福岡県嘉麻市Y様のカーポート施工例【ネスカF 2台用 縦連棟(1+1台)】

福岡県嘉麻市にお住まいのY様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

福岡県Y様 カーポート施工写真

福岡県Y様 カーポート施工写真

福岡県Y様 カーポート施工写真

福岡県Y様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 ネスカF 2台用 縦連棟(1+1台)
仕様 サイズ:横幅2,692㎜、奥行11,382㎜
柱:ロング柱25
カラー:シャイングレー
屋根材:熱線吸収ポリカ(クリアマットS)
追加工事 ハツリ工事

現地に来られた方の対応の良さ

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

大きさがポイントでした。小松さんと、現地に来られた方の対応の良さ。

施工業者の対応はいかがでしたか?

素人が分らないような事をしっかり対応し、問題にならないように教えてくださいました。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

雨の日や暑い日でも、作業をしやすくなりました。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

少し雨水の漏れがありますが、ちょうど植木を置いているので良しとします。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

アンケートの回答と可愛いワンちゃんが一緒に写っている素敵なお写真をありがとうございます。アンケートによりますと、施工にも対応にもご満足をいただけているとの事で、嬉しく思います。少し雨の漏れがあるとの事ですが、今後気になるようでしたら施工士に確認に向かわせますのでお気軽にご連絡くださいませ。この度は誠にありがとうございました。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    ネスカF 縦2連棟とは?奥行方向に連結するスタイリッシュな2台用カーポート

    今回Y様にお選びいただいたネスカF 2台用 縦連棟(1+1台)は、LIXILのネスカシリーズの中でもスタイリッシュで端正な印象のフラットスタイルが特徴の2台用カーポートです。

    ネスカFの「F」はフラットを意味し、水平に近いすっきりとした屋根が現代的な住宅にも自然に溶け込みます。やわらかなラウンドスタイルのネスカRとは対照的に、ネスカFは都会的でモダンな印象を住まいに与えます。

    縦2連棟(縦連棟)は、通常の横並び2台用とは設計が異なり、奥行方向に2棟を連結した形状です。今回のY様の施工では奥行11,382㎜という全長を確保されており、カタログの縦2連棟仕様(全長10m〜11.4m程度)に合致した大型タイプになります。

    縦2連棟は「縦列駐車」の敷地に最適なタイプです。横にスペースを取れなくても、奥行き方向に十分な土地がある場合は、2台分をしっかりカバーできます。縦に細長い敷地や、間口の狭い土地をお持ちの方にご相談いただくことが多い仕様です。

    ロング柱H25・熱線吸収ポリカ・シャイングレーの仕様を詳しく解説

    今回のY様の仕様について、一つひとつポイントをご説明します。

    柱の高さ:ロング柱H25(約2,500mm)

    ネスカFには、標準柱(H22・約2,200mm)、ロング柱(H25・約2,500mm)、H28柱(H28・約2,800mm)の3種類の柱高さが用意されています。Y様はロング柱H25をお選びです。

    ロング柱は1BOXカーやRV車、ミニバンなど車高の高い車への対応はもちろん、カーポート内での作業ゆとりにもつながります。Y様が「雨の日や暑い日でも、作業をしやすくなりました」とおっしゃっているのは、この高さがもたらす快適な空間がひとつの要因と考えられます。

    屋根材:熱線吸収ポリカーボネート板(クリアマットS)

    屋根材には熱線吸収ポリカーボネート板(クリアマットS)を採用されています。通常のポリカーボネートと比べて、太陽の熱線(近赤外線)を吸収・遮断する機能があり、夏場のカーポート内温度上昇を抑える効果があります。

    福岡県の夏は気温が高くなる日も多いため、熱線吸収タイプの屋根材は特に効果を発揮します。車内の温度上昇抑制だけでなく、カーポート下での作業環境の快適さにも直結する選択です。

    カラー:シャイングレー

    本体色は、ネスカF 2台用で選択できる4色(オータムブラウン・シャイングレー・ブラック・ナチュラルシルバー)の中からシャイングレーをお選びです。なお、ネスカF 2台用にホワイトの設定はありません。シャイングレーは明るすぎず暗すぎない落ち着いたグレー系カラーで、外壁の色を問わず馴染みやすく、長く飽きのこない人気のカラーです。

    ハツリ工事とは?目に見えない重要な基礎工程

    今回の施工では「ハツリ工事」が追加工事として実施されました。

    ハツリ工事とは、既存のコンクリートやアスファルトを電動ピックなどで削り取る工事のことです。カーポートの柱を立てる際には地中にしっかりとした基礎を作る必要があるため、すでに土間コンクリートが打設されている箇所では、一度コンクリートを壊してから掘削・基礎工事を行います。

    ハツリ工事は仕上がりには見えない工程ですが、カーポートの耐久性と安全性を支える重要な基礎づくりのプロセスです。既存のコンクリートを残したまま施工することはできないため、このような追加工事が必要になるケースがあります。

    Y様のアンケートに「素人が分らないような事をしっかり対応し、問題にならないように教えてくださいました」とあるように、こうした見えにくい工程について丁寧に説明を受けられたことが、安心につながったのではないかと思います。施工業者の技術と誠実な対応が伝わるコメントです。

    現在の販売状況

    ネスカF 2台用(縦2連棟含む)は、2026年3月現在も販売中の現行品です。

    カタログ記載の参考価格(ポリカーボネート屋根材・標準柱H22・税別)は、縦2連棟タイプ(50型2棟連結・全長約10.0m)で48-50型が¥1,393,800、54-50型が¥1,507,200、60-50型が¥1,701,200です。熱線吸収ポリカーボネート板への変更やロング柱(H25)への変更には追加費用が生じます。また、今回のY様のようにハツリ工事が必要な場合は工事費が加算されます。

    実際の費用は敷地の状況・既存コンクリートの有無・地盤の状態によって異なります。まずは現地調査を含めたお見積もりからご相談ください。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。