栃木県塩谷郡塩谷町W様のカーポート施工例【カーポートSC 2台用】

栃木県塩谷郡塩谷町にお住まいのW様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

栃木県W様 カーポート施工写真

栃木県W様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 カーポートSC 2台用
仕様 サイズ:W5,999㎜、L5,000㎜
柱:標準柱(H=2,300㎜)
カラー:ブラック(柱・梁)、ナチュラルシルバー(屋根材)
追加工事 ハツリ工事、排水口高さ変更

価格と電話の方がとても対応が良かったため

いただきましたアンケート

商品を知ってすぐに購入しましたか?しなかった場合、その理由は?

色々検討してから購入した

購入商品に期待していることは何ですか?

カーポートは 新車を購入したので綺麗で維持したいので<br>テラスはタイル部分を延長したかったので、延長部分の屋根材として

購入商品の好きな所、魅力を感じている所を教えてください。

両方とも見た目がとてもいい

コウケンネットで購入した決め手は何ですか?

価格と電話の方がとても対応が良かったため。

コウケンネットの安心できた点と不安になった点を教えてください。

リクシルの方(関係会社?)が下見に来てくれ話した感じと施工の方はとても感じのいい人でした。保障も10年は安心します。不安な点ではないですが、初めに下見に来て説明を受けたことが施工してみたら話していた事とずいぶん違ってしまい残念でした。

施工業者の安心できた点と不安になった点を教えてください。

私は自営で常に敷地内にいるためその都度説明してから作業を進めていて安心できた。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

カーポートとテラス屋根の現場調査の際と、実際の施工の際に行き違いが起こっていたようで、誠に申し訳ございませんでした。どのような行き違いが起こっておりましたでしょうか。そのような事が起こらないよう、メーカーと改善をしたいと思っております。お時間が構わなければ、お知らせいただけますと幸いです。SCのテラスとカーポートのデザインを気に入っていただけているようで、大変嬉しいです。メーカーの図面のみで、仕上がりを想像しておりましたが、実際のお写真を見せていただけて感動です!とても魅力的な空間が広がっておりますね。素敵です。見入ってしまいました。色々とご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

    他のカーポート施工例を探す

    同じカーポートSC(2台用)で探す

    栃木県でのカーポート施工例で探す

    同じカラー(ツートン)で探す

    カーポートのプロから解説

    栃木県塩谷町のW様、この度はカーポートSCの2台用という、非常に存在感のある素敵な商品の設置をご依頼いただきありがとうございました。また、施工時の情報の行き違いによりご不安な思いをさせてしまった点、改めて深くお詫び申し上げます。

    施工事例をご覧になっているあなたも、W様の率直なご感想を読んで「工事の品質は大丈夫かな?」「自分の家ではスムーズにいくかな?」と少し心配になられたかもしれません。だからこそ、私たちコウケンNETカーポート専門館の代表である私、池本が、包み隠さずこの商品の魅力と施工のリアルについて解説させていただきます。

    設置したカーポート商品について

    まず、今回の事例で採用されている「カーポートSC」についてですが、こちらは2025年12月現在においても、LIXIL製品の中でトップクラスの人気を誇る現行モデルです。発売当初から業界に衝撃を与えたそのデザイン性は今も色褪せることはありません。この商品がなぜこれほどまでに長く支持され続けているのか、その最大の理由は「徹底した引き算の美学」にあります。

    一般的なカーポートは、屋根材に半透明のポリカーボネートを使用し、どうしても「雨除けの屋根」という印象が強くなりがちです。しかし、このSCは屋根材も含めてすべてがアルミで構成されています。屋根を下から見上げたときに、梁やネジが見えないように設計されているため、まるで住宅の一部であるかのような建築的な美しさを持っているのです。W様がお選びになったブラックの柱とナチュラルシルバーFの屋根の組み合わせは、重厚感と軽やかさを両立させた非常にセンスの良い選択だと私は感じます。

    機能面で私が特に強調しておきたいのは、アルミ屋根ならではの「遮熱効果」です。直射日光を完全に遮断するため、夏場の車内温度の上昇を驚くほど抑えてくれます。新車を購入されて「綺麗に維持したい」と考えられたW様にとって、紫外線によるダッシュボードの劣化や塗装の傷みを防ぐという意味でも、このSCは最適な選択だったと断言できます。

    また、カーポートの強さを測る上で重要な指標についてもお話ししておきましょう。以前は「耐風圧強度」という言葉が使われていましたが、現在は業界の共通基準として「基準風速V0(ブイゼロ)」という数値を用います。カーポートSCは標準で基準風速V0が42m/sという高い強度設定になっており、近年大型化する台風などの自然災害に対しても高い安心感を提供できるスペックです。見た目の美しさだけでなく、守る機能も一級品なのです。

    工事について

    施工に関しても少し専門的なお話をさせていただきます。今回の事例には「ハツリ工事」という言葉が出てきます。これは、すでに敷かれているコンクリートやアスファルトの地面に、柱を立てるための穴を開ける必要な工事のことを指します。特別なことではなく、強度を確保するための基本的な工程ですのでご安心ください。ただし、SCのようなデザイン性の高いカーポートは、柱の位置や屋根の水平ラインが少しでもズレると、その美しさが半減してしまいます。だからこそ、職人の腕と経験が仕上がりを大きく左右するのです。

    私は常々、仕事は「商品を売って終わり」ではなく、工事が完了して車を停めたその瞬間からが、お客様との本当のお付き合いの始まりだと考えています。今回のW様の事例のように、事前の打ち合わせと現場での認識にズレが生じないよう、私たちは常に改善を続けています。安い買い物ではありませんから、デザインだけで選ぶのではなく、現場の状況に合わせた施工計画まで含めて納得して選んでいただきたいのです。

    このカーポートSCは、単なる車庫の屋根を超えて、ご自宅の外観全体のグレードを引き上げてくれる力を持っています。「ウチの敷地条件でも設置できるかな?」「色の組み合わせで迷っている」など、どんな些細なことでも構いません。後悔しない家づくりのために、私たちが全力でサポートいたします。まずはあなたの理想のイメージをお聞かせください。

    カーポートSCはこちらから金額算出できます