名古屋市でカーポート工事ならお任せください

住宅外構とカーポート施工イメージ

名古屋市でカーポートをご検討中ですね。ご来訪ありがとうございます。

名古屋市は、愛知県の県庁所在地・政令指定都市で人口233万人、16区から成る中部地方最大の都市です。中区・東区・西区・中村区のような都心オフィス・商業エリアから、千種区・昭和区・覚王山周辺のような東部高級住宅地、港区・南区・熱田区・中川区のような南部臨海・工業エリア、北区・守山区・名東区・天白区のような北西部・東部住宅地、瑞穂区・緑区のような南東部新興住宅地まで、16区にわたり多彩な住環境が広がります。

そのため名古屋市のカーポート選びでは、デザインだけでなく、敷地の広さ、道路との距離、玄関までの動線、1959年伊勢湾台風級の暴風や港区・南区など臨海エリアの塩害への備えをあわせて考えることが大切です。名古屋市にお住まいのあなたにぴったりのカーポートを一緒に考えていきましょう。気になることがあれば、いつでもお気軽にご連絡ください。

現場調査・お見積りは「無料」です

カーポート設置工事のご依頼・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。
しつこい営業は一切いたしません。相見積もりも歓迎です。

名古屋市の対応可能エリア

名古屋市内 全域(16区)で対応可能です。当社と提携している施工店も多くあるため、工事に関しても柔軟な対応が可能です。なお「対応可能」表示であっても、現場の状況によっては不可となる場合もありますのでご了承ください。

  • 都心オフィス・商業エリア(中区・東区・西区・中村区周辺)
  • 東部高級住宅地(千種区・昭和区・覚王山・本山・池下周辺)
  • 南部臨海・工業エリア(港区・南区・熱田区・中川区周辺)
  • 北部・東部住宅地(北区・守山区・名東区・天白区周辺)
  • 南東部新興住宅地(瑞穂区・緑区周辺)

上記に記載のない町名・区でも、名古屋市内であれば対応できる場合があります。現地の道路幅、駐車スペースの形、勾配、隣地との距離、密集住宅地の搬入経路によって施工条件が変わりますので、まずはお気軽にご相談ください。

名古屋市で人気のカーポートTOP4

名古屋市からのカーポートのご依頼で、人気のカーポートTOP4は以下の通りです。2021年〜2025年の5年間のご依頼データを集計しています。

  1. カーポートSC(約54%)
  2. ネスカ(約30%)
  3. フーゴ(約11%)
  4. カーポートSW(約5%)

カーポートSCシリーズ

カーポートSC

名古屋市からのご依頼で1位となったのがカーポートSCシリーズで、ご依頼の半数超を占めています。一般的なカーポートの2倍ほどの金額になりますが、唯一無二のデザインで、千種区・昭和区・覚王山のような東部高級住宅地や、瑞穂区・緑区のような閑静な新興住宅地でとくに支持されています。屋根材がアルミ製のため、ポリカ屋根のように強風で外れる心配がなく、伊勢湾台風級の暴風記憶が深く残る名古屋市の住民から信頼を得ています。

カーポートSCは1台用・2台用・3台用・4台用に対応でき、デザインのバリエーションやカラーも充実しています。名古屋市は港区・南区・熱田区のような臨海工業エリアも多く、塩害でも劣化しにくいアルミ屋根が高評価です。中区・東区のような都心住宅地でも、街並みを引き締めるデザインカーポートとして採用されています。

駐車台数1台用~4台用
耐積雪20㎝・50㎝
基準風速V0=40m/s~46m/s
屋根材アルミ
カラー柱・梁:3色/屋根:3色+ブラックのみ木調3色

カーポートSC紹介ページへ

ネスカシリーズ

ネスカ

ネスカシリーズは、コストを抑えながら基本性能をしっかり確保したい方に向いています。R型はアーチ屋根、F型はフラット屋根の2タイプで、北区・守山区・名東区・天白区のような戸建て住宅地で敷地に納めやすい1台用・2台用の依頼に多く採用されています。コスパの良いLIXILカーポートとして根強い人気を持つシリーズです。

駐車台数1台用~4台用
耐積雪20㎝
基準風速V0=34m/s~40m/s
屋根材ポリカーボネート
カラーR型:5色/F型:4色

ネスカ紹介ページへ

フーゴシリーズ

フーゴ

LIXILのスタンダードカーポート、フーゴシリーズは、ネスカよりも耐風圧強度が高く安心できるカーポートです。名古屋市は港区・南区・中川区のような臨海エリアでは強い海風を受け、千種区・昭和区の台地でも風の通り道になる立地が多いため、強度を重視したい方に選ばれています。R型はアーチ屋根、F型はフラット屋根の2タイプで、戸建て住宅地では木調カラーが選べる「プラス」シリーズも人気です。

駐車台数1台用~4台用
耐積雪20㎝・30㎝・50㎝
基準風速V0=36m/s~46m/s
屋根材ポリカーボネート
カラーR型:5色/F型:4色+木調2色

フーゴ紹介ページへ

カーポートST・SWシリーズ(折板系)

カーポートST・SW

名古屋市からのご依頼で4位となったカーポートSW・STシリーズの折板系は、屋根材に折板(せっぱん)を使った重厚なカーポートで、耐風圧・耐積雪性能が特に高いのが特徴です。当社で施工してきたST・SWのカーポートでは、これまで風や雪による不具合は1件もありません。SWは一般〜準積雪地域用、STはさらに重い積雪にも対応する仕様で、名古屋市でも臨海の港区・南区・中川区のような台風時の強風が気になる立地、敷地が広く重さを支える必要がある立地で安心の選択肢になります。

駐車台数1台用~4台用
耐積雪SW:30㎝・50㎝/ST:100㎝・150㎝・200㎝
基準風速V0=46m/s(業界最高水準)
屋根材スチール折板(採光:ポリカ折板)
カラー本体4色・化粧枠(木調)4色

カーポートST・SW紹介ページへ

現場調査・お見積りは「無料」です

カーポート設置工事のご依頼・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。
しつこい営業は一切いたしません。相見積もりも歓迎です。

名古屋市のカーポート施工事例

たくさんのお客さまからの貴重なご意見を参考に、よりよいサービスをご提供できるよう、日々改善を行っています。
※強度基準は年々改定されています。過去に設置できた商品であっても、現在は不可と判断される場合があります。

以下は愛知県全域の施工事例の一部をご紹介します。

現場調査・お見積りは「無料」です

カーポート設置工事のご依頼・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。
しつこい営業は一切いたしません。相見積もりも歓迎です。

カーポート専門館が選ばれる理由
  • 豊富なカーポート設置実績。全国でカーポート設置のご依頼を数多くお請けしています
  • 商品+工事+10年保証がすべての商品に標準付帯
  • しつこい営業は一切いたしません。お見積り後にゆっくりご検討ください
  • 相見積もり大歓迎。他社と比較してご納得いただいた上でご注文ください
  • 本見積りまですべて無料。現場調査・図面作成も無料で対応します

名古屋市の気候や風土に合ったカーポートは?

名古屋市周辺の目安として、気象庁の名古屋地方気象台の平年値(1991年〜2020年)を見ると、年間降水量は1578.9mm、年平均気温は16.2℃、平均風速は2.9m/sです。名古屋市は16区にわたり、伊勢湾に面した臨海部、市街地中央、東部高台、千種・名東の住宅地、瑞穂・緑の南東部丘陵など、地形・地勢の違いから風や塩害の影響が区によって大きく異なります。

一般地域用の耐積雪強度20cmでも工事対応可能ですが、この20cmはあくまで新雪で20cmという条件です。水分を含んだ湿った雪だと10cm前後でも、新雪20cmの重さになることがあるので注意が必要です。名古屋の最深積雪極値は1945年12月20日の49cmで、平地では大雪は多くありませんが、寒波・南岸低気圧で湿った雪が降ることがあります。

そして愛知県で特に注意したいのが、台風時の強風です。1959年9月26日の伊勢湾台風では名古屋地方気象台で最大瞬間風速55.3m/sを観測し、死者・行方不明者5098名という日本歴代の三大台風と呼ばれる被害が発生しました。県内全域でカーポートのアルミ屋根材飛散・支柱倒壊を経験した深い記憶が地域に残っており、強度選びが重要です。特に1台用の片流れカーポートは、着脱式サポート柱を取り付けたほうが良いですね。サポート柱が必要ないときは、主柱に収納しておけます。風が回り込みやすい敷地では、風対策・積雪対策の両方の意味でおすすめできる、お値段以上の効果があるオプションです。

名古屋市からのご依頼方法

ご依頼いただいてから施工完了までは、約1ヶ月ほどはかかります。天候や混み具合によってズレることもあるため、余裕を持ってご依頼ください。

STEP
ご依頼

WEBまたはお電話で、正式なお見積り(本見積り)をご依頼ください。

STEP
調査日調整

現場調査の必要があるため、日程調整を行います。<調査は無料>

STEP
現場調査

調査員が伺い、採寸や聞き取りを行います。お立会いをお願いします。

STEP
見積り作成

当社に調査資料が届き、それを元にお見積り書と図面を作成します。

STEP
見積り提出

じっくり比較・検討してください。ここで辞めても費用はいりません。

STEP
商品発注

正式にご注文いただいてから、施工日程の調整と商品発注を行います。

STEP
施工

施工士が工事に伺います。最終確認のため開始時にお立会いください。

STEP
お支払い

銀行振込・ローン・クレジットカードのいずれかでお支払いください。

カーポートを選ぶ

名古屋市でカーポートを選ぶときは、まず駐車スペースの広さ、道路との距離、玄関までの動線、ご自宅のある区の特性(都心系/東部住宅系/臨海工業系/北西部住宅系/南東部新興系)を確認することが大切です。中区・東区のような都心住宅では狭小敷地での施工条件を、千種区・昭和区のような高級住宅地ではデザインや街並みとの調和を、港区・南区のような臨海エリアでは強度や塩害耐性を重視するなど、区によっておすすめが変わります。

カーポートは長く使うものです。1959年9月の伊勢湾台風では、名古屋地方気象台で最大瞬間風速55.3m/sを観測し、県内全域でカーポートの倒壊・屋根材飛散が多発しました。商品の強度は、普段から安心して使うことができる重要な指標です。名古屋市内でも区によっておすすめの商品が変わりますので、将来のことも考えながら選ぶことが大切です。

1台用カーポート
2台用カーポート
3台用カーポート
4台以上カーポート
現場調査・お見積りは「無料」です

カーポート設置工事のご依頼・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。
しつこい営業は一切いたしません。相見積もりも歓迎です。

カーポート専門館へのよくある質問

お客さまの疑問・質問にお答えしています。各質問ページでは、詳しく理由も解説していますので、ご覧ください。

不具合は、きちんと対応してくれる?

私たちが最後まで、しっかり対応します。

工事後に追加費用が請求されることは?

お客さまが知らない請求をすることはありません。

見積依頼すると、購入しないとダメ?

契約前であれば、キャンセルは自由です。

高知県の会社のようですが…大丈夫?

はい。デメリットやリスクになることはありません。

よくある質問一覧へ

愛知県内の他のエリア

愛知県内の他のエリアでもカーポート工事を承っています。お住まいのエリアのページもご参照ください。

愛知県のカーポート工事一覧へ