休業】12月3日  詳細

休業期間中のご連絡はメールもしくはLINEでお願いします。
なお、期間中はお電話やメール返信ができませんが、WEBからの依頼は受け付けています。

【期間】12月3日(土)
おかげさまで15年。これからも安心のカーポート施工。

【通話料無料】番号を押すと電話できます

お悩み解決

1台用(片流れ)カーポートの強度をアップ【動画解説】

2022/09/21(最終更新 2022/09/21)

概要(00:00~)

こんにちは、コウケンネットの池本です。今日は、カーポートの強度アップオプションについて解説していきます。よろしくお願いします。いつもの通り自己紹介書いてますけれども、気になる方はあとでチェックしてください。では早速解説していきます。今日はカーポートの強度アップオプションについての解説です。

まず概要です。一般的なポリカ屋根のカーポートの強度を上げるオプションの紹介です。特にですね、1台用です。1台用の片側に柱が建つタイプです。こういう商品ですね。具体的な商品名で言うと、フーゴとかネスカとかリクシル商品、そういった商品の強度アップオプションについて解説していきます。今日紹介するオプションを取り付けると、耐積雪強度と耐風圧強度がアップします。これはメーカーからもきちんと数字出ていますので、わかりやすいと思います。

1台用(片流れ)カーポート

詳細(01:04~)

では解説していきますね。まずですね、オプション、今回紹介するオプションはこの3つです。着脱式サポート柱、屋根材ホルダー、母屋補強材。この3つを解説していきます。

着脱式サポート柱(01:20~)

まず一番私が重要だと思っている「着脱式サポート柱」からなんですけれども。こういうやつですね。柱が2本建ってて、1台用で、この柱と反対側にサポート柱というものを取り付けることができます。これは着脱式ですので、必要ない時は外してもらって、こっちの主柱の方に収納していくことができます。

着脱式サポート柱

このサポート柱なんですけど、もちろんですね、雪が降った時とかにこの上からの荷重を支えるということも効果としてはあるんですけど、一番の効果は屋根が風で揺れなくなるということなんですね。こういうポリカーボネート屋根のカーポートっていうのは、台風などの強風の時に屋根材が外れることがあります。屋根が飛ばされるということですね。

耐風圧強度以上の風が吹いたら、そのような設計になっているので、外れてしまうことはあるんですけど、外れる時っていうのは大体この端っこが外れていくんです。なんで端っこが外れるのかというと、風で屋根がこうバタバタした時にねじれが起こるんですよ。ねじれが一番起こりやすいのが、この端。そのねじれたところから、屋根がポンと外れてしまうというのが原因なんですけれども、そもそも屋根がバタつかなければ、ねじれはあまり起きませんので、屋根材が外れにくくなるというそういうオプションです。

なので、これ商品代も工事代も込みで、本体と同時工事の場合は3万円前後で工事できるんですけど、これ本当にお値段以上の価値があると思います。カーポート長持ちするようになりますので、本当に台風の時とか風が強い時というのは、もう事前にこのサポート柱は取り付けておいていただくと安心です。

屋根材ホルダー(03:24~)

続きまして「屋根材ホルダー」。これも屋根が飛ばないようにするためのオプションなんですけど。これ屋根を上から見た写真です。屋根材っていうのは、こう1枚、次はこれが1枚という感じで、だいたい奥行5.0mのカーポートを設定したら、7枚屋根材があるんですね。

屋根材ホルダー

それを1枚ずつこう上から止めていく、屋根が外れないように1枚ずつこう止めていくようなオプションを、これを屋根材ホルダーって言います。だいたいですね、基本のオプションとしては奥行は5.0mだったら、5.0mに2列取り付けるのは基本ですね。これやった場合は、本体と同時工事でだいたい15,000円~20,000円っていうのが、工事代、商品も含めた工事代です。

母屋補強材(04:22~)

次は「母屋補強材」というオプションなんですけど。これちょっと写真わかりづらいかもしれませんけど、これが柱で、これが梁で、骨組みがいっぱいあるんですけど、この奥に長い骨組みですね。ここに芯材を入れるんですね。

母屋補強材

こうするとですね、強度が上がって屋根のバタつきを抑えることができます。この芯材っていうのは、5m分ずーっとここに入っているものではなくて、端っこの1mずつに、こっちと逆サイドの1mずつに、この母屋補強材を設置するようなオプションです。これ見ても分かるように、やっぱり端が大事ってことですね。端っこの強度を上げたいということです。

まとめ(05:17~)

この3つのオプションがですね、非常に有効で。私が一番大事だと思うのはこの着脱式サポート柱ですけど、一応この3つの商品を取り付ける前提でまとめいきます。フーゴの基本、オプションなしで42m/秒という耐風圧強度持っているんですけど、この3つ取り付けることで46mに耐風圧強度がアップします。耐積雪強度もですね、一般地域用で20㎝のものが30㎝に、耐積雪強度がアップします。

あと今回1台用の紹介でしたけど、ワイドタイプとかM合掌タイプ、お車を横に2台並べて駐車する上に屋根を取り付けるようなタイプですね。これはサポート柱取付はできないですし、その必要もないですね。屋根はバタつくことはほぼないので。何度も解説してるんですけど、お値段以上のおすすめは着脱式サポート柱です。やっぱり1台用っていうのは柱が片側に建っているので、揺れるっていうことが大きなデメリットなんですけど、これを揺れなくすることができるというのは大きなポイントです。

普段ね、片側に柱が建っているということが非常に使いやすいので、両側に柱が建っちゃうと駐車する時も駐車しづらいということもありますので、片側に建っているというメリット大きいんですけど、その分デメリットもありますので。こういった商品でデメリットを緩和できるといいますか、そういった使い方をしていただけると、カーポート長持ちしますのでおすすめのオプションです。

今日はカーポートの強度を上げるオプションについて解説していきました。やっぱり長く使うものですから、強度に対しては慎重に考えていただきたいと思います。この動画が良かったら、チャンネル登録をよろしくお願いします。また解説していきますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。

記事作成: 西山 肇
ニシヤマ タダシ / 1979年生まれ / クリエイティブな狼

はじめまして、ニッシャンこと西山です!コウケンネットでは、ホームページ管理を主に行っています。DTPやWEBなど、デザイン系の仕事に長年従事してきました。2015年にコウケンに入り、はじめて「お家のエクステリア」を知りました。その時の気持ちを忘れず、分かりやすく伝えることを心がけています。少しでも問題解決のお手伝いになればうれしいです。
コウケンネットスタッフ

エクステリアの専門家の私たちにお任せください。

<当社の価値基準>

  • 安全な工事をすること
  • 金額を抑える努力をすること
  • 売りっぱなしにしないこと
しつこい営業は一切いたしません。
物販