北海道Y様のカーポート施工例【レグナスポートシグマⅢ 3000 2台用】

北海道にお住まいのY様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

北海道Y様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 レグナスポートシグマⅢ 3000 2台用
仕様 サイズ:奥行4,982㎜、横幅5,426㎜
柱:凍上ロング柱23
カラー:シャイングレー
屋根材:ポリカーボネート(ブラウン)
オプション:サイドパネル2段
追加工事 ハツリ工事、アスファルト補修

対応はいつも良い印象です

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

知人宅で昨年、取付けたのを見て他社と違う明るい、アーチ型であることが決め手になった

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

価格は他社より少し高いけどそれなりのメリットがあった。対応はいつも良い印象です

施工業者の対応はいかがでしたか?

寒い中、一所懸命でとてもよかったです(工事完了の次の日、吹雪でした)

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

規格品なので、幅が後1mあるとよかった。玄関先に柱があり(引戸の真中)開け口を反対にせざる得なかった

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

この度は弊社でカーポートをご購入いただきまして誠にありがとうございました。テリオスポートⅢ3000ワイドタイプの横幅は規格品で5,426mmのもののみとなります。積雪強度が100cmあり、これよりも幅広のものとなりますとガレージカーポートしかございません。より柔軟なサイズに対応できるよう、メーカーと協力して参ります。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    アーチ型デザインと北海道仕様の組み合わせ

    Y様が「知人宅で見て、他社と違う明るさとアーチ型が決め手になった」とおっしゃっていたように、レグナスポートシグマⅢはその独特のアーチ屋根が多くのお客様から支持されたシリーズです。後継品のフーゴR(ラウンドスタイル)にも、この普遍的で安心感のある曲面屋根のデザインが受け継がれています。

    今回のY様のご注文サイズは、奥行4,982mm・横幅5,426mm(カタログ上の50型×54型相当)の2台用ワイドタイプ。カラーはシャイングレー、屋根材はポリカーボネート(ブラウン)を選ばれました。

    フーゴR 2台用では、本体色はオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色から選択できます。屋根材もクリアブラウン・クリアブルー・クリアマットのポリカーボネート板のほか、熱線吸収タイプや熱線遮断FRPタイプなど、複数の素材・色から選べます。

    北海道仕様のポイント:凍上ロング柱とサイドパネル2段

    北海道のような積雪・寒冷地でカーポートを設置する際に欠かせないのが、凍上(とうじょう)対策です。凍上とは、冬季に地面が凍結・膨張することで地面が盛り上がる現象で、通常の深さに基礎を設けると柱が押し上げられてしまう場合があります。

    Y様の施工例では「凍上ロング柱23」を採用。通常の柱よりも深い位置まで基礎を設けることで、地盤の凍結膨張に対応しています。北海道や東北などの寒冷地でカーポートを設置する際は、必ず地域の凍結深度を考慮した柱・基礎の選定が必要です。

    北海道・東北など寒冷地では、通常柱ではなく凍上対応の柱・基礎が必要になります。地域の凍結深度に応じた仕様をご確認ください。

    また、Y様はオプションでサイドパネル2段を採用されています。サイドパネルは横からの風雨・吹雪を防ぐ目的で設置するオプションです。フーゴRでも同様に、高さ違いの一段・二段・三段のバリエーションが用意されています(二段はH:500+800、H:800+800など)。北海道のような吹雪が激しい地域では、サイドパネルの設置が特に有効です。

    2台用カーポートのサイズ選びと柱位置の注意点

    Y様から「規格品なので幅がもう1mあるとよかった」「玄関先に柱があり、引戸の開け口を変えざるを得なかった」というご意見をいただきました。

    これは2台用カーポートを選ぶうえで非常に重要なポイントです。規格品のカーポートはサイズのバリエーションが決まっており、任意の寸法でオーダーすることはできません。フーゴR 2台用の場合、横幅(間口)は36型(3,624mm)・42型(4,230mm)・48型(4,836mm)・51型(5,139mm)・54型(5,442mm)・60型(6,060mm)の6種類から選ぶことになります。

    設置前には必ず柱の位置と玄関ドア・引き戸の開閉スペースの干渉を確認してください。カーポートの柱は基本的に前後4本(2台用の場合)立ちますが、敷地・建物の配置によっては開口部と重なることがあります。現地調査の段階でご確認いただくことをお勧めします。

    また、「積雪強度100cmのものを選んだのにそれより幅広にしたい」というケースでは、Y様のコメントにもあるように、ガレージカーポート(ガレージ型)の検討が必要になる場合があります。幅・積雪強度・サイズの優先順位を整理したうえでご相談ください。

    ハツリ工事・アスファルト補修とは

    Y様の施工では「ハツリ工事」と「アスファルト補修」が追加工事として行われています。

    ハツリ工事とは、既存のコンクリートやアスファルトをハンマーやチゼルを用いて削り取る作業です。カーポートの柱を設置する箇所に既設のコンクリートがある場合、その部分を破砕してから基礎を設けます。

    アスファルト補修は、ハツリで掘り起こした周辺のアスファルト舗装を元の状態に近い形に整える工事です。

    既存のコンクリートやアスファルト舗装がある駐車場にカーポートを後付けで設置する場合、ハツリ工事・補修工事が必要になることがほとんどです。お見積もりの際は設置場所の現状をお知らせください。

    なお、Y様の施工は「工事完了の翌日が吹雪だった」という極寒の時期に行われました。それでも「寒い中、一所懸命でとてもよかった」とご評価いただいた施工業者の方に、改めて感謝申し上げます。

    現在の販売状況とご注文について

    レグナスポートシグマⅢは、2026年3月現在、販売終息となっております。後継品は同じLIXILのフーゴR(ラウンドスタイル)です。

    フーゴRはY様が選ばれたシリーズと同様のラウンド屋根スタイルを継承しつつ、基準風速V0=42m/sという高い耐風圧性能を標準装備しています。サイズ・カラー・オプションのバリエーションも豊富で、凍上ロング柱や寒冷地対応の基礎工法にも対応可能です。

    同等スペックをフーゴRでご案内しますので、ご安心ください。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。

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