埼玉県川口市T様のカーポート施工例【フーゴF 1台用】

埼玉県川口市にお住まいのT様から、ご意見・ご感想とカーポート完成後のお写真もいただきました。この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

カーポート施工例

カーポート完成写真

埼玉県T様 カーポート施工写真

商品仕様

商品名 フーゴF 1台用
仕様 サイズ:奥行5,430㎜、横幅2,692㎜
高さ:ロング柱25(H=2,494㎜)
カラー:ブラック
屋根材:熱線吸収ポリカーボネート(ブルーマットS)
オプション:サイドパネル1段(H500)
追加工事 サイドパネル取付

丁寧で効率的だった。不安は無し

いただきましたアンケート

商品を知ってすぐに購入しましたか?しなかった場合、その理由は?

すぐに購入しなかった。理由は家屋の登記が遅れていた為

購入商品に期待していることは何ですか?

暴風、積雪に対する強度。

購入商品の好きな所、魅力を感じている所を教えてください。

デザイン、強度、UVカット。

コウケンネットで購入した決め手は何ですか?

値段。

コウケンネットの安心できた点と不安になった点を教えてください。

メールでの対応。休日によるメール対応の遅延。

施工業者の安心できた点と不安になった点を教えてください。

丁寧で効率的だった。不安は無し。

カーポート専門館スタッフより

カーポート専門館スタッフ

カーポート専門館

この度は、弊社のご利用誠にありがとうございました。何度か仕様変更となりましたが、最終的にご納得のいく納まりで商品が設置出来て大変嬉しく思います。カーポート設置後の補助柱の回収が遅れてしまい、申し訳ございませんでした。今後、そのような事がないよう、施工士には回収の徹底を指導致します。商品をご使用いただく中で、ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

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    カーポートのプロから解説

    埼玉県川口市のT様、この度はLIXILの「フーゴF」をご採用いただき、誠にありがとうございました。また、貴重なお写真とご感想もありがとうございます。

    完成したお写真を拝見しましたが、ブラックの本体色がご自宅の外観と非常にマッチしていて、引き締まったモダンな印象を受けますね。今回T様は「暴風、積雪に対する強度」を重視されて商品を選ばれたとのこと。この事例をご覧になっているあなたも、もしかすると「デザインは良くても、台風の時に壊れたりしないだろうか?」と、強度の面でカーポート選びに悩まれているかもしれませんね。

    今回は、T様がお選びになったこの「フーゴF」という商品が、なぜ強度重視の方に選ばれ続けているのか、そしてプロとして注目してほしい「施工の重要ポイント」について、2025年12月現在の最新情報を交えて解説します。

    「フーゴF」が現在も選ばれ続ける理由

    まず安心してください。T様の事例で使用されているLIXIL「フーゴF」は、現在も多くのエクステリア専門店でメイン商品として扱われている、現行のスタンダードモデルです。

    私がこの商品を自信を持っておすすめできる最大の理由は、T様も期待されていた「耐風圧強度の高さ」にあります。

    実は、カーポート業界には「基準風速V0(ブイゼロ)」という、風に対する強さを示す指標があります。一昔前の一般的なカーポートは、この数値が「34m/s相当」であることがほとんどでした。しかし、近年の台風の大型化を受けて、LIXILさんが業界のスタンダードを引き上げるべく開発したのがこの「フーゴ」シリーズなんです。

    現在、フーゴF(1台用)は、標準仕様で基準風速V0=38m/s相当(※サイズにより異なる場合があります)という高い強度を持っています。 「たった4m/sの違い?」と思われるかもしれませんが、風の力は速度の二乗に比例するため、実質的な強度は大きく向上しています。T様のように「万が一の暴風に備えたい」とお考えの方にとって、この強度の底上げは非常に大きな安心材料になるはずです。

    また、「フーゴF」の「F」はフラット(Flat)スタイルを意味しています。写真のように屋根が真っ直ぐな形状をしているため、最近の直線的なデザインの住宅によく馴染みます。機能だけでなく、この「機能美」とも言えるシンプルなデザインも、多くの方に支持される理由ですね。

    プロが注目する「サイドパネル」

    次に、今回の事例で私が特に注目したのが、オプションの「サイドパネル」と、それに伴う「サポート柱(補助柱)」の存在です。

    T様は、H500(高さ50cm)のサイドパネルを設置されています。 「たった50cmのパネルで意味があるの?」と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、実はこれ、非常に賢い選択なんです。屋根のすぐ下にこのパネルがあるだけで、横から吹き込む雨を軽減できますし、外部からの視線をさりげなくカットする効果もあります。

    また、サイドパネルを取り付けると風の影響を受けやすいですが、メーカーの規格として高さ80cm以上のサイドパネルを取り付ける場合は着脱式サポート柱が必須になります。

    今回は50cmですので、サポート柱は必須ではありません。

    ただし、サポート柱は台風対策や軽い積雪対策にもなりますのでおすすめのオプションではあります。

    後悔しないカーポート選びのために

    今回のT様の事例は、デザインの好みだけでなく、「強度」という性能面をしっかり理解した上での素晴らしい選択だったと思います。

    • 基準風速V0が高い「フーゴ」シリーズを選ぶこと。
    • そして、基礎工事を疎かにしない丁寧な施工店に依頼すること。

    この3つのポイントは、これからカーポートを設置されるすべての方に共通する「失敗しない法則」です。

    もし、あなたのご自宅の環境で「どのくらいの強度が必要なのか」「このサイズで敷地に収まるのか」といった不安があれば、ぜひ私たちにご相談ください。私が長年の経験をもとに、あなたの住まいに最適な一台をご提案します。

    工事が終わってからが、私たちとお客様の本当のお付き合いの始まりです。T様のように、長く安心して愛車を守れる空間を、一緒に作っていきましょう。

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