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カーポートのオプション「サイドパネル」【動画解説】

2022/08/22(最終更新 2022/08/22)

概要(00:00~)

こんにちは、コウケンネットの池本です。今日は雨風を防いだり、目隠しにすることができるカーポートのサイドパネルについて解説していきます。まず概要です。エクステリアの中でも人気のあるカーポートですね。屋根だけではなくて、サイドパネルも取り付けることができます。サイドパネルには雨風を防ぐということと、目隠しの使い方があります。あとですね、カーポートに物干しをつけて洗濯物を干す場合なんかも、目隠ししたいというケースありますね。

今回は、よく出る商品のフーゴとネスカの基本タイプの、サイドパネルについて解説していきたいと思います。まず自己紹介なんですけれども、ここに書いておりますので興味のある方はまたあとで見ておいてください。だいたい週に4回から5回新しい動画を公開しています。応援してくれる方は、チャンネル登録もよろしくお願いします。

詳細(00:50~)

では詳細入っていきましょう。

1台用(00:53~)

まず1台用のカーポートの場合ですね。選択できる高さとして、結構ズラッとありますけど、H500からH800+800+800の3段までですね。これぐらい選択することができます。H500っていうのは50㎝だと思ってください。基本的にエクステリアは㎜単位での表現になるので、500というと500㎜、50㎝のことですね。このH500の写真こんな感じですけど、カーポートがあって柱のところにサイドパネル、これが50㎝のものですね、これが付いてます。

サイドパネル H500

このH500なんですけど、このタイプだけ補助柱と着脱式サポート柱というものも必要ありません。このタイプだけです。30㎝大きくなったH800からは、着脱式サポート柱も補助柱も両方とも必要です。それがどういったものなのかというと、このH800+800のもので見ていきますね。こんな感じですね。

サイドパネルの補助柱とサポート柱

補助柱というのは柱側ですね、柱側にサイドパネルを支えるための補助の柱を建てます。着脱式サポート柱というのは、このサポートと書いてある部分です。これはサイドパネル関係なくて、この着脱式サポート柱だけでもオプションなんですけれども、サイドパネルをつける場合はですね、H800以上を取り付ける場合は、必ずこの着脱式サポート柱がセットになってきます。

これなぜかというと、サイドパネルをつけると風を受ける面積が増えるんですね。サイドパネルがなければですね、屋根だけに風を受けるんですけど、サイドパネルを取り付けたことによって、風を受ける面積が増えると。風を受ける面積が増えると、屋根って結構揺れが大きくなるので、それを防ぐために着脱式サポート柱を取り付けるようになっています。あくまでも風が強い時に取り付けることができるので、普段は外しておいて、この柱ですね、カーポートの主柱に着脱式サポート柱を収納することは出来ます。

では3段の写真も見ておきましょうか。3段の写真はこんな感じですね。800が3段ついて約2.4mのサイドパネルになっています。これはですね、カーポート標準柱が2.2mなんですけど、この標準柱にはこの3段を取り付けることはできないです。カーポートのサイドパネルはね、必ずこの下に隙間があきますので、下にべったりつけることはできないです。

サイドパネル 3段

2台用 Rワイド(03:16~)

では2台用のRのワイドを見ていきましょう。これ基本的な考え方は、先ほど説明した1台用と同じです。同じなんですけど、着脱式サポート柱は必要ないです。写真見るとこんな感じですね。上の写真はサイドパネルが2段ついていて、補助柱もついてますね。下の写真は3段ついていて、こちらも補助柱が付いてます。両支持タイプですので、着脱式サポート柱はつける必要もないですし、つける場所もありません。

2台用のRのサイドパネル

2台用 Fワイド(03:46~)

では2台用の、今度はFのワイドを見ていきましょう。まず選択できる高さですね。こちらは先ほどのR型のワイドとか、最初に紹介した1台用とか、そういったものから言うと種類は少なめになっています。1段の台形です。こんな感じですね。F型なので屋根はフラットでまっすぐなんですけど、基本的には道路側に向かって屋根の勾配がついています。屋根の勾配が付いているので、この一番上に取り付けようとするとですね、サイドパネルはこのように台形になってきます。1段の場合でも補助柱は必要です。

2台用のFのサイドパネル 1段

次に800+800の2段ですね。これはですね、台形部分がなくて単純に長方形の800+800なので、1.6mぐらいですね。それぐらいのサイドパネルを取り付けています。これ高さは選ぶことができます。どの辺りに取り付けたいのかというところで出来るんですけど、一番上のギチギチのところまでは取り付けることができないです。それは下も同じですね。スペースが空きます。

2台用のFのサイドパネル 2段

続きまして台形とH800 2つの3段ですね。これは最初に紹介した、台形とH800+800を組み合わせて、合計3段にしてます。カタログに載っているのは、この台形と1段・2段・3段ですね。この3種類なんですけど、実際にはですね、多少イレギュラーな対応もできます。例えば台形1段とH800 1段とかそういったこともできます。多少ちょっとね、部材の無駄が出るところはありますけど、そういった対応はすることはできます。

2台用のFのサイドパネル 3段

パネルの種類(05:23~)

続きまして、パネルの種類見ていきましょう。これはカーポートの屋根材と全く同じものを選択することができます。基本的には、屋根材と色を合わせておいた方が違和感はないんですけど、例えば少しでも金額を下げたいということであればですね、屋根は熱線吸収のクリアマットS、この明るくて熱線もカットしてくれるものですね。これにしておいて、サイドパネルは目隠しもしたいので、こういうすりガラス調がいいんですけど、熱線吸収の必要はないかなというところで、この普通の一般ポリカのクリアマットを選択するというケースはあります。

屋根材

ただその場合は、屋根はクリアマットSで多少青みがかかっていて、サイドパネルは一般のクリアマットですので白いという、色の違いが出ることはご注意点です。そこまで気になることはないかも知れませんけど、ちょっと統一感をしっかりしたいなということであれば、屋根材とサイドスクリーンの素材も合わせておいた方が無難です。

目隠しにされたい場合は右の3つですね。クリアマット、ブルーマットS、クリアマットS。これがすりガラス調になっているので、向こう側がシルエットしか見えないので、左側の2つは透明感があるので向こう側は見えます。

注意点(06:34~)

ではサイドパネル、少しご注意点があります。カーポートの真後ろに取り付けすることはできないです。そういった場合はカーポートとは関係ない、独立のフェンスで対応することができます。ちょっと1台用の写真まで戻ってきたんですけど、サイドパネルというのは基本的にはこの柱側ですね。柱側にこう固定していくものなんですけど、この奥側ですね。ここにサイドパネルを取り付けたいということはできないので、そういった場合はもうカーポートとは関係ないですね、独立のフェンスなんかをここに建てて対応することになってきます。

続きまして、H500を取り付ける場合ですね。これはそんなにケース多いわけじゃないんですけど、これ正面から見た図面なんですけど、左側ですね。フーゴRの1台用にサイドパネルの500を取り付けた図面です。右側はですね、フーゴRの袖壁タイプというちょっとお尻がクルッと曲がっているタイプがあるんですけど、これの図面を持ってきているんですけど、まず左側のこのサイドパネルを取り付けている方ですけど、サイドパネルの下から地面まではですね、これ引き算すると約1.8mなんですね。

図面

右側の袖壁タイプというのは、地面からこの下までですね。袖の下までは約1.8mなんですね。ですので、このH500のサイドパネルを取り付けた場合と袖壁タイプっていうのは、サイドパネルという観点から見るとほぼほぼ同じような形になるんです。ただ結構違いもあって、このサイドパネル拡大図というところを見ていただきたいんですけど、これ柱の後ろ側からサイドパネルがどれくらい出てるかという寸法書いてるんですけど、オプションで取り付けた場合は49㎜、約5㎝ですね。

袖壁タイプの場合は、約87㎜、約9㎝ぐらい出ているので、袖壁タイプの方が結構柱から後ろに大きく出ちゃうんですね。何か障害物があればですね、その分カーポートがぐっと前に出てくるので、有効寸法が減ってくる可能性はあります。金額的には袖壁タイプの方ですね、オプション無しのタイプの方が1万円から2万円くらい、販売金額で安くなります。

ただ、袖壁タイプの場合は耐風圧強度が38m、フーゴRのレギュラーの場合だったら42mになるので、耐風圧強度の面ではオプションを取り付けた方がおすすめということになります。サイドパネルに関しては、耐風圧強度というのはあまり出てないので、実際は42mはないと思うんですけど、屋根に関しては袖壁ではなくて、レギュラータイプの方が強いということになりますね。

またこのフーゴが出る前とかは、この同じような形のものがあったんですけど、金額も安いこの袖壁タイプをおすすめすることはあったんですが、最近はこういった耐風圧強度の話とか、あとは家がですね、ちょっと角張ったカーポートの方が似合うケースが多くなってきたので、最近ではこっちのオプション付きの方がいいんじゃないかなということは結構あります。

まとめ(09:33~)

では、まとめやっていきましょう。サイドパネルには雨風を防ぐという目的と、あとはもう目隠しの効果がありますね。結構ね、お隣さんとのあまり関係が良くないので、このサイドパネル取り付けられたいというような、ご要望をいただくこともあったりはします。

1台用に関しては、H500ですね、50㎝のもの以外は全て補助柱と着脱式サポート柱が必要です。着脱式サポート柱に関しては、よりですね、風を受けやすくなるため必要になってきますね。2台用は着脱式サポートの必要はないです。補助柱は建ちます。

今回はカーポートのサイドパネルについて解説してきました。フーゴとネスカの解説になりましたけど、基本的な考え方は他のカーポートでも同じです。道路に面している所に駐車場がある場合とかは、結構サイドパネルでね、目隠し効果が高いので付けられているところも多くあります。

カーポートって、基本的には柱と屋根だけですので、そこにですね、壁のようなサイドパネルが一面にでもつくと、結構な雨風を防いでくれますし、オプションとしてはおすすめできる部類だと思います。今回の動画は以上です。内容が良かったら、いいねボタン・チャンネル登録もよろしくお願いします。それでは、また次の動画でお会いしましょう。ありがとうございました。

記事作成: 西山 肇
ニシヤマ タダシ / 1979年生まれ / クリエイティブな狼

はじめまして、ニッシャンこと西山です!コウケンネットでは、ホームページ管理を主に行っています。DTPやWEBなど、デザイン系の仕事に長年従事してきました。2015年にコウケンに入り、はじめて「お家のエクステリア」を知りました。その時の気持ちを忘れず、分かりやすく伝えることを心がけています。少しでも問題解決のお手伝いになればうれしいです。
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