岡山県岡山市O様のカーポート施工例【テールポートシグマⅢ 4台用 M合掌 縦連棟(1+1+1+1台)】

岡山県岡山市にお住まいのO様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

岡山県O様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 テールポートシグマⅢ 4台用 M合掌 縦連棟(1+1+1+1台)
仕様 サイズ:<縦連棟部>奥行9,922㎜、横幅2,700mm <M合掌部>奥行4,980㎜、5,414㎜
柱:ロング柱23
カラー:シャイングレー
屋根材:熱線吸収ポリカ(ライトブルーマット)
追加工事 ハツリ工事

クチコミと営業担当の話を聞き安心できた

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

屋根の形状がニーズとマッチした。クチコミと営業担当の話を聞き安心できた。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

工事中何かあったら...と、安心を与えてくれた。

施工業者の対応はいかがでしたか?

要望を聞き入れ、また、分かりやすく説明してくれた。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

雨の日の車の乗り降りが大変楽になりました。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

家の外観とカーポートがマッチし、大変満足しました。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

アンケートの回答とお写真ありがとうございます。縦2台分の屋根と、奥側のみ横にカーポートを連結する納まりでしたが、ご満足いただける完成になっているとの事で、本当に嬉しく思います。今年は台風や雨の日が多いので、設置後活躍する機会が多かったのではないでしょうか。長くご使用になる商品ですので、何かございましたら弊社までご連絡くださいませ。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    テールポートシグマⅢ「4台用 M合掌 縦連棟(1+1+1+1台)」とはどんな構成?

    今回のO様の施工例は、テールポートシグマⅢを使った4台用の複合構成です。「縦連棟(1+1+1+1台)」とは、1台用のカーポートを奥行き方向に4台分つないだ縦長の構成を指します。さらに「M合掌」とは、2棟のカーポートが屋根の頂部(棟)で向かい合うように連結する、M字形の合掌タイプのことです。

    今回の納まりは、手前に縦2台分の屋根(縦連棟)、奥側のみ横方向にカーポートを連結する形(M合掌)でまとめています。これにより4台をひとつの屋根の下に収める、大規模なオーダーメイドに近い設計です。

    縦連棟・M合掌のような複合構成は、敷地の形状や既存建物の配置に合わせて柔軟に対応できるのが最大のメリットです。設置前に現地調査をしっかり行い、どの組み合わせが最適かを専門スタッフと相談することをおすすめします。

    O様邸の施工仕様

    今回の施工で採用いただいたスペックは次のとおりです。

    • 縦連棟部:奥行9,922mm・横幅2,700mm
    • M合掌部:奥行4,980mm・5,414mm
    • :ロング柱23
    • カラー:シャイングレー
    • 屋根材:熱線吸収ポリカ(ライトブルーマット)
    • 追加工事:ハツリ工事

    奥行きが約9.9mに達する縦連棟部は、車2台を前後に駐車するのに十分なゆとりのある設計です。カラーはシャイングレーを選んでいただきました。シャイングレーはアルミの素材感を活かした落ち着いたカラーで、外壁や建物の雰囲気を問わずまとまりやすい人気色です。

    O様からも「家の外観とカーポートがマッチし、大変満足しました」とのご感想をいただいており、住宅との調和という点でも成功した施工事例といえます。

    ロング柱を採用することで、標準柱より柱の高さが増し、SUVや軽ハイルーフ車でも圧迫感なく駐車できます。また、縦連棟の組み合わせでは柱が建物外周に配置されるため、駐車スペース内に柱の出っ張りがなくすっきりとした空間になります。

    熱線吸収ポリカ屋根材の特長

    今回の屋根材に選ばれた熱線吸収ポリカーボネート板は、通常のポリカと比べて太陽光の熱線(近赤外線)をカットする機能があります。夏場の日差しが強い岡山県では、屋根下の温度上昇を抑えられるため、車内温度を下げる効果も期待できます。

    また、ポリカーボネート素材はガラスと比べて軽量かつ強靱で、飛来物への耐衝撃性にも優れています。長期使用でも割れにくく、カーポート屋根材として広く採用されている信頼性の高い素材です。

    屋根材の色選びは、駐車スペース全体の明るさにも影響します。透明系(クリア)は明るく開放感がある一方、マット系は直射日光を和らげる効果があります。敷地の向きや周辺環境に合わせてお選びください。

    ハツリ工事とは?

    今回の追加工事としてハツリ工事が行われました。ハツリ工事とは、既存のコンクリートやアスファルトをハンマーや専用機械で削り取る作業のことです。

    カーポートの柱を打ち込む箇所に既存の土間コンクリートがある場合、そのままでは基礎工事ができません。そのため、まず該当箇所のコンクリートを撤去してから柱の基礎を施工します。今回のように4台用の大型構成では柱の本数も多くなるため、ハツリの工程もそれなりの規模になります。

    ハツリ工事が必要かどうかは、現地の地盤や既存コンクリートの有無によって変わります。見積もりの段階で現地調査を行い、必要な場合はあらかじめ追加費用をご案内しています。

    現在の販売状況と後継品のご案内

    テールポートシグマⅢは、2026年3月現在、メーカーより販売終息のアナウンスがされており、現在は後継品への移行が完了しています

    後継品はLIXILフーゴR袖壁です。フーゴRはラウンドスタイルの屋根を持つLIXILのスタンダードカーポートで、耐風圧性能は基準風速V0=38m/sを標準装備(フーゴR 3台用の場合)。年々強大化する台風にも対応できる堅牢な設計です。

    本体カラーはオータムブラウン・シャイングレー・ブラック・ナチュラルシルバーの4色展開(3台用の場合)で、今回O様が選ばれたシャイングレーも継続してラインナップされています。屋根材は熱線吸収ポリカーボネート板(ブルーマットS・クリアマットS)を含む複数種類から選択可能です。

    テールポートシグマⅢとお見積もりのお問い合わせをいただいた場合も、フーゴR袖壁で同等の構成・サイズのご提案が可能です。4台用や複合連棟のご相談もお気軽にどうぞ。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。