「カーポートST 6000タイプ 3台用 横連棟(1+2台)」の概算見積り
雪の重みに、長く耐える。耐積雪200cm相当。雪の重さが長く続くことを考えた設計

雪に強い
耐積雪 200cm相当
雪の重さが長く続くことを考えた設計(長期荷重設計)。基準風速V0=46m/s
耐積雪は、比重0.3の雪で計算した目安で、保証値ではありません。目安を超える前に雪下ろしが必要です。基準風速は設計に使う強さの指標で、天気予報の風速とは比べられません。耐積雪200cm相当(比重0.3の雪で計算・長期荷重設計)・基準風速46m/s。どちらも目安で、保証値ではありません。目安を超える前に雪下ろしが必要です。
ご購入いただいた方の声

「先冬のドカ雪で、雪かきがかなり大変だったので、カーポートを設置しました。今度の冬は少しでも楽になると良いなと思っております。」購入商品に期待していること
「北海道の会社だったので、質問しても状況などわかっていただけてたので話が早かった」施工業者について
北海道札幌市 K様(カーポートST 6000 1台用)
よくある疑問
雪下ろしは必要?
耐積雪は、比重0.3の雪で計算した目安です。湿った重い雪は、同じ深さでもずっと重くなります。目安を超える前に雪下ろしが必要です。屋根には絶対に乗らず、安全にできないときは雪下ろしの業者にご依頼ください。
台風で屋根が飛ばない?
SW・STは全タイプ、基準風速V0=46m/sの強さです。当社が工事したSW・ST(前の商品テリオスポートを含む)で、風で屋根が飛んだ・雪で倒壊したことは一度もありません(風で枠が外れたことが一度あり、再取付で直しています)。基準風速は設計に使う指標で、どんな風でも壊れないという意味ではありません。
暗くならない?結露や音は?
折板は光を通さないので、窓の前は暗くなります。冷え込んだ朝は、屋根の裏の結露が落ちることがあります(白や黄色の水滴が車に付いたときは、車の取扱説明書を確認のうえ、汚れ落とし剤などで早めに落としてください)。雨音が気になる場合があり、熱で屋根材がこすれる音がすることもあります(性能には問題ありません)。
海の近くでも大丈夫?
屋根の折板は、鉄の板にサビ止めのめっきをしたものです。海のすぐそばはサビやすいため、おすすめしていません。アルミ屋根のカーポートSCなどをご提案します。
SWとST、どちらを選べばいい?
SWとSTは、耐積雪の強さが違います(SW=30・50cm相当、ST=100・150・200cm相当。風の強さはどちらも基準風速46m/s)。必要な強さと設置の条件は、現場調査で確かめてご提案します。
北海道でも頼める?
札幌市・旭川市まわりを中心に、対応できる市町村があります(対応できる市町村の一覧)。雪の時期は工事ができないため(例年の目安。雪や混み具合で前後します)、年内の工事をお考えなら早めのご依頼をおすすめします。工事できない地域でも、メーカー倉庫での引き取りなら商品のみのご購入ができます。
