長野県Y様のカーポート施工例【テールポートシグマⅢ 2台用】

長野県にお住まいのY様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

長野県Y様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 テールポートシグマⅢ 2台用
仕様 サイズ:奥行5,686㎜、横幅6,053㎜
柱:ロング柱23
カラー:シャイングレー
屋根材:熱線吸収ポリカ(ライトブルーマット)
追加工事 なし

価格はどこよりも安く、満足しています

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

ネットで検索したり、他社から見積もりを徴集した結果、コウケンNETが一番安く施工できたので。

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

価格はどこよりも安く、満足しています。またコウケンNETの担当者の対応も大変よかったです。

施工業者の対応はいかがでしたか?

とても寒い中でしたが、こちらの都合に合わせ早朝より対応していただいたので感謝しています。また、非常に感じの良い方でした。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

かなり満足しています。ただ、思っていた以上に雪が吹き込んでくるため、ワイド延長タイプにするなど、もう少し考えて購入する必要はありました。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

このたびはコウケンNETでカーポートをご購入いただきましてまことにありがとうございました。ご満足いただけたようで大変うれしく思います。カーポートの前後の雪の吹き込みは防げませんが、横からの吹き込みはサイドパネルをとりつけることである程度防ぐことは可能です。よろしければご検討下さいませ。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    テールポートシグマⅢ 2台用:施工当時の人気モデル

    長野県Y様にご購入いただいたのは、テールポートシグマⅢ 2台用です。テールポートシグマⅢは、LIXIL(当時のトステム)が展開していた2台用カーポートで、シンプルなデザインと実用的な機能で多くのお客様にご支持いただいたモデルでした。

    Y様の仕様は以下のとおりです。

    • サイズ: 奥行5,686㎜、横幅6,053㎜
    • : ロング柱23
    • カラー: シャイングレー
    • 屋根材: 熱線吸収ポリカ(ライトブルーマット)

    横幅6,053㎜という設定は、普通乗用車2台をゆとりをもって駐車できる、標準的な2台用サイズです。

    熱線吸収ポリカーボネート屋根材は、太陽光の熱線(赤外線)を吸収・カットすることで、カーポート内の温度上昇を抑える効果があります。夏場に車内が極端に熱くなりやすい場所では、特に効果を実感していただけます。

    ロング柱を選ぶメリット

    Y様はロング柱23を選択されました。標準柱に比べてカーポートの有効高(地面から屋根内側までの高さ)が高くなるため、SUVやミニバンなど背の高い車でも余裕をもって出入りできます。

    また、有効高が上がることで視覚的な圧迫感が減り、敷地全体がすっきりと開放的に見える点もメリットのひとつです。長野県のように積雪がある地域では、雪かきをしながら車の出し入れをする場面も想定されますので、頭上に余裕があるロング柱の選択は実用的な判断といえます。

    背の高いSUVや軽ハイトワゴン(タント・N-BOXなど)をお持ちの場合は、標準柱ではなくロング柱をおすすめしています。事前に車高をご確認のうえ、お気軽にご相談ください。

    雪の吹き込み対策:サイドパネルの活用

    Y様のアンケートで「思っていた以上に雪が吹き込んでくる」というご意見をいただきました。これは長野県のような降雪地域でよくいただくご相談のひとつです。

    カーポートの屋根は雨や雪を上から防ぐことができますが、前後・横からの吹き込みへの対策は屋根だけでは限界があります。横からの吹き込みを軽減するには、サイドパネル(側面パネル)の取り付けが有効です。

    現在の後継品であるフーゴR 2台用では、サイドパネルが充実したオプションとして用意されています。高さのバリエーションは以下のとおりです。

    • 一段タイプ: H:500・H:800・H:1000
    • 二段タイプ: H:500+800・H:800+800(ロング柱・H28柱対応)など
    • 三段タイプ: H:800+800+800(ロング柱・H28柱専用)

    また、Y様のコメントにあった「ワイド延長タイプ」についても、フーゴRシリーズには奥行を約1.4m延長できる「延長タイプ」が用意されており、自転車やバイクの収納スペースとしても活用できます。前後の吹き込みをできるだけ減らしたい場合は、屋根の奥行きをワンサイズ大きくすることも選択肢のひとつです。

    サイドパネルと「スマート雨樋」は併用不可となっています。オプションを組み合わせる際は、事前にご確認ください。また、隣地境界線との距離によっては設置できない場合もありますので、現地確認が重要です。

    長野県での施工について

    長野県は内陸性気候のため、冬季の降雪量が多い地域です。特に松本・上田・長野市周辺では、シーズン中に数十センチの積雪になることも珍しくありません。

    Y様の施工仕様にある奥行5,686㎜は、後継品フーゴR 2台用の「57型(5,686㎜)」に相当するサイズです。フーゴR 2台用の耐積雪強度は20cm相当(比重0.3)で、これを超える積雪が予想される場合は必ず雪おろしが必要です。

    長野県内でも特に積雪が多いエリア(例:南信州・木曽地域など)では、耐積雪30cm相当の「フーゴ900」や50cm相当の「フーゴ1500」といった上位グレードもご検討ください。設置場所の積雪状況に応じて、最適な耐雪グレードをご提案します。

    現在の販売状況:後継品フーゴR袖壁へ

    テールポートシグマⅢは2026年3月現在、販売終息となっており、現在はご購入いただけません。後継品はフーゴR袖壁です。

    フーゴR袖壁は、テールポートシグマⅢの特徴であった「柱まわりのすっきりしたデザイン」を継承しつつ、より高い基本性能を備えた現行モデルです。本体色はオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色から、屋根材は熱線吸収ポリカーボネート板(ブルーマットS・クリアマットSなど)を含む複数種類からお選びいただけます。

    また、フーゴR 2台用は基準風速V0=42m/sと高い耐風圧性能を標準装備しており、台風の多い昨今の気象状況にも対応した安心設計です。

    テールポートシグマⅢをご検討されていたお客様には、フーゴR袖壁でお見積もりをご案内しております。お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。