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カーポートを壁付けして雨に濡れないようにしたい!

2021/07/02(最終更新 2021/07/02)

カーポートは、お家に隣接した形で建てられることが多いですね。通常、カーポートは外壁とカーポートの間に、少なくても10センチ程の隙間を空けて建てます。これは、カーポートが風の影響を受けて揺れるため、その際接触しないように隙間を取っています。ただ、カーポートを使う側からすると、10センチと言えども雨に濡れることになります。そのため、「壁付けできれば、一切濡れることはないのにな」と思うのも当然です。

壁付けカーポートはある

片側は通常通りカーポートの柱を建てて、その反対側(屋根先側)は、お家の外壁に固定するタイプのカーポートはあります。カーポートと外壁の間に隙間がないので、雨が直接入ってくることがありません。大手メーカー3社の壁付けカーポートを調べてみました。

YKK APは壁付け専用カーポートがあり、リクシルと三協アルミはオプションで対応していました。なお、三協アルミのすき間隠しカバーセットに関しては、外壁側にビスなどを一切打たないため、壁に固定はされていません。こうやって見ると、各メーカーで壁付けに対する考え方が違うので、おもしろいですね。

あと、壁付けに対応しているカーポートは、お車1台用タイプか、その1台用を縦に並べた縦連棟タイプのみです。横に2台以上駐車したい場合、壁付けでは対応できないので、ご注意ください。

リクシルでも販売されていた

以前はリクシルにも「ルーフポートシグマⅢ」という壁付け専用カーポートがありました。ただ、残念ながら2017年に販売が終わってしまいました。

壁付けの注意点

壁付けするということは、お家の外壁にビス打ちすることがほとんどです。この外壁に穴を空ける行為で、お家の保証が外れてしまう可能性があります。お家の保証に関しては、それぞれ建築会社ごとに内容も異なります。壁付けする前に、必ず家を建ててくれたハウスメーカーや工務店などに確認しておきましょう。

テラス屋根がおすすめ

お家まわりの商品(エクステリア)のジャンルの中に、「テラス」という後付けの屋根があります。どうしても壁付けしたいなら、このテラス屋根をカーポートとして使うのがおすすめです。テラス屋根にする一番のメリットは、カーポートよりも柱が細いことです。リクシルの商品で比較すると、フーゴというカーポートの柱は「16センチ」。それに対してスピーネというテラス屋根の柱は「7センチ」で、カーポートの半分以下の太さです。柱が細い分、駐車スペースはカーポートよりも広いということです。

「柱が細くなった分、強度は大丈夫?」と心配になるかもしれませんが、それも問題ありません。そもそもテラス屋根は壁付け専用商品のため、外壁にしっかり固定されている分、強度は高くなります。過去のお客さまの強風による損害を見ても、テラス屋根の方が圧倒的に少ないです。当店は、リクシルのテラス屋根も取り扱っていますので、お気軽にご相談ください。(下記ボタンは、当店が運営している別サイトにジャンプします)

記事作成: 西山 肇
ニシヤマ タダシ / 1979年生まれ / クリエイティブな狼

はじめまして、ニッシャンこと西山です!コウケンネットでは、ホームページ管理を主に行っています。DTPやWEBなど、デザイン系の仕事に長年従事してきました。2015年にコウケンに入り、はじめて「お家のエクステリア」を知りました。その時の気持ちを忘れず、分かりやすく伝えることを心がけています。少しでも問題解決のお手伝いになればうれしいです。
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