福岡県M様のカーポート施工例【テールポートシグマⅢ 2台用 縦連棟(1+1台)】

福岡県にお住まいのM様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

福岡県M様 カーポート施工写真

福岡県M様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 テールポートシグマⅢ 2台用 縦連棟(1+1台)
仕様 サイズ:奥行11,334㎜、横幅3,000㎜
柱:ロング柱23
カラー:シャイングレー
屋根材:ガリレポリカ(クリアマット)
オプション:着脱式サポート柱、壁付け物干し、サイドパネル
追加工事 ハツリ工事

作業も早く丁寧で安心

いただきましたアンケート

コウケンネットをご利用された理由は?

他店よりも価格が安かったため

価格やコウケンネット担当者の対応はいかがでしたか?

よかったです。色々変更したが快く対応してくれました。

施工業者の対応はいかがでしたか?

作業も早く丁寧で安心してまかせれました。

完成後、ご満足していただけましたでしょうか?

とても満足しています。やってよかったです。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

カーポート、ウッドデッキをご購入いただきまして誠にありがとうございました。価格、対応ともにご満足いただけたようで安心しました。商品も気に入っていただけたようでうれしく思います。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

    他のカーポート施工例を探す

    同じフーゴR(2台用)で探す

    福岡県でのカーポート施工例で探す

    同じカラー(シャイングレー)で探す

    カーポートのプロから解説

    縦連棟タイプとは?縦列駐車に対応するカーポートの形

    今回のM様邸に設置されたのは、テールポートシグマⅢ 2台用 縦連棟(1+1台)です。

    一般的なカーポートの「2台用」は、2台を横に並べて駐車するワイドタイプです。しかし縦連棟タイプは、車を縦に2台(前後)並べて駐車するレイアウトに対応した商品です。

    間口(横幅)は3,000mm、奥行は11,334mmというロングサイズ。1台用カーポートを前後に2棟つなげた構造になっており、細長い形状の駐車スペースや、道路から縦に車を入れる敷地形状にフィットします。

    縦連棟は「敷地の横幅が限られているが、奥行きはある」というお宅に特に向いています。横並び2台用では設置が難しい場合でも、縦連棟なら対応できるケースがあります。

    M様邸の施工ポイント:オプションの組み合わせ

    M様邸では、カーポート本体に加えていくつかのオプションが組み合わされています。それぞれの役割を解説します。

    着脱式サポート柱は、前面(または側面)に取り付けて屋根を下から支える補強柱です。必要なときだけ取り付けられる着脱式のため、車の出し入れを普段は邪魔しません。台風の接近時や積雪が予想されるときに装着することで、屋根への負荷を分散させ、耐久性を高めることができます。

    サイドパネルは、屋根の側面に取り付けるパネルです。横からの雨の吹き込みや風を防ぎ、駐車中の車を保護します。縦連棟のような奥行きのあるカーポートは側面が大きく開くため、サイドパネルの効果が特に発揮されます。

    壁付け物干しは、カーポート内で洗濯物を干すためのオプションです。屋根があるため突然の雨でも安心でき、外干しの選択肢が広がります。カーポートを単なる駐車スペースとしてだけでなく、生活空間として活用できる便利なオプションです。

    カラーはシャイングレーを選択。落ち着いた明るめのグレーで、多くの外壁色とあわせやすい定番色です。屋根材はクリアマット(ポリカーボネート板)を採用。透過性がありながら直射日光をやわらげ、車内の温度上昇を抑える効果があります。また、柱はロング柱23を使用。標準柱より高くなるため、SUVや背の高い車でも余裕を持って出し入れできます。

    着脱式サポート柱+サイドパネルの組み合わせは、台風や強風の多い地域に住む方に特におすすめです。日常使いに支障なく、いざというときの強度を確保できます。

    ハツリ工事とは?既存コンクリートの撤去作業

    今回の施工では、ハツリ工事も実施されています。

    ハツリ工事とは、既存の土間コンクリートや基礎を電動ハンマーなどで破砕・撤去する作業のことです。カーポートの柱を立てるためには地面に基礎工事が必要ですが、すでにコンクリートが打設されている場所に施工する場合は、まずそのコンクリートを一部解体してから基礎を作ります。

    ハツリ工事が必要かどうかは、現地の状況によって異なります。既存のコンクリートがある場合や、硬質な地盤の場合に発生することが多く、別途費用がかかるため、事前に現地確認を行うことが重要です。お見積もりの際には、施工場所の現状をお知らせいただけるとスムーズです。

    M様からは「作業も早く丁寧で安心してまかせれました」というお言葉をいただきました。ハツリのような追加工事があっても、担当施工業者が丁寧に対応し、安心して仕上げていただけたとのこと、大変うれしく思います。

    現在の販売状況と後継品のご案内

    テールポートシグマⅢは2026年3月現在、販売終息となっております。現在は同等の機能・デザインを持つ後継品への切り替えとなります。

    後継品はLIXILフーゴR袖壁です。フーゴRは普遍的で安心感のあるラウンド(アール)スタイルの屋根を持つ、LIXILのスタンダードカーポートの主力シリーズです。

    フーゴR 2台用には縦2連棟タイプも設定があり、M様邸と同様の縦列駐車レイアウトに対応可能です。縦2連棟の奥行は57型で11,334mm。M様邸と同じ奥行サイズでのご提案ができます。

    本体カラーはオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーの5色展開。屋根材もクリアマットをはじめ、熱線吸収タイプや熱線遮断タイプなど、用途に合わせた選択肢が揃っています。サイドパネルや物干しセット、着脱式サポートなどのオプションも引き続き対応しておりますので、M様邸と同様の仕様でのご提案が可能です。

    テールポートシグマⅢをご検討中の方は、後継品フーゴR袖壁でのお見積もりをご案内します。仕様・サイズ・オプションの詳細はお気軽にご相談ください。

    お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。