお使いいただける頼もしい仕様です。

    積雪量の多い年でもカーポートを守るためには、耐積雪強度に余裕を持った機種選びが重要です。ただし、強度があっても積雪量が基準を超えないうちに必ず雪おろしを行うことが大切です。カーポートの雪の重みが基準値を超えると、変形や破損の原因になります。

    どの耐積雪グレードが適切かは、お住まいの地域の過去の積雪データを参考にしてお選びください。ご不明な場合はお気軽にご相談ください。

    熱線吸収屋根材が夏の暑さを和らげる

    M様は完成後のご感想で「カーポートの下は体感温度が全然違い、涼しいです」とコメントをくださいました。これは、今回採用した熱線吸収タイプの屋根材ならではの効果です。

    今回使用された「熱線吸収アクアポリカ(ライトブルー)」は、太陽光に含まれる熱線(赤外線)を吸収・遮断する特殊なポリカーボネート素材です。通常の透明ポリカーボネートと比べ、屋根下の温度上昇を大幅に抑えることができます。

    熱線吸収タイプの屋根材は夏場の直射日光が強い時期に特に効果を発揮します。伊那市のような内陸部は夏の気温が上がりやすい傾向がありますが、熱線吸収屋根材を選ぶことでカーポートに入るだけでひんやりと涼しく感じられるほど差が出ます。お車内の温度上昇を抑える効果も期待できます。

    現在の後継シリーズ・フーゴでも、熱線吸収ポリカーボネート板(ブルーマットS・クリアマットS)や熱線遮断FRP板DRタイプ(ミストグレーS)といった遮熱・断熱タイプの屋根材をラインナップしています。暑さ対策を重視される方は、ぜひ屋根材の種類にもこだわってみてください。

    現在の販売状況:テールポートシグマの後継品について

    テールポートシグマは、2026年3月現在、販売終息となっております。現在は後継品であるフーゴR袖壁でのご案内となります。

    フーゴR袖壁はLIXILフーゴシリーズの一員で、普遍的で安心感のあるラウンド(アール)スタイルの屋根が特徴のカーポートです。本体カラーはオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色から選べます。屋根材も、ポリカーボネート板・熱線吸収ポリカーボネート板・熱線遮断FRP板DRタイプなど、用途や予算に合わせた選択肢をご用意しています。

    テールポートシグマと同様の2台用延長タイプや積雪対応グレードも、フーゴシリーズで対応可能です。具体的なサイズや仕様のご要望は、お見積もりの際にご相談ください。

    「テールポートシグマをずっと使っていたけれど、後継品はどれ?」「同じような仕様で見積もりを取りたい」というお問い合わせも大歓迎です。お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。