愛知県O様のカーポート施工例【テールポートシグマⅢ 1台用】

愛知県にお住まいのO様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

愛知県O様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 テールポートシグマⅢ 1台用
仕様 サイズ:奥行4,980㎜、横幅3,000㎜
柱:ロング柱23
カラー:シャイングレー
屋根材:ポリカーボネート(ブラウン)
追加工事 ハツリ工事

お部屋も明るくてよかったです

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

ネットで見積もりができたからです。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

価格は安いく対応もよかったです。

施工業者の対応はいかがでしたか?

気さくで話しやすかったです。

商品の設置前と設置後で、生活に変化はありましたか?

部屋が暗くなるかと思っていたが思っていたよりも明るくてよかったです。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

発注から施工までだいぶ時間がかかりましたがおおむね満足しています。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

お部屋も明るく仕上がりご満足いただけ嬉しいです。ありがとうございます。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    ポリカーボネート屋根と室内の明るさの関係

    O様からいただいたご感想の中で、特に印象的だったのが「部屋が暗くなるかと思っていたが思っていたよりも明るくてよかった」というお言葉でした。

    カーポートを設置されるお客様から、「カーポートをつけると室内が暗くなるのでは?」というご不安をよくいただきます。確かに、庇(ひさし)のようなものができるわけですから、ご心配されるのは自然なことです。

    ただ、今回のように屋根材にポリカーボネート(ブラウン)をお選びいただいた場合、光をある程度透過する性質があるため、アルミ板の屋根と比べると室内への影響がずっと少なくなります。もちろん直射日光が差し込むわけではありませんが、「思ったより明るい」と感じていただけるケースが多いです。

    ポリカーボネート屋根は光を透過するため、アルミ屋根に比べて室内への採光への影響を抑えられます。お部屋の明るさが気になる場合は、特にクリア系の屋根材をご検討ください。

    ハツリ工事とは?追加工事が必要になるケース

    今回の施工では、ハツリ工事が追加工事として行われました。耳慣れない言葉かもしれませんが、「ハツリ」とは既存のコンクリートや石材を電動ピックなどの工具で削り取る作業のことです。

    カーポートの柱を建てる際には、地面にアンカーボルトを打ち込んで基礎を固める必要があります。ところが、既存の土間コンクリートが厚かったり、硬質な素材が敷かれていたりすると、通常の穿孔(せんこう)だけでは対応できないケースがあります。そのような場合に、ハツリ工事で必要な箇所のコンクリートを削り、適切な深さに基礎を設けます。

    ハツリ工事が必要かどうかは、現地調査をしてみないと判断できません。お見積もりの段階でできる限り確認しますが、工事当日に初めて判明することもあります。追加費用が発生する場合は、必ず事前にご連絡のうえご確認いただいてから作業を進めます。

    袖壁付きカーポートが選ばれる理由

    今回O様がお選びになったテールポートシグマⅢは、サイドに壁(袖壁)が標準で備わったタイプのカーポートです。袖壁とは、カーポートの側面についたパネル状の壁のことで、横からの雨風や視線を遮る効果があります。

    後継品のフーゴR袖壁も同じコンセプトを受け継いでおり、袖壁が標準で一体化したデザインが特徴です。横からの吹き込みが気になる方、道路や隣地からの視線が気になる方に特に人気の形状です。

    サイドパネルを後付けオプションで追加するタイプと異なり、袖壁一体型は最初から意匠的にまとまったデザインとなっているため、見た目のすっきり感も魅力のひとつです。

    袖壁付きタイプは、横からの雨風・視線対策に効果的です。駐車スペースの横が道路に面している場合や、隣地との距離が近い場合などにご検討ください。

    現在の販売状況と後継品のご案内

    テールポートシグマⅢを含むテールポートシグマシリーズは、2026年3月現在、販売終息となっています。長くご愛顧いただいたシリーズですが、メーカー(LIXIL)の製品ラインナップ変更により、現在は後継品への移行が完了しています。

    後継品はフーゴR袖壁です。フーゴRシリーズは、標準で基準風速V0=36m/sの耐風圧性能を備えており、近年の台風の大型化・激甚化に対応するため、旧来のシリーズより高い強度を標準装備しています。

    本体カラーはオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色から選択可能。屋根材はO様がお選びになったようなポリカーボネート(クリアブラウン・クリアブルー・クリアマット)のほか、熱線吸収ポリカーボネート(ブルーマットS・クリアマットS)、熱線遮断FRP板DRタイプ(ミストグレーS)なども用意されています。

    また、サポートや各種補強材を組み合わせることで、さらに耐積雪・耐風圧性能を高めるパッケージにスペックアップすることも可能です。愛知県のように年に数回台風が接近するエリアでは、強度の高い仕様をお選びいただくことで、長期的な安心につながります。

    テールポートシグマⅢのお見積もりをご希望の場合は、後継品のフーゴR袖壁にてご案内いたします。設置スペースや用途に合わせた最適なサイズ・仕様をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。