千葉県K様のカーポート施工例【カーブポートシグマⅢ 1台用】

千葉県にお住まいのK様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

千葉県K様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 カーブポートシグマⅢ 1台用
仕様 サイズ:奥行4,980㎜、横幅3,000㎜
柱:ロング柱23
カラー:ブラック
屋根材:熱線吸収ポリカ(ライトブルーマット)
追加工事 ハツリ工事

価格も安く、NET担当者の対応は非常に良かった

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

NETで見つけて、低価格と信頼出来るかなって思ったので。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

価格も安く、NET担当者の対応は非常に良かったです!

施工業者の対応はいかがでしたか?

現調に来た方も施工した職人さんも、現場合せの高さ等の細かい注文に対応して頂き大変満足です。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

ガレージに高級感がでた。安心して駐車しておける。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

大変満足しています。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

この度は弊社でのご購入ありがとうございます完成後、ご満足頂いているようで何よりです今後ともコウケンネットをよろしくお願い致します

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    ロング柱+熱線吸収ポリカで仕上げた、存在感のある1台用カーポート

    千葉県のK様は、カーブポートシグマⅢ 1台用を奥行4,980mm・横幅3,000mmのサイズでご採用されました。柱はロング柱23、カラーはブラック、屋根材は熱線吸収ポリカーボネート(ライトブルーマット)という仕様です。

    お客様のご感想にもあるとおり、「ガレージに高級感が出た」という変化は、このブラックカラー×熱線吸収ポリカの組み合わせが大きく影響しています。ブラックのアルミフレームは、住宅の外観を引き締め、高級感のあるガレージ演出に非常に効果的な選択です。

    ブラックカラーのカーポートは、ネイビーやグレーを基調とした外壁との相性が良く、モダンテイストの住宅に人気があります。設置前と後でガレージの印象が大きく変わるカラーです。

    ロング柱を選ぶ理由とメリット

    K様の施工ではロング柱23(約2,300mm)を採用されています。標準的なカーポートの柱高より余裕のある設定で、これにはいくつかのメリットがあります。

    まず、SUVや背の高いミニバン・ハイエースなどへの将来的な乗り換えを見越した選択ができる点です。車高が高い車種でも余裕を持って出入りでき、ドアの開閉時に屋根が干渉するリスクを減らせます。

    また、駐車スペースの前面道路側が通行人や宅配業者の動線になっている場合でも、柱が高いほうが出入りの際の圧迫感が軽減されます。

    現地調査(現調)の際、K様のケースでは施工業者が高さの細かい注文にも対応してくれたとのこと。柱高の選定は現地の状況に合わせたすり合わせが重要です。見た目だけでなく、敷地の地盤レベルや隣接する建物・フェンスの高さも確認ポイントになります。

    熱線吸収ポリカーボネートの選び方

    屋根材に採用された熱線吸収ポリカーボネート(ライトブルーマット)は、通常のポリカーボネートに比べて日射熱の透過を抑える機能を持った屋根材です。

    千葉県は夏場の日差しが強く、南向きや西向きの駐車スペースでは車内温度が上昇しやすい環境です。熱線吸収タイプを選ぶことで、カーポート内の温度上昇を抑え、車内を守る効果が期待できます。

    通常のポリカーボネートと熱線吸収ポリカーボネートの価格差は数千円〜数万円程度です。長く使うカーポートだからこそ、快適性を考えてグレードアップを検討される方が多い選択肢です。

    ライトブルーマット(現行品ではブルーマット系が相当)は、屋根越しに見た空の色が自然に残りつつ、直射光を和らげてくれる色合いです。カーポート内が暗くなりすぎない点も支持されているポイントです。

    ハツリ工事について

    K様の施工では、追加工事としてハツリ工事が実施されました。ハツリ工事とは、既存のコンクリート土間や基礎を電動ハンマー等で破砕・撤去する作業です。

    カーポートの柱を設置するためには、地面に基礎穴を掘る必要があります。既存の土間コンクリートがある場合、その部分をハツってから基礎を施工します。ハツリ工事は追加費用が発生しますが、施工精度と耐久性を確保するうえで必要な工程です。

    「コンクリートの上から直接施工できる?」というご質問をいただくことがありますが、基本的には柱位置のコンクリートを一部撤去して基礎穴を掘り、アンカーを埋め込む正規施工が安全です。手抜きすると、台風時や積雪時に柱が倒れるリスクがあります。

    現在の販売状況とネスカRへの移行について

    K様がご採用されたカーブポートシグマⅢは、2026年3月現在、販売終息となっております。現在は後継品のLIXIL ネスカRでご案内しています。

    ネスカRは、ネスカシリーズの1台用として基準風速V0=34m/sの強度設計を標準とし、柱高は標準柱(H22・約2,200mm)・ロング柱(H25・約2,500mm)・H28柱(H28・約2,800mm)の3バリエーションから選択可能です。

    K様の仕様(奥行4,980mm・横幅3,000mm)に相当するサイズは、ネスカR 30-50型になります。標準柱・ポリカーボネート屋根材の場合の参考価格は¥350,200(税別)です。熱線吸収ポリカーボネート板(ブルーマットS)へのグレードアップも対応しており、数千円〜のプラスで選択できます。ロング柱(H25)への変更は数千円程度のプラスとなります。

    本体色は5色展開で、K様がご採用されたブラックを含む、オータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ナチュラルシルバーからお選びいただけます。

    耐風圧・耐積雪強度をアップしたい場合は「耐積雪・耐風圧パッケージ」の設定があり、耐積雪30cm相当・基準風速V0=38m/sまで強化できます。千葉県は積雪が少ない地域ですが、近年の異常気象を考慮して強化仕様を選ばれるお客様も増えています。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。