愛知県O様のカーポート施工例【レークポートシグマⅢ 2台用 縦連棟(1+1台)】

愛知県にお住まいのO様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

愛知県O様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 レークポートシグマⅢ 2台用 縦連棟(1+1台)
仕様 サイズ:奥行9,922㎜、横幅2,709㎜
柱:標準柱
カラー:シャイングレー
屋根材:ガリレポリカ(クリアマット)
オプション:チェーンバー
追加工事 ハツリ工事、チェーンバー取り付け

他の業者と比較しても安価

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

台風に対する保障がついていたから。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

他の業者と比較しても安価だったと思います。

施工業者の対応はいかがでしたか?

丁寧な対応、施工をしていただいたと思います。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

2台分の大きなカーポートを設置したのですが、前面道路から、自宅の2階3階部分が、全く見えなくなりました。ホームセキュリティの設置が必要だと感じました。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

仕上がりには満足しています。屋根材に関して、いくつかのタイプがありますが、web上の写真では現品の雰囲気が伝わり難いと感じました。web上の説明言葉は適切だったと思います。屋根材は、施工者様の説明を聞いた上で最終決定をしたのですが、適切な説明をしていただき、思い通りの判断ができました。ありがとうございます。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

WEBや担当営業ではカバーできない部分があり、施工者の対応との合わせ技ですが、ご納得いただく仕上がりになりました事を嬉しく思います。セキュリティーのお話がございましたが、その様な生のご意見をいただき、まだまだ至らない部分がある事を勉強させられます。貴重なご意見、ありがとうございます。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    縦連棟(1+1台)という選択肢について

    今回のO様は、レークポートシグマⅢの縦連棟タイプを採用されました。縦連棟とは、1台用のカーポートを奥行方向に2棟つなげた構造で、間口(横幅)を広げることなく奥行方向に駐車スペースを確保できるのが特徴です。

    施工例の仕様を見ると、奥行9,922mm・横幅2,709mmという縦に長い形状になっています。一般的な乗用車1台の全長が4〜5m程度ですので、この奥行きは2台縦列で駐車するのに十分な余裕があります。

    縦連棟は「2台を縦に並べて駐車する」スタイルに適しています。横に広い敷地が確保できない場合や、道路に対して縦長の駐車スペースしかない場合に選ばれることが多いです。

    奥行が約10mにもなる大型のカーポートは、設置すると「家の顔」が大きく変わるほどのインパクトがあります。O様が「前面道路から2階・3階部分が全く見えなくなった」とおっしゃっていたのも、この大きな屋根が道路からの視線を遮ったためです。これはプライバシー保護という思わぬ効果でもありますが、一方でO様ご自身が「ホームセキュリティの設置が必要」と感じられたように、外部からの視認性が下がることへの防犯面での配慮も必要になります。

    屋根材選びは施工者への相談が鍵

    O様のコメントの中で特に印象的だったのが、屋根材についてのご意見です。「ウェブ上の写真では現品の雰囲気が伝わりにくかった」というご指摘は、私たちも常々感じている課題のひとつです。

    今回O様が選ばれたガリレポリカ(クリアマット)は、透明感がありながら光を適度に拡散するポリカーボネート素材です。写真では質感が伝わりにくいため、実際の見え方・透け感・採光具合については、言葉での説明だけでなく施工担当者が現地でお伝えすることで、はじめてご納得いただけるものです。

    後継品のネスカFでも、屋根材は複数の種類から選べます。ポリカーボネート板(クリアマット・クリアブラウン・クリアブルー・ブラックマット)、熱線吸収ポリカーボネート板、熱線遮断FRP板など、光の透過量・遮熱性・見た目の雰囲気がそれぞれ異なります。ウェブだけで判断せず、担当者への相談をおすすめします。

    屋根材の選択はカーポートの使い心地に直結します。O様の事例のように、施工者の説明を踏まえて最終決定するのが最も確実な方法です。

    ハツリ工事とチェーンバーについて

    今回の追加工事として「ハツリ工事」と「チェーンバー取り付け」が施工されています。

    ハツリ工事とは、既存のコンクリートを電動工具(ハツリ機)で削ったり砕いたりする作業です。カーポートの柱を建てるために地中に基礎を埋め込む必要がありますが、すでにコンクリートが打設されている場所に施工する場合は、その部分を削り取ってから穴を開ける工程が必要になります。新規舗装の場合は不要ですが、すでに土間コンクリートが敷かれているお宅では追加費用として発生するケースが多いです。

    「ハツリ工事が必要かどうか」はお見積もり前に現地確認することで判明します。既存のコンクリートの状態・厚み・施工範囲によって費用が変わるため、写真だけでなく現地調査を経てからのお見積もりが正確です。

    チェーンバーは、カーポートの前面に取り付ける可動式のバリケードです。不在時などにチェーンを張ることで、無断駐車の抑止や子どもが道路に飛び出すのを防ぐ役割があります。

    現在の販売状況について(後継品:ネスカF)

    O様がご採用になったレークポートシグマⅢは、2026年3月現在、販売終息となっています。後継品としてネスカFへの移行が進んでいます。

    ネスカFはスタイリッシュで端正なフラットスタイルのカーポートです。縦2連棟タイプも引き続きラインナップされており、奥行方向への連結で10m超の駐車スペースにも対応可能です。本体色はオータムブラウン・シャイングレー・ブラック・ナチュラルシルバーの4色から選べます(ホワイトはネスカFには設定なし)。

    レークポートシグマⅢと後継品のネスカFでは、サイズ設定・価格・オプション構成が異なります。「レークポートシグマと同じ仕様で」とご希望の場合も、まずはネスカFでのお見積もりをご確認ください。

    縦2連棟タイプのネスカFは、標準柱(H22)・ポリカーボネート屋根材の組み合わせで、間口サイズや奥行サイズに応じた価格設定となっています。今回のO様のように「2台を縦に並べたい」というご要望にも、後継品でしっかり対応できます。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。